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2011/06/28

つっぱり型もの干しを使って、ベランダにすだれを

暑さよけに緑のカーテンとかすだれをたらすとかいうけれど、賃貸で軒下に釘がないと、つるすのがむずかしい。

今年、うちでは緑のカーテンを作るのに突っ張り型のベランダもの干しを使ってみた。ベランダの天井と床の間をつっぱり棒でささえて、竿を渡せるものだ。緑のカーテンだと植物が生い茂ってきたときに荷重が心配だが、もともと濡れた洗濯物を干すためのものだから、けっこうしっかりしている。

これは、すだれをつるすのにいいかもしれない。

暑さ対策ですだれを使うコツは、窓から離れたところにつるすことなのだそうだ。日が当たると、すだれ自体が熱を持ち、熱を発するようになる。窓際ぎりぎりにすだれをたらしていると、日陰はできても、すだれの熱が室内に入ってきてしまう。少し離れたところにつるせば、すだれの輻射熱が室内に入ってこない。

そうはいっても、ベランダのひさしの先には、かけ釘などは普通はない。つっぱり型もの干しを使えば、窓際から離してすだれもつるせそう。

↓ということで、いちおう紹介。うちのは多慶屋で買ってきたので、同じものかどうかはわからないけど。

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