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2008/07/30

「男のエステ ダンディハウス」って何だ?

大リーグ中継で、イチローの向こうに日本語の看板が見える。「男のエステ ダンディハウス」って何だ? どうやら、日本の男性向けエステサロンらしい。でも、英語サイトを見ても、店舗案内は日本だけみたい。アメリカに進出したわけではないんだな。

どうやら、日本のTV中継観戦者に向けて、広告を買っているらしい(レッドソックスは松坂を獲得、ライバル球団は広告収入を獲得)。去年から、もうやっていたのか。

日本企業って落ち目かと思っていたけど、こんな広告を出す元気はあるんだな。でも、それが男性向けエステサロンというのが面白い。元気があるのは、製造業ではないということか。

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2008/07/29

図書館のハリポタが38冊に

今朝、図書館の予約状況をチェックしたら、また予約順位が下がっていた。そこで、蔵書数を数えてみたら、28冊に増えている。

夜、またチェックしたら、また予約順位が下がっている。蔵書数は、なんと38冊に! 全予約数は、いまのところ上巻318、下巻303だ。

購入冊数があまりにも多いので、ぼちぼち登録しているのだろうか。それとも、予約数が多くなったので、追加購入したのだろうか。それにしても、同じ本が38冊はすごい。

いずれにせよ、友達が貸してくれるそうなので、私は予約待ちしなくてよくなったんだけど。

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2008/07/27

『ハリー・ポッターと死の秘宝』を図書館で予約してみた

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 は一応原書を読んだけれど、理解度に自信がないところもある。買ってきて読むほどではないので、図書館で予約してみることにした。

おそらく、発売前から購入希望を出しておくと先に予約できるのだろうが、購入希望を出すには中央図書館まででかけて書式を提出しなければならない。そこまでするのも面倒なので、発売後にときどきネットでチェックして、データベースに載っていないか確認してみた。

昨日の朝、上下とも3冊が登録されているのを確認。さっそく予約したところ、予約順位は上巻が215番で下巻が212番。ううむ。1人が平均2週間借りるとして、借りられるのは1年半後くらい? でも、これだけの人気書籍を3冊しか買わないということはないだろう。

昨日の夜にもう一度チェックしてみると、本は10冊に増えていて、予約数は246と242。

そして、さっきもう一度チェックしてみると、本は15冊になっていた。予約数は278と272。私の順位は210と207に、わずかに進む。きっと分館とか部門によって登録された時間帯が違ったのだろうな。

ということで、15冊が2週間くらいで順調に回っていけば、半年くらいで借りられるかも? 気が長い話だ。

ちなみにバラバラに予約することになるので、下手をすると下巻が先に回ってきそうだが、上巻だけ先に予約すると、上巻を借りたあとに下巻がいつ回ってくるかわからない。予約できるようになってから取りに行くまで1週間の猶予が認められているが、もし下巻だけ1週間以上先に来てしまったら、どうなることやら。やっぱり図書館って、便利なような、不便なような。そんなに読みたければ、お金を出して買えということかな。いやいや、面倒くさがらずに、事前に図書館に出向いて予約シートを提出する行動力があればいいのだ…。

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2008/07/16

工事現場の花壇

工事現場の花壇
手がかかっていそう。

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工事現場のギャラリー

工事現場のギャラリー
丸の内にて。

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2008/07/14

大聖堂への落書き

世界遺産に落書きするのは日本人の恥とか、処分が厳しすぎるとか、いろいろ言われているけれど、私がわからないのは、彼らが名前ばかりが学校名を堂々と書き込んでいることだ。

わざわざ自分の所属を明かして罪をおかすという大胆さが、理解不能。単に頭が悪いだけなのか?

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2008/07/02

旭川市旭山動物園

もう1か月くらい前になってしまったが、利尻島で走ったあと、旭川市旭山動物園に行ってきた。動物が生活しているままの姿を間近に見せるということで有名だが、最近ではかなり人気のようだ。

Asahiyama1 大きなスペースを網で囲って、鳥類を放してある「ととりの村」。あちこちの動物園でやっていることだが、ここは本当に手が届きそうなところにフラミンゴたちがいる。ちょうどカルガモの子どもが池を泳ぎ回っているのも、愛らしかった。

最近、面倒なので観光地でもあまり写真を撮らないけれど、コンパクトデジカメを思わず動画にセットして撮った。やはり、動く生き物が面白い。ビデオカメラを持って行くとよかったのかも。

Asahiyama2「 ぺんぎん館」では、水中にトンネルがあり、ペンギンが水の中を泳ぐ様子を観察できるようになっている。

泳ぐペンギンはまるで空を飛んでいるようだ。それは葛西臨海水族園で見たことがあるので、それほどには驚かなかったんだけど。むしろ、それを必死で眺める人間のほうが面白い。ペンギンには、どのくらい人間が見えているんだろう?

Asahiyama3_2 これは、「もうじゅう館」のライオン。透明なプラスティックの窓が、あちこちに開いている。

建物を立体的に造って、いろいろな角度や高さから観察できるようにしてあるようだ。写真の奥に向こう側から見物している人間の姿が見える。動物の立場からは、ちょっとストレスがかかりそうだが、慣れてしまうものだろうか。

Asahiyama4 黒豹は、遠くから見ると真っ黒なのに、近寄ると黒い中にしっかりヒョウ柄が見える。目と鼻の先で見えるので、そんな発見もできる。

通路の上に飼育スペースがあるのも、多かった。ヒョウが寝ている下をくぐり抜けることもある。

ところどころで、飼育員さんが説明をしながら動物にえさをやっているところにも出くわした。キリンの舌は灰色で長いというのが、よくわかった。オランウータンが空中散歩しているところでは、ポタポタと落下物が…。オランウータン舎では、直接かかりにくいようにはしてあったようだが、間近に見えるということは、間近な被害の可能性もあるようだ。

ヒグマのところでは、ペアリングの瞬間を見てしまった。1匹が、やたらにもう1匹にからんでいると思ったら、いきなりのしかかって、なにやら…。ありゃりゃと思ったら、壁に「ただいま発情中」と書いてあった。やっぱり(^^;)。「あれ、何やっているの?」と子どもに聞かれたら、親はなんと説明するのかな。

ともかくいろいろな工夫がしてあって、見て面白いのは確かだ。

あとで、行ったことがあるという人に聞くと、大混雑で大変だったという感想が多い。私が行ったのは、夏休みでもない平日だったためか、「ほっきょくぐま館」で少し並んだくらいで、人が多くて入れないといったことはなかった。行くのなら、人出が多そうな時期ははずしたほうがよさそうだ。

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