2010/07/28

救急法の講習会

ランニングをやっていると人が倒れたという話はときどき聞くし、大会中に心臓マッサージをしている現場に行き会ったこともある。実際に目の前で人が倒れたら、どうするか。救命救急法について、本などである程度の知識はあっても、実際にやるとなると話は別だ。たぶん、何もまともにできないに違いない。

ということで、以前から気になっていた日赤の救急法講習会基礎講座に行ってきた。意識の確認法、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用法など基本的な救急措置を学ぶ講座だ。座学2時間と、体験者同士や人形を使った実習が2時間。実技とペーパーの検定が1時間。繰り返し練習したこともあるが検定はわりあい甘めで、受講者全員が合格し、受講証と認定証をいただいた。

ちょっとぐらい学習したからといって、とっさにうまく対応できるかというと、自信はない。でも、一通りの方法を教わって、人形相手に練習ができてよかったと思う。やはり体験しておくことが重要だろう。

救急法は、全国の日赤で、教材費のみで受講できる。消防署などでも同様の講座をやっているようだ。ランナーは、できるだけ受けておくといいかもしれない。

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2009/08/17

TOEICが受験料値下げ

TOEICが受験料を値下げするらしい。

TOEIC公開テスト受験料の改定について

これも、漢検が問題になったおかげだろう。

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2009/06/16

『社会福祉士まるごとガイド』改訂版

社会福祉士まるごとガイド―資格のとり方・しごとのすべて (まるごとガイドシリーズ)
日本社会福祉士会監修
ミネルヴァ書房

改訂作業を担当し、昨年夏から秋にかけて取材していた本がやっと出た。初版は1999年で、その間、微修正しかされていなかったので、10年ぶりの大改訂だ。

初版は別のライターが担当。本文はその人の文章を一部残して修正する形をとった。実際に現場で働く社会福祉士に取材したルポとインタビューは、今回、すべて取材しなおすことになり、私が担当した。

10年も経つと世の中が変わっている。日本は超高齢社会に突入し、児童虐待は大幅に増加。しかし、メディカル・ソーシャルワーカーが活躍するようになり、地域包括支援センターが登場した。

このシリーズの特徴は、資格を持って実際に働く人を10人以上も取材し、紹介しているところ。資格本で、ここまでやっている本は、そうはないだろう。遠隔地もあって、取材はけっこう大変だった。でも、どの人も素晴らしく生き生きと仕事をしておられて、いい話を聞けた。どこまでそれを再現できているかわからないけれど、資格を取りたいと思っている人だけでなく、大勢の人に読んでもらえたいと思える本になったと思う。

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2007/07/13

NR試験に合格

今朝、国立健康・栄養研究所のホームページでNR試験の結果が発表された。合格していた。よかった。3年目を受けなくてよくて(^^;)。

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2007/06/17

NR試験を受けてきた

NR試験を受けてきた。朝のうちに5月の模擬試験で間違えたところだけやり直してみたら、37問間違えていたのが、今回も間違えたのは10問だけだった。前回正解のところはまぐれもあるだろうけど、合格ラインは6割だそうなので、90問中間違いが10問なら、余裕で合格。

と思って安心したら、やっぱり本番の問題は、模擬問題とかなり違う(^^;)。

うーん。去年よりはわかって解いた問題が多いと思うし、6割くらいならたぶんとれているのではと思うけど、確実とは言えないなあ…。もし落ちてしまったら、来年も受けようかな。内容はけっこう面白く思えるようになってきたので、勉強し直すのはいいのだが、受験料その他がけっこうかかるんだよねー。

ともあれ、合格発表までは、もう考えないようにしよう。

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2007/06/16

明日はNR試験

明日は、NR試験。昨年よりはましだが、準備は完璧とはいいがたい(^^;)。

3日に利尻島を走れたので、さあ、ぴしっと勉強しようと思っていたら、7日頃から体調がかなり悪化してしまった。昨日あたりから少しましになってきたので、試験を受けに行くのにはあまり支障がなさそうだ。

通信講座の模擬問題では、3分の2くらい正答できている。6割が合格ラインだそうなので、まあまあ圏内なんだけど、模擬問題の傾向があたっているとは限らないからなあ…。何しろ試験問題は非公開で持ち帰り不可、しかも今年でわずか4回目だから、試験傾向も定まらない。実は昨年も模擬問題は3分の2くらいできていたのだけど、受けてみたら予想もしない問題ばかりだったのだ。

模擬問題の正答率は同じくらいでも、内容的には前よりもはるかにわかって回答しているので、昨年よりはいいと思うのだけど。

2回目の勉強をしてみてわかったけど、2回、3回繰り返すと、全体の流れや関連性がわかってくる。やはり全体を把握していると、無理に覚えようとしなくても、すっと頭に入ってくる。よくわからないまま、無理矢理暗記しようとしても、頭に入ってこない。当たり前のことだけど、こういう勉強のテクニックは、学生時代に身につけておけばよかった。でも、つまりはそれを知らなかったというよりも、それがわかるまでちゃんと勉強してこなかったってことか(^^;)。

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2007/05/20

NR試験の準備状況

NR(栄養情報担当者)の認定試験が、6月17日にせまってきた。昨年、落っこちたので、受験資格を得るための通信教育や高額の受験料をムダにしないためには、今年はぜひ合格しなければ。

昨年は1か月前から準備するつもりが、風邪が全然治らなかったりなんやかやで、けっきょく1週間しかできなかったので、落ちたのもやむを得ない。今年は1月からやろう…というのは挫折して、3か月前からというのも挫折して、でも、4月の終わり頃から少しずつ準備はやってきた。

さて、今日は、その直前対策講座を受けてきた。午前中模試をやって、午後はキーポイントや出題傾向を解説してくれる。

昨年、付け焼き刃でも一応勉強したり、4月からテキストを一通りやったので、だいたいどんな内容かは把握できたが、まだ覚えるべきものを覚えていない状態。模試は6割できればいいかなと思ったら、90問中53問正解で、6割を切ってしまった…。

これは気持ちを引き締めなければと思ったら、6割が合格基準で、90問中54問解ければ、合格なのだそうだ。最高点は75点だったが、会場の平均は48くらいとか。なんだ。それなら、あと4週間で、覚えるべきものをしっかり覚えれば、楽勝じゃん。

いやいや。これはあくまで模試。油断は禁物だよね。それでも、決死の覚悟はせずに済みそうなので、安心して利尻島に行けそうだ。

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2006/07/14

NRの結果は…

国立健康・栄養研究所のサイトに合格者の受験番号が公開されたが、どうやら落としたようだ(^^;)。6割くらいは正答できたと思ったのだが、合格ラインは7割程度だったか。受験番号からは約3000人は受験したようなので、合格率は4割くらい。この手の試験にしては、きびしいほうかもしれない。まあ、1週間程度の付け焼き刃では、やはりまずかったということで。

それなりに知識は増えたので、受験したことは、よかったと思う。受験資格は消えないようなので、来年も受けるかどうかは、また考えよう。

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2006/06/18

NR認定試験を受けてきた

無事に?NR認定試験を受けてきた。

問題は、さっぱりわからないものもあるけれど、かんたんにわかるものもあり。通信教育の課題の出題範囲でカバーできたものもあれば、できなかったものもあり。まあ、5択問題なのでまぐれあたりも含めて6割くらいは解けているとは思うのだけど、合格ラインに達することができたかどうかは、ビミョーだ。

ただ、今回もし落ちても、それなりにいろいろ勉強できたから、結果的にはやってよかったかなと思う(お金はかかったが)。しかし、勉強すれば、まだまだ知らないことが多いというのも、実感するんだよね(^^;)。

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2006/06/17

ああ、あと1日あれば…

NRの通信教育で、30問の模試を2回分用意してくれている(実際の試験は90問)。5月22日に1つやったら30問中正解は9問だけだった。さっき、もう1つのをやってみたら、あてずっぽうのものも含めて30問中、20問正解できた。

確実な合格ラインは、7割くらいだと思う。なんだかビミョーなセンだ。ただ、範囲や難易度が模試通りになるとは限らないので、実際の試験はもっと解けない可能性がある。

実質2、3日でここまで持ってきたので、あと1日あれば、かなり確実なところに持って行けるかもしれないのだけれど…。

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