2008/10/28

朝ドラを見ていて、またまた思った疑問

介護福祉士を目指すために、4年制の大学に行く人は、ほとんどいない。2年制の専門学校を卒業すればなれるし、しっかりとした教育を受けたいという意図があっても、2年制か3年制の短大に進むことが多いのではないだろうか。4年制の大学で資格が取れるところも、確かにあるけれど…。

もっとも、現在の介護職の不人気を見れば、職業のイメージアップにはいいのかもしれない。さすがNHK、国策に沿っている。

福祉系で4年制の大学に行くとなると、普通は社会福祉学科ではないだろうか。でも、社会福祉学科はけっこう難しい。夏休み終わってから受験勉強始めて合格するには、よほどもともとの成績がよくなければならないだろう。そういう点では、現実にあっている?

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2008/10/22

朝ドラを見ていて思った疑問

2、3日前に、朝ドラでは、入れ替わっためぐみを連れた真喜子が、出雲空港からタクシーで松江に向かう場面があった。タクシーの後部座席なのに、2人ともシートベルトをつけている。さすが、NHK。

あれ? でも、いまやっているのは、確か2000年の話じゃなかったっけ。
2000年にタクシーの後部座席でシートベルトを着けている母子。
不自然だ…。

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2008/10/03

朝ドラの舞台:松江と出雲大社

今週からはじまったNHKの朝ドラ「だんだん」の舞台は、京都と松江。この前の連休に松江から出雲大社に行ってきたところなのだが、見慣れた景色のオンパレードで、妙におかしい。

Photo_3 これは、日本一美しいと言われる宍道湖に沈む夕日。

県立美術館のロビーとその裏手が夕日スポットだそうで、観光名所になっている。ホテルにはその日の日没時間が掲示されていた。行くと、人が群がっている。ドラマでも、タイトルバックを含めて、よく出てくる。

Photo_4 場所が美術館なので、裏手の湖畔には、抽象的なオブジェがいくつか並んでいた。

こちらは、Conversationという名前のオブジェの一部。2日ほど前のドラマでも写っていた。

2つの塊が向き合う形で、どうやら「会話」を表現しているらしい。私の感想では、手のひらで、こちらは親指と人差し指をくっつけたところ。もう一つは指さす形に見えるのだけど、姉は顔だろうと言う。

こちらの隙間から見える夕焼けがきれいだったので、シルエットにならないかと思って、撮ってみた。でも、空が暗くなりすぎていて、思ったような効果はでず。

黄色い電車の一畑電鉄は、タイトルバックにも出てくるが、今日のドラマで松江から出雲大社に行くのに登場していた。今回も乗った。

Photo_5スイッチバックで有名で、左手に宍道湖を見ながら走っていたと思ったら、途中で逆向きに走り出すので、不思議な感じがする。非常にながめがよく、松江から出雲大社に移動するのなら、ぜひ乗ってみるべき。

ただ、電車の本数が、極端に少ない。ドラマのように、走っていってすぐに乗って出雲大社に行けるという感じではない。駅から出雲大社までは少しあるのだが、有名観光地にもかかわらず、閑散として土産物屋もほとんどない。たいていの人は、観光バスで乗り付けてしまうのだろう。

Photo_6 こちらは、出雲大社をでたすぐのところにある旅館。いかにも古めかしい建物が面白くて写真を撮ったのだけど、今日のドラマで、京都の呉服の展示会場として写っていた。

「あ、あの旅館だ」と思って、写真とドラマの録画をつきあわせてみたら、ドラマでは旅館の名前が違う。「大社旅館」という看板がついているのだけど、どうみても同じ旅館。さすがNHK、看板を付け替えたんだな。芸が細かい。

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2008/08/29

『あさきゆめみし』がアニメ化

あさきゆめみし:初のアニメ化 受験生必読“現代の源氏絵巻” フジ「ノイタミナ」枠で1月から

源氏の君が、もし美しくなかったら、許せないけど…(^^;)。

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2008/05/20

『太王四神記』終わった

『太王四神記』BSの字幕版が終わった。そうか。神話時代にセオはカジンに勝ったけど、生まれ変わってスジニは、最終的にはキハに負けたんだな。どちらも一勝一敗。

チョロが、かっこいい…。

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2008/01/07

太王四神記

太王四神記』第5話。
お、面白い。楽しい。笑える…。
アクションシーンの映像は、めちゃ、かっちょいいし。

かといって、目の色変えてのめり込むような話ではないところは、安心できる。

第1話をうっかり見てから、第2話と第3話は忙しくて見逃したけど、5日にまとめて4話分再放送というNHKのはからいで、けっきょく追いついてしまった。

時間がもったいないから、ドラマはなるべく見ないでおこうと思っていたのだけれど、たまに何もかも忘れて楽しめる時間は貴重だろう。

しかし、やっぱり私は、ファンタジーとか時代ものとかSFとかでないとダメみたいだ。普通の恋愛ドラマなどは、いまいちつまらない。

村上春樹の『走ることについて語るとき僕の語ること』を図書館で借りられたので、2章ほど読んだけど、どうもつまらなくて、読む気になれない。何だか、文章でさらさらと流してしまっていて、いったい何が言いたいのかわからない。というか、あまり何も言っていないような気がする。興味が持てないものを無理して読むこともないだろう。さっさと返してしまおう。

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2007/11/26

おかしいぞ、NHK

今日の朝ドラで朝早くたたき起こされた喜代美が、日の光がさんさんと降り注ぐ中で「まだ5時」と言っていたけど、おかしいぞ。正月の大阪は、日の出の時刻が一番遅い時期。朝5時なら、まだ真っ暗なはずなのだ。

「そんな細かいこと」とは、言わないで欲しい。小説家にしろ漫画家にしろ、プロの制作者であれば、そのくらいのことは気にかけていると思う。面白さを出すために非現実的な演出をしているというのとは、ちょっと違う。気にかけなくなった時点で、レベルが落ちているとしか思えない。

しかし、大阪放送局で作っているのに、誰もおかしいとは思わなかったのだろうか?

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2007/10/04

ULTRASEVEN X

今日の夕刊で紹介されていたので、つい録画予約しちゃった(^^;)。
URTLASEVEN X

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2007/07/23

"Out of Africa"

何ヶ月か前に、ブックオフの片隅で300円の値札がついているのを見つけた。あまりに安いから間違いかと思ったが、どうやら売れないのでブックオフ方式でどんどん値が下がってしまったようだ。

20年くらい前に劇場で一度見た切りで、ストーリーなどはほとんど記憶に残っていない。でも、素晴らしい映画だったという記憶はあって、昨夜見てみたら、その記憶の通りに素晴らしい映画だった。

邦題『愛と哀しみの果て』とついているけれど、この映画にはあまりにも陳腐すぎると思う。ライオンの襲撃もあるアフリカの大地、文化や生活の違う現地人とのすれ違いと心の交流、現実を置き去りに夢とロマンで生きているような男、わがままで無鉄砲なところはあるが、持ち前の行動力で道を切り開いていこうとするカレン(メリル・ストリープ)の魅力。

けっして明るい内容ではないのに、「力強さ」というものを感じさせてくれる作品だ。

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2006/11/24

『チャングムの誓い』の最終回を新潟だけ再放送

チャングムの誓い』の最終回を、新潟県域だけ再放送するそうだ。停電のため、放送中断したとか。そりゃ、苦情殺到だろう。

でも、新潟で停電があったなんて、知らなかったな。大停電なら大々的に報道されるのだろうけど。日本は、けっこう広い。

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