良元優作
土曜日に神保町にフォーク歌手のライブを聴きに行った。
もともとライブをやるようにはなっていない小さなワインバーに、十数人の観客。
音響も何もいいはずはないんだけれど、歌い手との距離が近い。
ギターの弾き語りが始まると、いきなり目の前に歌の光景が浮かび上がるような気がした。
それも、昭和40年代くらいの大阪の下町が。
気がついたら、歌の世界に引き込まれていた。
歌い手は30そこそこの年齢なので、昭和40年代のはずはないんだけれど。
でも、やっぱりその時代のにおいがする。
良元優作。
7月1日から、関西TVの深夜番組のエンディングに流れるらしい。
「みずいろの手紙」はライブでも聞いたけど、あの曲がこうなるか~、という驚きがあること間違いなし。関西の人は、ぜひ聞いてみて。
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コメント
「みずいろの手紙」って、「みずいろは~なみだいろ~」って歌ですか?女性歌手が歌ってましたね。
流行ったのも昭和40年代だったかな。
そういえばその頃は大阪に住んでたこともある。
公害がひどくて、毎日のように光化学スモッグ出てました・・・
投稿: まりも | 2009/07/01 19:56
>まりもさん
それですね。でも、良元優作の歌は、全然違います。地声で語るように歌うんだけど、なんだか暖かみがあってむかし懐かしい感じで、ええですね。
投稿: meka | 2009/07/01 21:17