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2010/07/28

救急法の講習会

ランニングをやっていると人が倒れたという話はときどき聞くし、大会中に心臓マッサージをしている現場に行き会ったこともある。実際に目の前で人が倒れたら、どうするか。救命救急法について、本などである程度の知識はあっても、実際にやるとなると話は別だ。たぶん、何もまともにできないに違いない。

ということで、以前から気になっていた日赤の救急法講習会基礎講座に行ってきた。意識の確認法、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用法など基本的な救急措置を学ぶ講座だ。座学2時間と、体験者同士や人形を使った実習が2時間。実技とペーパーの検定が1時間。繰り返し練習したこともあるが検定はわりあい甘めで、受講者全員が合格し、受講証と認定証をいただいた。

ちょっとぐらい学習したからといって、とっさにうまく対応できるかというと、自信はない。でも、一通りの方法を教わって、人形相手に練習ができてよかったと思う。やはり体験しておくことが重要だろう。

救急法は、全国の日赤で、教材費のみで受講できる。消防署などでも同様の講座をやっているようだ。ランナーは、できるだけ受けておくといいかもしれない。

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