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2011/02/18

『布への祈り』を読んで

毎日新聞の家庭欄で何ヶ月か前に紹介されていた。着物などをリフォームして作務衣にする方法が書いてあるというので、図書館で借りてみた。

口絵カラーの作務衣の写真が、どれもおしゃれで驚く。着やすそうだし、いいなあ。作るのもわりあい簡単そうだけど、できるかなあ。これなら、体格差が違う母の着物を使えそう。でも、裏地とかつけるのはやっぱりむずかしいかな。

作務衣の作り方を知りたかったのだが、中に書いてある著者の半生が、とっても面白い。むかしにこんな生き方をしたら大変だったろうなと思うものの、むかしからこうやって自分らしく生きてきた人は、けっこういたのだなと安心するところもあり。

私が20代の頃には、世間で一般的な(と自分が考える)生き方と違うことが大変な障害のように思ったけれど、実際には世の中「変な人」だらけなのだった。つまりは、自分が思うように生きた者の勝ちなんだよねえ。

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