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2009/02/25

コンピュータに人間があわさせられる

銀行の定期預金が、ずっと貸し越しになっている。利子を取られるだけもったいないので、解約することにした。

申込書を窓口に出すと、「細かいことで、大変もうしけないのですが」と、窓口嬢が言う。「この字の字体が、通帳のものと違うので、書き直していただけますか」。

はあ。確かに、棒が突き抜けているかどうかというところが少し違うが…。私は、長年手書きではこちらの書き方しかしていない。銀行口座を開設したときも、絶対にこちらで書いたはずなのだ。通帳の字体が別のものになっているのは、単にコンピュータの規格でそちらの字体しかなかったからだろう。こちらか書いたものを、勝手にそちらがコンピュータにあわせて変えただけ。それを、コンピュータにあわせて、署名を変えろという。

文句を言ってやりたいところだが、そんなことで時間をとられてもばかばかしいので、そのまま書き換えた。私の署名としては、そちらのほうが、普段書かない字体なので、あやしいのだが。

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