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2009/08/31

CW-Xレボリューションを体験

ワコールの新製品CW-Xレボリューションを体験させてもらった。
縫い目がなく軽いスポーツタイツ「CW-Xレボリューション」

CW-Xのロングタイツは古いのをずっと使っていたが、これは新しいのを買いたくなっちゃった。

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8月は100km超

このところトレーニング量が減ってきてしまっていたが、8月は久しぶりに101kmと、100km以上走れた。この時期の暑さを考えると、けっこうがんばった。おかげで、月の初め頃に比べると、けっこう走れるようになってきたみたいだ。

3月佐倉マラソンはかろうじて6時間以内で走ったものの、4月のかすみがうら、5月の安政遠足、6月の利尻島一周と、ほぼ自己ワースト並でしか走れなくなっていたので、やっぱり走力はかなり落ちていたのだろう。体重も7月頃に2kgくらい増えたまま、なかなか戻らない(^^;)。9月から11月にもう少し走り込んで、NAHAマラソンを普通に完走できるように備えよう。お腹の脂肪も減らしたいし。

もともとそれほど体力はないのだけれど、年齢なりに気力・体力は落ちてきているようだ。体調の波や疲労の回復加減が違ってきてしまっている。がんばって記録をねらおうという気はなくなってきたが、毎年走っている大会を完走できる力は、維持していきたい。

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NAHAマラソンに申し込む

NAHAマラソンのパンフレットが届いた。今年は参加者が多ければ途中で受け付け締め切る可能性もあると書かれていたので、8月初め頃、早めにエントリーを済ませておいた。

問題は、那覇までの飛行機と宿泊施設。ここ数年、混雑しているようなので早めに確保したほうがいいと思っていたのだが、8月半ばにANAをチェックしたら、超割は、ほぼ満席。あわててANAのNAHAマラソンツアーで、土曜日早朝、月曜日深夜の便をなんとか確保。ホテルもやたらに不便なところしか空いていなかったが、これは申し込み当日にネットで再確認したら、ちょっと遠いけれども、会場まで歩いて行けないほどではないホテルに空きが出ていたので、変更してもらえた。ラッキー。

少し前にまたツアーの状況をチェックしたら、飛行機の座席は完全になくなっている。2ヵ月前に一般の航空券予約が開始されれば、また空きが出てくる可能性はあるが、素早く見つけて確保するのは大変そうだ。ぎりぎり押さえられて、よかった。

7、8年前は、飛行機の空席を見つけるのも、ホテルを予約するのも、それほど困らなかった。航空券予約のシステムが変わって2ヵ月以上前から超割を予約できるようになったので、逆に前倒しで予約が殺到していることもあるようだけど、やっぱり参加者が増えたのだろうなあ。

ともあれ、8年連続で今年も参加予定。ここ2年、時間内に完走できていないので、今年は完走したい。

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2009/08/19

腹の立つ銀行

銀行の口座を解約しに行く。受付でそう伝えると、「これに名前と口座番号を書いてください」と紙と番号札を渡され、待つこと30分以上。番号札は2番前のが対応中だったのに、なぜそんなに時間がかかるの?

やっと順番が来たと思ったら、ローン契約が結んであるので、開設した支店でないと解約できないという。なんだとー。そういうことがあるなら、なぜ最初にそう言わないのか。言ってくれればむだに待たずに済んだのに。さすがに腹が立ったので、その通り告げると、対応した若いお兄ちゃんが言うには、「あそこのコーナーに来店の予約カードがありますので、それを使えば次回からは予約も可能です」だと。

そういう問題じゃないだろう。カードがどうのというから、最初、苦情カードでも出してくださいというのかと思った。

そもそも、客に迷惑をかけたというのに、「すみませんが」と口で言っているだけで、顔が謝っていない。これが、全身の表情で「いやあ、本当に申し訳ないですぅ~。今度から、お待たせしないように、改善させていただきます」とでも言われれば、そしてついでにポケットティッシュかメモ帳の1つでもくれれば、それほど気にならないのだが。次に来るときは予約して来いだと。オタクは、お役所か。

といっても、その場で怒りを発散させても損なだけなので、無意味に書かされた申込用紙を握りつぶして、そのまま帰ってきた。一時、失礼な営業マンや勧誘電話にけっこう切れてしまっていたが、最近は精神状態も安定しているようだ。

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2009/08/18

接近遭遇

夕方、上野公園を走っていたら、なにやらお巡りさんがたくさんいる。上野広小路のところまで走って、いつものように大きな道を走って戻ろうとしたら、お巡りさんに「すみません。いまから天皇陛下が通るので、遊歩道を走ってください」と言われてしまった。

えええ? そういえば、いつも通っている広い道は車が通っているのを見たことがないけれど、一応車道なのか。遊歩道を走って噴水の見えるところまで行くと、警察のバス3台とミニパトみたいなのが1台止まっている。いつ通るんだろうと思って、もう一度上野広小路のほうに向かい、遊歩道の端まで走ってまた戻ってくると、JR上野駅の公園口のほうから動物園正門に向かう道の手前で止められた。あと2、3分で通るので、待っていて欲しいとのこと。

しばらくすると、上野駅の方から、白バイが2、3台と、続いて黒い車が1台、2台、3台、4台…。真ん中へんの車に、それらしい人も乗っていたような気もするけれど、よくわからないまま通り過ぎてしまった。

上野駅のほうには、国立博物館からの道も合流している。いま国立博物館で伊勢神宮展をやっているので、それを見に来られたのだろうか。

そういえば、上野公園に向かう途中で不忍池の通路にダンボールハウスのようなものを台車に乗せた人たちをたくさん見た。たぶん、上野公園内から移動していただいたのだろう。通過後も、お巡りさんが何人かいて、様子を見回っているようだった。重要人物が移動すると、お巡りさんも大変だ。

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『1Q84』

ファンタジー、SF,ミステリなどエンターテインメント小説はよく読むが、ブンガクと呼ばれるものは、学生時代以降は、ほとんど読んでいない。村上春樹も実は小説は読んだことがなくて、ランニングのことを書いたエッセイ『走ることについて語るときに僕の語ること 』は、ちょっと読み始めたものの、何が言いたいのかわからない文章がえんえんと続くのにうんざりして、途中で投げ出してしまった。『1Q84』も、おそらく自分では買わなかったのだろうけれど、つれが貸してくれた。評判になっているし、ときどき聞こえてくる紹介は面白そうなので、読んでみた。

読み進めた感想としては、けっこう読みやすかったし、面白かった。話の進め方、内容とも、ファンタジー小説と同じような感じがする(ファンタジーとは「剣と魔法の世界」だと思いこんでいる人が多いようだが、それはまったくの誤解だ)。ところどころにちりばめられている冗談みたいな話やまじめな話…例えば、青豆などという名前を持ってしまうと自己紹介のときにやっかいだとか、ほとんどの人は本当のことを求めていないといった話も思い当たることがあり、自分の身に照らして考えてしまうことも多い。

ただ、読んでいるうちに、だんたん違和感が出てきた。どうもこの登場人物たちは、現実味が薄いのだ。三文小説のように、作者の力不足で矛盾していたり書き足りないといったことではないと思う。でも、なんだか違和感がある。最後まで読んでやっとわかったのだが、この小説は何らかのメッセージであり、作者が登場人物たちを配置し動かしている感じがする。

通常、コミックやエンターテインメント小説では、作者はその世界や登場人物たちを作り上げるものの、いったん作った登場人物たちは勝手に動き出し、その世界の中で生きているように思うのだ。それが、この『1Q84』では感じられず、最後まで登場人物たちは作者の計算の中で動かされているように思った。

最後の終わり方が、それを強く示している。なんだ、これは。こんな終わり方をされたら、登場人物たちは、たまらないよなあ。ただ、一部で言われているように、この話には続編があるわけではなく、ここで終わった、と私は思う。もちろん、一度ライヘンバッハの滝に飲まれたシャーロック・ホームズが、読者の要望に応えて生き返ったように、すべての物語には続きを書こうとすれば書くことはできるだろう。でも、この話は、ここで終わった。もし続きが出てくると、この本のメッセージが消えてしまうような気がする。それがどんなメッセージかは、私はおぼろげにしか把握していないのだけれども。

ちょっと悲しかったのは、青豆というのは"姓"で、彼女の"名前"が、私の覚えている限りでは一度も出てこなかったことだ。恐らく意図的に作者は書かなかったのではないだろうか。名前のない存在としての彼女が哀れだ。


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2009/08/17

TOEICが受験料値下げ

TOEICが受験料を値下げするらしい。

TOEIC公開テスト受験料の改定について

これも、漢検が問題になったおかげだろう。

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2009/08/05

無料でいいのか悪いのか

市川市では、胃がん、大腸がんなどのがん検診は、1件500円かかった。こちらは無料というのはありがたい。2ヵ月先の予約を電話で申し込むようにというので電話してみたのだが…10月はもう予約がいっぱいなのだそうだ。次は11月の検診を9月から受け付けるので、9月1日以降に電話してくれとのこと。

8月は1日2日が土日だったので、予約受付は一昨日の3日からだったはずだ。3日めでもういっぱいとは、どこかのマラソン大会みたい。それでは、11月に受診しようと思ったら、9月1日の朝一番に電話しなきゃいけないってことか。ひょっとして電話がなかなかつながらなかったりして。無料だからって、そんな面倒なことをしなければならないとなると、受診する気が失せる。有料にして、枠を拡大したほうがいいのでは。

ところで、乳がん検診はハガキで申し込むことになっている。電話で確認したら、インターネットでも申し込めますとのこと。区役所のトップページから入って、はじめて利用するときには登録が必要ですという。ちょっといやな予感がしたが、さっそくホームページを見ると、まずトップページに乳がん検診の申し込みなんて項目がない。仕方がないから検索して調べてみたら、やっとみつかった。見つかったのはいいけれど、あんのじょう、登録というのは電子申請のことで、必要なハードにICカードリーダーというのがある。そういうことだったら、電話でそういえばいいのに。だったら、ハガキ代50円出した方が、よっぽど簡単じゃん。

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2009/08/03

困った銀行

ひさしぶりに三菱UFJ信託銀行のインターネットバンキングに入ろうとして、そういえばここはFireFox非対応だと思い出した。いまどき銀行のインターネットバンキングがIE限定というのが問題だと思うが、仕方がない。IEを起動してログインしようとしたら…あなたのブラウザは対応していませんと表示されてしまった。

ううう。FireFoxだけでなく、IE8にも、いまだに対応していないってわけだ。

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2009/08/02

東京マラソンに申し込む

昨日から東京マラソンの応募受付が始まったということで、一応申し込む。これまでのところ抽選は2勝1敗。今度はどうかな。

一度も当選していない人は優先的に当選させてはどうかという案があったようだが、申し込み時にマラソン完走経験は聞かれたが、東京マラソン当選経験は聞かれなかった。

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