大聖堂への落書き
世界遺産に落書きするのは日本人の恥とか、処分が厳しすぎるとか、いろいろ言われているけれど、私がわからないのは、彼らが名前ばかりが学校名を堂々と書き込んでいることだ。
わざわざ自分の所属を明かして罪をおかすという大胆さが、理解不能。単に頭が悪いだけなのか?
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世界遺産に落書きするのは日本人の恥とか、処分が厳しすぎるとか、いろいろ言われているけれど、私がわからないのは、彼らが名前ばかりが学校名を堂々と書き込んでいることだ。
わざわざ自分の所属を明かして罪をおかすという大胆さが、理解不能。単に頭が悪いだけなのか?
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後期高齢者医療制度の健康保険証が、「転送不要」と記載されていたため届いていないと、ニュースで騒いでいる。
ふーん。届かなかったんだ。それって、つまりは住民票を移していない人が、たくさんいるってことだ。日本って、けっこう非管理社会なんだなあと思う。住基ネットなどでは、「管理主義だ」といって騒がれるのに、こういうときは、管理されていないといって騒がれるわけか。
しかし、健康保険証というのはそもそも期限があって、定期的に送られてくるものじゃないのだろうか。私の国民年金保険証は、2年に1度、新しいものが郵送されてくる。封筒には、いつも「転送不要」と記載されていると思う。いま「届いていない」と騒いでいる人たちは、子どもの被扶養家族として健康保険に入ってでもいたのかな。
でも、他にも転送不要の郵便物って、けっこうあるよね。クレジットカードなども、転送不要で届くのでは? 転送届けってけっこう気軽に出せるから、悪用される可能性があると思う。重要書類は転送不要で出されるのが常識で、それで届かないのは、住民票を移していないほうの責任では。国民健康保険の加入者であれば、同じようなことはこれまでもいくらでも起こっていたはずなのに、たまたま制度の変わり目で、トラブル件数が増えただけだろう。「転送不要」で郵送したことを責めるのは、なんだかずれている。
ただ、制度が複雑なのと、周知徹底がかけていたのは事実かも。新聞は一応読んでいるけど、よくわからないうちに実行されているものなあ。もっとシンプルにしてほしい。
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ゴルフに行ったとかどうとか言われているいま話題の守屋前事務次官って、小池さんと辞めさせる、辞めないで対決した人だったのね。人の顔や名前を覚えるのは苦手なんで、いまごろ気が付いた(^^;)。
まあ、辞めさせられて当然の人だったってことだよねえ。
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もし、私が小中学校の授業時間数を決めるのであれば、何時間というコマはそのままにして、小学校と中学1年くらいまでは、毎日15分の読書時間をもうけたい。中学2年からは、毎日15分の英語の音読か読書の時間にする。中学1年でも英語の音読でもいいが、日本語の読書が小学校まででは、心許ない。
日本語能力は読書によって鍛えられ、日本語能力の発達は、思考力の発達に大きく影響する。思考力を鍛えるためには、総合学習も大切だろうけど、本を読む機会を与えないといけない。単純に国語の時間を増やして先生に文法の説明を受けたり、漢字を習ったりするのでは、週に1時間くらい増やしても追いつかない。
小学校の高学年で英語の授業を週1時間作るというのは、ばかばかしいとしか思えない。週1回では、何をやっても忘れるだけで、まったく身に付かない。早く始めればいいというものではない。英語は、一定期間でも密度を濃くやることが大切だろうと思う。
算数や体育が重要だとするのであれば、シーズン制にして、毎日ちょっとずつ読書をやる学期、算数の演習をやる学期、身体を動かす学期などに振り分けてもいい。ともかく、連続してやらないと習得できないことが、多いと思うのだ。大学のようにコマ割りだけで考えるのは、何とかした方がいいのじゃないだろうか。
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BSでABCニュースを見ていたら、子どもの耳の感染症(中耳炎?)に、必要ないのに抗生物質が投与されているという話題があった。英語だったので、詳細はわからないが、必要ない薬が使われていると言っていたのは、確かだと思う。
日本は医療保険が整っているから、不要な薬を出しても、患者の財布はあまり痛まない。薬代は高いから、病院にとってはいい収入になる。それで、必要もないのに抗生物質を出す医者が多い。そのため耐性菌が生まれ、治りにくい中耳炎に悩まされている子どもが多い。これは、何年も前から言われている話。
日本だけの問題かと思ったら、アメリカでも似たようなことをやっているのだなあ。
ともあれ、医療費がかさむと言いながら、不要どころかかえって有害な薬が使われているというのは、何とも困ったものだ。
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ライブドアの新社長にグループ企業の弥生の社長の平松さんが就任したとのこと。私はライブドアのサービスは使っていないし、まったく関係ないと思っていたけど、『やよいの青色申告』は使っていた。弥生もライブドア・グループだったっけ?
この平松さんという人、どういう人なのかTVニュースではよくわからないので、ちょっとググってみた。ソニー出身で、けっこう面白い経歴の人らしい。
村井勝のビジネス対談 第7回 「スタメンになりたい!」自己実現できる場を探す
講師紹介 平松庚三(ひらまつこうぞう)プロフィール
平松さんが、どういう手際を見せてくれるのか、ちょっと楽しみ。
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堀江さんは、以前、「ジャーナリズムなんて必要ないでしょ」と言っていた。おかしなことを言うなあと思っていたけれど、なんだ。ジャーナリズムが必要ないというよりも、ジャーナリズムがあると都合が悪い人だったのね。
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米国産牛肉輸入のニュースを見ていて、「やっぱりアメリカっていいかげんだよなー。輸出した会社もいいかげんだけど、検査官もいいかげんだよなー。ちゃんと仕事をしていないんじゃないの」と思った。
ふと気がついたら、日本の耐震強度偽装も同じなんだよね。アメリカの自由主義で小さな政府をまねした結果が、こういうことなのね。
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大雪で停電のニュースを見ていて気がついたのだけど、もし、停電したら、わが家には暖房がなくなってしまう。エアコンとオイルヒーターのほかにガスファンヒーターがあるが、電気がないと動かないのだ。ランニングのおかげが、寒さは以前よりも感じてはいないのだけど、やっぱりいやだと思うようになったのは、歳のせい?
うちはカセットコンロはあるから料理はできるけれど、オール電化の家など、停電したらどうするのだろう。
22日は冬至で、いっせいに電灯を消してろうそくのもとで語り合おうというイベントがあったらしいが、電気の恩恵は明かりだけではないということを、改めて考えた。
ちなみに、懐中電灯とろうそくは、一応用意してあります。
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耐震データ偽造問題。だまされてマンションを購入した人たちは、気の毒だ。素人では、とても耐震構造などわからないだろう。
でも、じっくり考えて思うのは、建物のことなどわからない素人が、素人判断で30年とか35年もの巨大ローンを背負ってしまっていいのだろうかということだ。
普通に地道に暮らしている人間は、何千万円もの借金を背負ったりはしない。カードローンで破産する人たちだって、何百万円程度の借金だという。不動産を取得すると言っても、今回のような欠陥住宅のほか、火事、地震、水害、地盤沈下、近くのゴミ処理場などの建設、近所とのトラブルなど、不動産の価値が下落する可能性は、いくらでも考えられる。火災保険程度は誰でも入るけど、すべての可能性をカバーする保険に入るのは不可能だ。
それに、30年後の自分を、どの程度予測できるだろう。病気、事故、会社の倒産、転職の失敗。収入が落ち込む危険は、サラリーマンだって、それなりにあるはずなのだ。
借金がすべて悪いわけじゃない。一般的に事業を興すなら、スポンサーを求めて、事業資金を獲得して、起業する。でも、そのためには入念な事業計画が必要だ。さまざまな危険を調べ尽くして、リスクを最小限にして、それでもある程度は賭になるのだ。
ところが、一般のサラリーマンがマイホームを購入するときに、どれだけの準備と覚悟をしているのだろうか。自分が素人なのは仕方ない。では、図面を別の建築士に見せて、判断をあおいだか。複数の業界人から、業界の実態を聞いたり、業者の評判を集めたりしたか。事業資金を借金する起業家なら、当然やるべきことだ。でも、マイホーム購入者のほとんどは、そんなことはしていないのではないだろうか。
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子どもを守るためにといって、子どもの保護が進んでいるようだ。それは、必要なこともあるのだろうけど、そうやって社会から隔離され、人を疑うことを教えられた子どもたちが成長していったときのことが心配だ。誰かとうまくいかないからと殺しちゃったりする人が増えて、未来の子どもに、とばっちりがいかないだろうか。
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私は、某建築士のおかげで、最近、すっかり有名になってしまった千葉県市川市の住人だ(今日、市長選挙の期日前投票を済ませてきた)。
もちろん、彼がやったことは、結果的に人の命と大きな財産をあやうくすることで、許されることではない。ただ、「人間としてやってはいけないこと」などとTVで批判されているのを見ると、ちょっとかわいそうにもなる。結果は確かに重大だが、「人を押しのけてでも儲けてやろう」という悪意よりも、取り引き先の無理難題や、仕事がなくなるという恐怖に負けた、気が弱い人間の自暴自棄な暴走に見えてしまうからだ。
問題は、それを食い止めることができなかった検査機関にあるだろう。ただ、TVなどでは、「けしからん」と偉そうに言っているけれど、似たようなことはあちこちであると思う。
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BSが録画できるようになったので、NHK BS1で、英語のトレーニングのためにワールドニュースを録画して見ている。世界各地の放送局のニュースが、ほぼそのまま放映されるので、イギリスのBBCやアメリカのABC、CNNなどを選んで、副音声で英語で聞く。さすがに、フランス語やドイツ語や中国語はわからないので、パス。
英語は断片的にしかわからないが、映像があるので、それなりにわかることも多い。取り上げるニュースも、その国ローカルの話題があって新鮮だ。
ABCは比較的わかりやすく、最後にきれいな風景の映像と英語の歌が流れる。CNNはキャスターが早口でべらべらまくしたてることが多い。
ちょっと面白いのは、長いコメントなどがいちいち文字で画面に表示されることだ。日本のTVでも最近はインタビュー映像の下部に字幕ででてくることが多いが、こちらはコメントそのものが画面に大きく文章表示されることが多い。聴覚障害者への配慮かもしれないが、録画して画面を止めればゆっくり読み取れるから、英語学習者には便利だろう(そこまでは、やっていないけど)。
それから、1日に2回ほど流れる5分間のABCニュースシャワーというのは、どうやら日本の英語学習者向けの番組らしい。同じ内容の短いニュースが、最初は英語字幕で、次に日本語字幕で、次は字幕なしで、最後はもう一度英語字幕で流れ、キーワードが解説される。
いまは、英語素材を手に入れるのが、本当に簡単になったなあ。アルクのヒヤリングマラソンなどは、20年くらい前は生の英語素材を入手する貴重な手段だったけど、BSがあるわ、インターネットがあるわ、DVDがあるわとなると、購読する意味は、かなり薄れているかも。
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東京大都市マラソンの記事を探しにMSN-Mainichi INTERACTIVEを開いたら、野口みずきの記録が消えたという記事が、目にとまった(マラソン:野口の世界記録消える 25、30キロのタイム)。
北京国際マラソンで優勝が消えるか、記録が参考タイムになったかという騒ぎがあったので、まさかベルリンマラソンの記録に異常が?とあわてて記事を読んだが、幸い、そういう話ではなかった。
よく知らないが、30kmなどの記録は、マラソンの通過記録も世界記録として数えるらしい。女子マラソンの記録の変動は、本当にめまぐるしい。でも、ラドクリフを抜く人って、いつ頃出てくるのかな。
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今日の毎日新聞夕刊によれば、東京大都市マラソンは、東京国際マラソンと東京シティロードレースを統合して2月に実施する形にまとまったという(マラソン:2大会統合し「東京大都市マラソン」開催へ)。
2月の開催なら、応援は寒いけど、ランナーにとってはいい気候だろう。コース次第で記録も期待できる。ただ、青梅マラソンや京都木津川マラソン、勝田マラソンとぶつかりそうかなー。
安心したのは、東京シティロードレースと統合するという点だ。陸連と東京都の人たちは、ぜひ、東京シティロードレースの人たちの話をよく聞いてほしい。でないと、世界中から集まる市民ランナーを大変な目に合わせることになる。
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ダイエーとロッテとどちらが勝つか。野球にはあまり関心はないのだけれど、ここまでもつれこむと面白い。
私は千葉県在住だし、毎年千葉マリンスタジアムを走らせてもらっているし(千葉マリンマラソンのゴール地点はマリンスタジアムの中)、追いつめられて追い上げていくほうが面白いので、一応ロッテを応援している。
でも、ふと思った。もし、ダイエーが勝ったら、明日はニッケコルトンプラザのダイエーに行こう。にわかファンは、ゲンキンだ。
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「優勝が消えなくてよかった」でリンクしたMSN-Mainichi INTERACTIVEの記事だけど、いつの間にか、ずいぶん内容が詳しくなっている。
私が最初に見たのは、19時03分の最初のものだと思うけど、参考タイムを計算して優勝はそのままにしたということしか載っていなかった。さっき見たら、先導車がショートカットを走ったのでチェロノ選手はそのあとをついていったこと、おそまつな大会運営を批判する声などが掲載されている。
特定の記事をリンクしたつもりなのに、あとで内容が変わっているとは…気を付けなくちゃ。
それにしても、なぜコースを間違えたのか不思議だったが、先導車についていったというのなら、選手に責任はない。道が狭くて入れなかったのなら、先導者はそこで止まって選手を先に行かせる、わかりにくい場所では道路上の係員が正しいコースに誘導するなどの措置が必要だっただろう。
やはり優勝が消えなくてよかったとは思うけど、普通なら失格になるところだよねえ。これが、もしオリンピックや世界陸上なら、こういう柔軟な措置は不可能だったのでは。がんばれ、中国。
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今日の午前中にTV中継があった北京マラソン。男子1位のチェロノ選手がコースを間違えて短い距離のままゴールしてしまったので、「1位は失格では…」とTVのアナウンスでは言っていた。正式発表はないまま、TV中継では2位の選手が優勝したと放送。でも、チェロノ選手が1位の表彰台に立った画面を流しながら、表彰式の場面が流れて番組終了。
いったいどうなんたんだ~、とやきもきしていたが、こういうことになったらしい。↓
大会委員会が、コース誘導を失敗した落ち度を認めたということか。
それにしても、これがもしオリンピックだったら、どうなっていたことやら。
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国勢調査はトラブル続出らしい(国勢調査:10月1日実施 調査方法の改革訴える意見も)が、調査票に火を付けて燃やしたという調査員が現れた。
戸別調査が不可能になっていて、何らかの改革が必要になっているというのは、確かだろう。調査員は、いい迷惑だし、大金をかけてまともな調査ができていないというのは、納税者として納得がいかない。
ただ、だから調査なんてやめてしまえとは思えない。統計って、まともな政策を実施するためには、重要なものだと思うんだよね。本を書いていても、何らかの根拠が必要なとき、役に立つのが各省庁の統計データなんだけど。
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NHKの受信料不払いのニュースを見ると、便乗して支払わない人のほうに腹が立つなあ。でも、払わない人がたくさんいるのに自分が払うのはバカらしいとも思う。やはり根本的に受信料制度を見直した方がいいのじゃないかしらん。
ただ、それ以前に営業マンのレベルをもっと上げた方がいい。今日の毎日新聞には、「以前、TVが故障中なのに支払を求められ、腹が立ったので、それ以来払わない」という人のコメントが掲載されていた。どんな態度で請求されたか、だいたい想像がつく。
私はNHKの営業マンに2回しか会っていないけど、どちらもけっこう不愉快な思いをしているのだ。
1回目は、引っ越しして独立した後はじめてやってきたとき。私は契約するつもりでいたのに、最初からこちらが拒否するものと決めつけて、横柄に請求してきた。
2回目は契約中に引っ越した後。こちらも、いきなりやってきて「義務だから払え」という。支払い済みだというと、「そんなはずがない」といいつつ、書類を確認し直したら、ちゃんと支払い済みリストに載っていたらしく、急に愛想よくなって帰って行った。
まあ、まじめに払う人の大半は口座振替で、彼らが相手にするのは大半があの手この手で言い逃れて払わずに済ませようとする人たちなんだろう。でもね、まじめに払おうとする人の気分を害するようでは、営業マンとして失格だ。
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日本企業の株が上がっているというので、所有している投資信託の基準価額をチェックしてみた。おお、久しぶりに上がっている。
銀行の定期預金利率があまりにも低いのに腹が立ち、一部を投資信託にしたのが5年前。買ってから半年ほどはパパッと上がったが、長期預金の代わりのつもりだから、そのままにしておいたら、下がるわ下がるわ…。一時期買値の80%くらいになっていた。ここしばらくは88%くらいの価格で安定していたが、今日の時点で93%くらいになっている。利益がでるほど上がれとは言わないから、損失がない程度の価格であってほしい。いや、やっぱりできるだけ上がって欲しいかな。
というわけで、日本経済の発展をひたすら願うのであった(笑)。
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今日のNHKのクローズアップ現代で、扶桑社の歴史教科書の採択について取り上げていた。
扶桑社の教科書も、他社の教科書も、実際には見ていないのではっきり言えないけど、やっぱり「大東亜戦争(太平洋戦争)」という記述は、ちょっとあぶないような気がする(^^;)。
第2次世界大戦で日本が一方的に悪者になり、いまだにアジア諸国から反省を迫られているのは、私は、おかしいとは思うのだ。勝った国はすべていいことになり、負けた国はいまだに責められているだけという感じがする。
日本が戦争に突入していったのは、明治以降の西欧諸国のごり押しや利権獲得競争の中で、何とか生き残ろうとしてきた結果だろう。また、天皇や当時の政府、国民の総意を反映した結果ではなく、一部の人間の先走りが原因だったのではないか。日本国民のすべてが、いつまでも反省したり謝ってばかりいることはない。
でも、それでは戦争は正しかったとか、やむを得なかったのかとか言われれば、やはり違う。戦争は二度と起こしてはならない。巻き込まれるのもゴメンだ。当時の世界観では防げなかった戦争をどうやって防ぐかを考えるのが重要だ。
そういう意味では、戦争の悲惨さやむごさをきちんと伝えない教科書で、「子どもたちが未来に希望を持てる」はずがないだろう。
***
ところで、「現場の教師に教科書採択をまかせるとまずい」という意見はわからないでもない。日本の教師って、社会経験がないから、日本の一般社会の考えとずれている可能性がある。でも、じゃあ、たかが5人くらいの教育委員が選ぶってどうなのよと思ってしまう。そもそも教育委員って、誰がどうやってどんな人を任命しているんだろう。選挙で選ばれたわけでもない少人数の人たちが、個人的な考えで多数決で決めるって、かなりあぶないような気がする。
ともあれ、私が子どもたちに知って欲しいのは、教科書は絶対じゃないってことだ。教師は副読本などを使い、親は別の本を読ませて、世の中にはいろんな意見があるのだってこと、先生とか政治家とか学者が言っていることがすべてじゃないんだってことを、みんなで教えよう。
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選挙期間中、新聞の読者投稿欄に「病院に入院中だと投票できないのはおかしい」という意見が載っていた。
大きな病院なら、病院内に投票所が設けられることもあるというが、中小病院にはない。障害者手帳を持っている人なら、一部で郵送による投票が認められているが、一時的な病気で入院している人はダメなのだそうだ。そのため、投票所にも期日前投票所にも行けない人は、投票する手段がないという。おかしな話だ。
病院の数は多いとは言え、特定の選挙区内では限られている。投票所に足を運べない人には、選挙管理委員会から人を派遣して投票してもらうような制度は、できないのだろうか。人件費がかかると思うが、1年に1回あるかないかのことなのだ。
ところで私の父は外国航路の船員だった。選挙の時は可能なら不在者投票していたが、たいていの選挙期間中は海の上。投票などできない。
以前はやむを得なかったと思うけど、いまならインターネット投票などを取り入れれば、技術的に可能になってきているのではないだろうか。現代の実情にあわせた選挙制度にしてほしい。
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海外在住の日本人に国政選挙の投票を認めないのは違憲という判決が出て、早急に対応をせまられているという。「海外在住の人すべてに選挙公報を配布するのは難しいから…」ということなんだけど、インターネットに選挙公報を掲載するのでは、ダメなのだろうか。
すべての人に同様の告示や投票手段を用意できなければ、立法化できないというのが、何だかおかしな気がする。裁判を起こした人の中には、わざわざ一時帰国したのに投票を拒否された人もいたそうだ。海外に住む人はすべてダメというよりも、とりあえずは可能な人から可能にしてくのでは、いけないのだろうか。
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今回の自民党圧勝であらためて思うのは、「わかりやすさ」の重要性だ。
よく、雑誌記事などを見て、「こういう書き方は間違っている」とつっこみを入れる人がいる。パソコン雑誌では、パソコンに詳しい人ほど、ビギナー向けの雑誌は間違いだらけに見えるだろう。
でも、そういう知識が豊富な人に原稿を書かせても、通常は売れる記事にはならない。いくら正確に書かれていても、わかりにくくて受け取る側の興味をひかなければ、そもそも読んでもらえないんだよね。
自分が詳しいことを説明しようとすると、「あれも言いたい、これも言いたい」と、つい、いろんなことを盛り込んでしまう。でも、その結果、予備知識がない人には、わけがわからないものになる。原稿書きは、いかに削るかが勝負になる。
内容が極端で、多少間違いがあっても、テーマをしぼってすぱっとわかりやすく見せた記事の方が、評判はいいのだ。でも、だからといって、間違いだらけの記事を出したくはない。
それにしても、小泉さん以外の政治家は、もっと理解してもらうためのテクニックを勉強しなければ。
でも、有権者は、見た目のわかりやすさにごまかされないように、気を付けなくてはね。
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あんまりワイドショーなどを見ないので、気にしていなかったのだけど、昨日からの選挙関連報道で気になるのが「シキャク」という言葉だ。
いい年をした国会議員が、「シキャク、シキャク」とわめくのは、なんだか恥ずかしい。あの人は、古き良き日本を守ろうとしていたのじゃなかったのかな。昔の日本人は、シキャクなんて言わなかったと思うけど。
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何年かぶりに、投票日に投票所へ行ってきた。
といっても、棄権していたわけではない。ここ数年、投票日は、ほとんどマラソン大会にぶつかっていたので、不在者投票か期日前投票をするしかなかったのだ。
しかし、投票所の保育園に行ってみると、選挙人名簿を確認するのに、行列ができている。5分もかからなかったが、並ぶのはやっぱり面倒だ。記入する台も足りないようで、比例代表のときは空くのをしばらく待たなくてはならなかった。「比例代表です」と言って用紙を2枚渡されたのでよく見ると、最高裁判事の審査の紙だ。できれば別々に渡した方がいいし、せめて「こちらが比例代表で、こちらが最高裁の審査です」って言わなきゃなあ。
ともかく、なんだかごちゃごちゃしていて落ち着かないのだ。これが期日前投票なら、待たされることは、ほとんどない。言っては悪いかもしれないが、係員は、愛想がいいし、しっかりしているようだ。場所も、駅と目と鼻の先なので、家からは少し遠いが、買い物などにいったついでに簡単に寄れる。
特に用事がなくても、期日前投票に行った方がお得みたい。
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さっきコメントを書いていて思ったのだけど、「改革の本丸」っていう言葉は、よく考えると変だなあ。
本丸とは、通常守るもの。改革とは攻めるもの。
「郵政民営化法案は改革の本丸である」という文章を読めば、「改革は守るもの」というニュアンスになる。または、「郵政民営化法案は改革のために突き崩す対象である」と受け取れないこともない?
改革は、最初から頓挫しているという意味か?
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台風情報を見ようと思ったら、NHKは、政見放送ばかりやっている。お得意の帯状情報も、さすがにできないようだ。政見放送はそのまま放送しなければいけないという規制があるのだろう。
でも、朝から他の都県の政見放送ばっかりなんだけどなあ。東京都なんて昨日もやっていたような気がするけど…。
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消費税のことを考えていて思ったのだけど、日本では、いつも消費税がイエスかノーかで決めようとする。単純にイエスかノーかと聞かれたら、誰だってノーに決まっているだろう。
でも、もし消費税がどうしても必要なものならば、例えば他の税制と組み合わせて、庶民には有利に働く消費税にしたり、消費税は福祉目的税と決めて、福祉予算を確保するなど、上手な使い方あるはずだ。
一部の野党は、節約すれば消費税はなくていいというが、既得権益を死守しようとする集団に対して、どうやって節約の大なたを振るうのか。消費税は福祉予算と法律で決め、ほかの税を減税すれば、必然的にハコモノ予算は削らざるを得なくなるのじゃないだろうか。
郵政民営化にしても、もし民営化で過疎地の郵便局が危機にさらされるのであれば、過疎地郵政事業保護法のようなものを作って、過疎地の郵便局を支援できないのだろうか。
もっとも、ただ税金を注ぎ込むようなことはしてほしくない。例えば、コンビニに郵便局を併設すれば補助金がでるとか、郵便局に役場機能の一部を委託して、その分利用料を払うとか、いろいろなアイデアをサポートするような仕組みを作ってはどうかと思うのだ。
政治なんて大事なものが、イエスかノーかで単純に決まるはずがない。何でも上手に効率よく運用していく方法はあるはずで、そのワザを競うことこそが、政治家の腕の見せ所だと思うのだけど…。
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政見放送などを見て思うのだけど、「消費税率をアップすると、庶民の税率がこれだけ増える。絶対にゆるさない」とかいう政党がある。ある意味では間違った数字ではないのだろうし、すごくわかりやすい。でも、本当にそうなのかなと、疑問に思ってしまう。
例えば、消費税率を5%から10%に上げる代わりに、基礎控除を100万円増やしたとしたら、どうだろう。いまの基礎控除は38万円だが、私が就職した頃は、35万円だった。つまり、20年以上も基礎控除はほとんど変わっていないということだ。
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今日の夕刊に、いまの政争について、とてもわかりやすい記事が載っていた。取材を受けたのは、千葉大教授の広井良典氏(社会保障論、科学哲学)。
彼の説によると、こうだ。いまの政治哲学には、大きく分けて、保守主義、自由主義、社会民主主義の3つがある。それは、何に最も大きな価値を置くかということで、決まるという。
保守主義は、伝統的な家族・共同体に価値を置く。自由主義は、自立した個人に価値を置く。米国的な市場経済重視の考え方だ。社民主義は、自立した個人に価値を置きながら、公共性を重視しようとする。ヨーロッパには、英国、ドイツ、スウェーデンなど社民主義の政権が多いそうだ。
自民党はこれまで保守主義で、戦後の日本経済は、この保守主義をベースに発展してきた。確かに、自民党にはいまだに「夫婦別姓にすれば、家族が崩壊する」という、理解不能なことを言っている政治家がいるというから、納得だ。
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妙正寺川や神田川流域で、浸水が多数あったらしい。あのあたりは、知り合いがけっこういるはずだけど、大丈夫だろうか。
小さな川でもあなどれないなあ。川沿いの街というのも大変だなあと思ったが、ふと気がついた。うちも真間川から約150mしかない。大丈夫か?
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千葉県の選挙区の案内が新聞の折り込みチラシに入っていた。市川市や松戸市が変なところで分けられているのはわかっていたが、他のところも載っている。
松戸市の隣の鎌ヶ谷市(ベッドタウンだよなあ)と、成田市の隣の富里市(スイカで有名な農業地帯)が、同じとは。距離も遠いけど、街の様子が全然違うのでは。
人口をあわせなきゃならないのは、わかるけど、やっぱりおかしい。
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防災の日の訓練を「千葉市に震度6強」という設定でやっているらしい。
「東京都心で直下型大地震が起こったらどうなるか」という想定ばかりニュースになるから、何となく「大地震が起こるなら東京」というイメージがあったが、そういう可能性もあるのだなあ。
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千葉県市川市は、同じ市なのに、衆院選では千葉五区と千葉六区に分かれている。人口が多すぎて2分割したのではない。市の南半分は浦安市とくっついて五区、北半分は松戸市の一部と鎌ヶ谷市とくっついて、六区へ。松戸市も六区と七区に分割されているようだ。
人口を調整するためとはいえ、なんだかややこしい。
五区と六区の境界は、基本的に真間川だ。私がよく走っている1kmの周回コースは、橋を渡りながら、この真間川の周りをぐるぐる回るというもの。つまり1周する度に、五区に行ったり六区に行ったりする。
私が住んでいるのは五区で、ときどき行くじゅん菜池公園は六区だ。じゅん菜池に向かって走っているときは、大半は六区の中を通る。目にとまる選挙カーもポスターも、いっさい関係なし。
これだけ交通機関が発達して人間が移動しているのに、選挙カーでぐるぐる回るのに、何か意味があるのだろうか…。
各候補者の主張は、ほとんど選挙公報だけが頼りだ。でも、選挙公報って配布されるのが遅いんだよね。インターネットで選挙公報を掲示したり、質疑応答を受け付けてくれるといいのになあ。
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これは、何の検証もしていないただの思いつきで、ばか話なんだけど…。
いまの子育てには、お金がかかるそうだ。大学にやるだけでなく、習い事や塾の費用が大変だとか。
塾や習い事なんか必要ないのじゃないの?と言ってみても、世の中の流れは変わらない。それに、ものによっては、確かに子どもの頃から訓練しておかないと大成しにくいものもある。
ということで、習い事奨学金を出したら、どうだろう。
ピアノや英語やダンスを習う子どもの費用を、奨学金として、国が貸与する。貸与だから、将来原則として、返してもらう。税金には、そんな余裕はないものね。
ただし、大人になってから関連した職業に一定年数以上就いたり、一定レベル以上の能力を発揮した子どもは、返還を一部または全額免除する。
これで、親の見栄でピアノ教室に通わされたりする子どもは減るのでは。子ども英語教室に通った子どもは、高校卒業時点でTOEIC700点ないと全額返還とか。さあ、大変だ。みんな、必死で習い事をするぞ~。
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同じく党首インタビューを聞いていて思ったこと。
少子化対策で児童手当を増額するなんて、とんでもない。高々1万円くらいもらえるからって、子どもを産む女性が増えるとは思えない。
いまの多くの女性は、子どものせいで、仕事にしろ遊びにしろ、家にしばりつけられることを望んでいない。子育て中の女性が働きやすく、遊びやすくする環境整備にお金を使うことのほうが、効果があるのじゃないの?
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夕飯を食べながらNHKの党首インタビューを見ていたら、「郵政民営化は、郵便局のサービスをつぶして、高い手数料のかかる大銀行と同じにすること」と話す党首がいた。
え、銀行の手数料って、高いの?
確かに、通常の都銀は3万円以下の振り込みに210円かかるけど、ジャパンネットバンクは52円だし、口座は持っていないけど新生銀行はオンラインなら無料と聞いている。UFJ銀行では、同じ支店の大家さんの口座に振り込むときは手数料は無料。別の支店でも、私は預金高や自動引き落としなどを設定している関係で優遇があって、UFJ銀行の支店なら52円。
郵便振替は、同じ郵便局の口座に送るのに、窓口70円で、機械でも60円。銀行の方が手数料が高いということは、ないと思うけどなあ。
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