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2008/01/07

太王四神記

太王四神記』第5話。
お、面白い。楽しい。笑える…。
アクションシーンの映像は、めちゃ、かっちょいいし。

かといって、目の色変えてのめり込むような話ではないところは、安心できる。

第1話をうっかり見てから、第2話と第3話は忙しくて見逃したけど、5日にまとめて4話分再放送というNHKのはからいで、けっきょく追いついてしまった。

時間がもったいないから、ドラマはなるべく見ないでおこうと思っていたのだけれど、たまに何もかも忘れて楽しめる時間は貴重だろう。

しかし、やっぱり私は、ファンタジーとか時代ものとかSFとかでないとダメみたいだ。普通の恋愛ドラマなどは、いまいちつまらない。

村上春樹の『走ることについて語るとき僕の語ること』を図書館で借りられたので、2章ほど読んだけど、どうもつまらなくて、読む気になれない。何だか、文章でさらさらと流してしまっていて、いったい何が言いたいのかわからない。というか、あまり何も言っていないような気がする。興味が持てないものを無理して読むこともないだろう。さっさと返してしまおう。

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コメント

おはようございます。
>村上春樹の『走ることについて語るとき僕の語ること』
そうなんですね、気になってはいたけど、イマイチ読む気になれなかったので(タイトルがクサくて嫌というのもありますが…)、書評参考にさせていただきます。

投稿: ヤマシュウ | 2008/01/08 06:37

ヤマシュウさん、こんにちは。
そうですね。好みの問題があるので、村上春樹の文章が好きな人には面白いのかもしれませんが、面白く思わなかった人間もいるということで。ただ、本の価値は、本当は最後まで読まないと何とも言えないんだと思います。若いときなら無理してでも最後まで読んで新たな発見をしたのかもしれませんが、他にやりたいこともあるのにそういうことに時間をかけるのが面倒くさくなっちゃった(^^;)。でも、図書館は便利です。買った本なら、がまんして最後まで読んだでしょう(笑)。

投稿: meka | 2008/01/08 11:31

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