2008/03/11

歯ぎしり、ふたたび…

前に「あなたは絶対に歯ぎしりをしているから、寝る前に歯ぎしりしないようにと心がけてください」と歯医者さんに言われた。そうは言われても、歯ぎしりをしている覚えはないので、つい忘れてしまう。

ところが、ここ数日、朝起きたときに、ものすごく歯を食いしばったあとのような感じが残っていることに気が付いた。歯ぎしりがきつくなったのか? こうなると気になるので、夜寝る前に歯ぎしりしないようにと思って、寝てみた。少しマシになったような気もするが、やっぱり食いしばったような感覚はある。それにしても、なんで、そんなに歯ぎしりしているんだろうか。ストレスたまっているのかなあ。

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2008/02/13

血液検査

貧血で受診中の医院で、昨日、血液検査をしてもらった。いつもは看護師さんなのだが、人手不足だそうで、先生直々に採血。実はちょっと不安だったが、けっこう上手だった。

結果は、ヘモグロビン14.8g/dl、血清鉄80μg/dlで、鉄剤は飲まなくていいことになった。ヘモグロビン量はかなり高く、マラソンを走るにはいい値なので、ちょっと安心。

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2008/02/09

いやな予感

数年前に、3月頃、1日外に出ていたあと、目がしょぼしょぼかゆくなるという体験があった。スギ花粉が多い年だったので、ひょっとして花粉症?とおののいたが、その後、特に問題なし。ところが、昨日あたりから、今度は鼻がちょっとむずむずする。うーん。

アレルギー体質ではないのだけれど、アレルギーって、出るときは急にでるからねえ。

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2007/11/16

やっぱり貧血

血液検査の結果は、やはり貧血だった。血色素量は11.4(11.2-15.2)で女性では一応基準値内だが、かなり低い値。血清鉄が34と基準値(45-170)からかなり落ちてしまっている。

血色素量は昨年よりもむしろ低いくらいで、手賀沼で全然走れなかったのもこのためかと思えば、ちょっと安心。

ところで、貧血というと食事に気をつけたほうがとよく言われるが、食事で取れる鉄の量は、せいぜい1日数十mgだろう。1日200mgの鉄剤を処方されて何ヶ月も飲んだのに1年でまたなるのだから、本来食事でおぎなうのは、無理な問題なのだ。食事をきちんとしていても女性は貧血になりやすい宿命がある。医師にも貧血と診断されて、食事に気をつけなさいとは、言われたことはない。もちろん、食事をきちんとするにこしたことはないのだけれど、貧血だと言えば、レバーやほうれん草を食べろとか、ちゃんと食事しなさいと言われるのには、親切心からとは思っても、ちょっとうんざり(^^;)。

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2007/11/14

ひょっとして、また貧血?

微熱や喉の腫れといった以前からときどきなる不調が夏の間続いていたので、走れないのもそのせいかと思っていたが、昨日の夜になって、ひょっとしてこれはまた貧血かもと気が付いた。昨年の10月から12月にかけて、貧血と診断されて、鉄剤を飲んでいる。同じ医院で、今年の7月に成人病検診で血液生化学検査をした。そのとき、「血色素量は正常範囲内ですね」と言われたが、血清鉄が下限ギリギリだったのが、気になっていたのだ。相変わらず月経量がかなり多いので、4か月の間にさらに進んだと考えれば、じゅうぶん可能性はある。

気候がいいせいか寒さは感じないが、それなりに身体を動かすようにはしているのにやたらに肩こりになりやすいところとか、歩くのは平気なのに全然速く走れないといったところは、まさに貧血の症状だ。そういえば、手賀沼の記録的なワースト更新も、最初に貧血になったときの青梅のまさかの15km関門ストップとよく似ている。

昨年は、春頃からおかしいと思っていたのに、リタイアしかけのあやしい医院に行ってしまったりして、ちゃんと治療を受けるまで時間がかかったが、今回は幸い昨年最終的にかかった安心できそうな医院にまっすぐ行ってみた。簡単に話しただけで「まず貧血に間違いないですね」と言われたが、とりあえず血液検査をしてみることに。

明日は医院が休みなので、結果は金曜日に。で、やっぱり貧血だったという場合、NAHAマラソンまで約2週間しかないけど、すぐに鉄剤を飲み始めれば、なんとか間に合うだろうか。どのみち走れていないので、足が持ちそうにないけれど、体調が普通になれば、なんとか完走は可能かも?

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2007/09/04

うつの人は、キレやすい

NHKのクローズアップ現代で、最近の大人はキレやすいという話をしていた。ストレスなどが強いんだろうという話の中で、妙にキレやすくなった主婦が病院に行ったら、うつ病と診断されたという話があった。

もちろん、キレる人が必ずうつ病のわけではないし、うつ病の人が必ずキレるというわけでもないのだけれど、うつの症状の現れ方のひとつとして、キレやすくなるというのが、あるらしい。うつの原因は脳内でセロトニンの生産量が減っているからではないかとされているが、そのために、感情の制御が効きにくくなるのだという。

そういえば、前にたまにセールスマンの応対などにやたらに腹が立って急に強くわめいてしまうようなことがあり、「年のせいか?」などと思っていたけど、ひょっとしてセロトニンの量が減っていたとか? 幸い、最近はあまりそういうことはないようだ。

番組でセロトニンの話をしていたのは、『セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)』の有田秀穂先生だった。セロトニンの分泌を増やすためには、毎日15分のリズム運動が有効ということだったな。走らなくては…。

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2007/08/04

血液検査

成人病検診で、血液検査を受けた。私はなぜかいつもHDL(善玉コレステロール)が高く、GPTが低い。今回もどちらも基準値からはみ出てしまったけれど、特に問題ないとのこと。まあ、これは問題ないでしょう。

しかし、医師は特に問題ないといっていたが、もらった結果をあとでよく見たら、血色素が12.5g/dlと基準範囲内ながら、やや低め。私は調子がいいときは13以上あるのだが。それに、血清鉄が45ug/dlと基準値下限ぎりぎりだ。半年前に、鉄剤を1日200mg何ヶ月か飲んだんだことを考えれば、少ないのでは。それほど極端に偏った食事はしていないし、食事の不足だけで、こんなに減らないだろうなあ。

でも、大腸がん検診では血液反応はマイナスだったので、消化管から出血があるわけではないみたい。やはり生理量かなあ。それも、春先に一応検査してもらったら、子宮筋腫はないし、がん検診もマイナスということだった。

単に年齢的な問題だと言われそうだ(^^;)。

とりあえず、やるべき検査は一通りしたから、まあいいか。でも、ちょっと貧血には用心して秋頃には血液検査をしてみたほうがいいかもしれない。

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2007/07/29

血圧

成人病検診で、金曜日に近所の内科医に行ってきた。

血圧をちゃかちゃかと測って、「110-70ですね」という。
うーむ。家で測ると、たいてい150~160-90~100なんだけど。この医院では、前も120-70くらいと言われたような気がする。ここの血圧計、ひょっとして低めにでるなんてことはないよねえ。

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2007/05/08

やっぱり睡眠が問題かも

なかなか体調が戻らないので、朝起きるのをやめて、好きなだけぐだぐだ寝ていたら、調子が戻ってきた。そうか。午前中に出かける用事が重なったり、マラソン大会で一度早起きしたあとは早く目が覚めたりするので、ついでに朝ちゃんと起きる生活にもどろうとするのだけれど、つい夜は遅くなってしまうので、睡眠時間が減っていくのだ。

早く起きるのなら、早く寝ないといけないのだな。

そういえば、去年2週間くらい風邪を引いていたときも、全然なおらないからあきらめて1日じゅう布団の中にいてぐだぐだ寝る生活を2、3日したらなおったのだった。

というわけで今日は早く寝ようと思ったのだけど、けっきょく寝付けなくて起き出して書き込みしている(^^;)。

長年の習慣で身体が慣れてしまっているので、変更するのは難しい…というよりも、一度リズムがぐちゃぐちゃにくるってしまったので、きちんとしたリズムを作れないでいるようだ。

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2007/05/05

血圧が低めの理由

最近、血圧が低めなのでなぜだろうと思っていたら、アルコールを摂取していなかった(^^;)。へえ。アルコールを飲まないだけで、10くらいは下がるんだ。

ということで、今日でアルコールなしでまる2週間。別に禁酒しているわけではないので、週に1回くらい飲もうかなと思ったけど、1度飲むと歯止めがきかなくなってしまいそうなので、やめた。スーパーのアルコール売り場も何度か通過したが、けっきょく買っていない。

来週の土曜日は、安政遠足侍マラソンのウェルカムパーティなので、飲むと思う。

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2007/04/26

漢方薬

ちょっと疲れるとのどが腫れて、微熱が何日も何週間も続いたりする。こんなことが年に何回か起こるので、はなはだやっかいだ。10年くらい前に大きな病院で見てもらったことがあるが、鼻のレントゲン写真を撮られて、「鼻の奥とのどが一緒になるあたりに炎症があるようですが、特に対策はできないので様子をみましょう」で終わってしまった。

西洋医学では大きな炎症を起こせば抗炎症剤や抗生物質で押さえるしかなく、「腫れやすい」という状態を改善する方法はないのだろう。

微熱が出た程度では特に苦しくはないので、ぼーっとしていられる身分なら問題ないのだが、仕事の能率は悪くなるし、ランニングのトレーニングも滞る。できるなら、改善したいよね。ということで、近所にあるので前から気になっていた漢方薬局に行ってみた。

のどが痛いという症状をすぐに抑えたいのなら葛根加辛夷川湯だが、体質改善なら私は解毒証体質なので柴胡清肝湯だろうという。解毒証体質というのは、アレルギー体質のことだというが、私はアレルギーはでたことがないというと、西洋医学のアレルギー体質と漢方のアレルギーは少し違うのだという。解毒証体質というのは呼吸器が弱く、年を取るに従って、肺や肝臓、最後に膀胱がおかされるのだそうだ。まあ、確かに呼吸器がむかしからいちばん弱いんだよね。肺炎で一度入院もしているし。

薬は何日間分からでも出すが、1か月以上は飲まないと効果は出てこない。薬があえば、3か月くらい飲めばよくなるだろうとのこと。薬代は2週間で5000円だそうだ。

ううむ。3か月飲むと3万円ね。高いと言えば高いけど、それで調子がよくなるのなら、高くない。着物はもっと高いし(笑)、歯医者にもけっこう払っているからなあ。とりあえず2週間分もらってきた。

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2007/03/06

肩こり復活

走り始める前は、ずっと肩こりがあった。たまにダンベル体操をしたり、水泳をすると、解消するので、肩こりとは身体を動かせばなくなるものだとわかった。

走り始めてからは、全然肩こりしないと思っていたのに、数年前にいやに肩こりがすると思ったら、貧血だった。貧血が解消したら肩こりが消え、貧血気味になると、また肩こりが起こる。肩こりは貧血の指標かと思うようになった。

ところが、昨年10月から貧血の治療をして、いまは貧血のはずがないのだが、最近、ずっと肩こりが続いている。ううむ。

でも、東京マラソンを走ったあとの5日間ほどは、まったく肩こりしなかったんだよね。運動が足りていないのだろうか。

以前に比べるとそれなりに走っているはずなのだが、足りないのかなあ。もっと走らないと、肩こりがおさまらない身体になってしまったということか。このままいくと、肩こりしないためには、年々走る距離を伸ばさないといけないとか?

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2006/12/08

血液検査

鉄剤を処方してもらっている医院で、金曜日に6週間ぶりに検査を受けた。結果は月曜日にわかるというので、火曜日に聞きにいった。

血清鉄が、79μg/dlということで、前回33よりアップ。まだ多くはないが標準値(45-170)の間に入っているので、「とりあえず診察にはもう来なくていいですよ。来年6月の成人病検診のときに、血液検査をすればいいでしょう」と言われた。実は、いままでどこの病院に行っていいかわからなかったので、成人病検診を受けたことはないのだが…かかりつけ医院ができたので、来年は受けよう。金曜日に3週間分の鉄剤を処方されていたのだが、さらに3週間分の処方箋をもらった。あと6週間飲めば、もっと改善されるだろう。

そういえば、血液採取のときに3本取ろうとしていたので、今回はフェリチン(貯蔵鉄)を調べてくれるのかと思っていたのになかったなあと思いつつ、医院を出てから気がついた。血清鉄の載っている血液生化学検査の結果はもらったが、ヘモグロビン量や赤血球数の載っているはずの血液学検査の結果をもらっていない。ヘモグロビン量は前回も正常範囲内だったので今回も問題はないはずだが、貧血治療に測定しないはずがない。

実は採血のときに看護師さんが細い血管にさしてしまったらしく、1本目はまあまあ採取できたが、2本目、3本目がなかなか取れなかった。針をぐにぐに動かしたり、こぶしを握ったり開いたりしてくれと言われたりしたあげくに、「これだけあれば何とかなるかしら…」なんて言っていたので、あぶないなあと思ったのだが、サンプルがうまくとれていなくて、血液学検査ができなかったのではないだろうか…。3本採ろうとしていたみたいだから、フェリチンも調べるつもりでサンプルが足りなかったのかも(^^;)。

特に痛くはなかったのだが、血液が血管外に漏れたらしく、ちょっぴり青あざになっていた。私は、これまで採血や点滴で針をさすのを失敗されたことは、ほとんどない。ちゃんと太い血管が腕のところを通っているので、さわればわかるはずなんだけどね。よほど下手な看護師さんだったのだろう。

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2006/11/13

『食品の裏側-みんな大好きな食品添加物』

安部 司: 食品の裏側 みんな大好きな食品添加物

総合評価★★★★

食品添加物関係の本というと、どう見ても科学的にずれた内容で、やたらに危険をあおるだけのものか、科学者が書いたやたらに「安全です」と断定するだけで、その内容がよくわからない本の2通りかと思っていたが、これは少し違った。

食品添加物を扱う商社に勤めていた筆者が、食品業界の現場で見聞きした体験を元に、疑問を投げかけた本。

コーヒーフレッシュは実は水と油に白い粉を混ぜただけといった、一般人にはびっくりするような話はたくさん載っているが、やたらに危険をあおりたてることはしていない。科学的常識をふまえたうえで、「台所にないものは、少ない方がいい」など、アドバイスは一般人にも具体的でわかりやすい。

また、著者は、安易に安いものに飛びついてきた消費者にも責任があることを指摘する。食品添加物の必要性や便利さを理解しながら、でも、これでいいのだろうかと考えようと呼びかけている。安易な食品添加物の利用で、子どもの味覚が破壊されてしまうこと、食べるという行為は他の生命をいただくということなのに、子どもたちは簡単に手に入るものだと思ってしまうことなど、深く考えさせられる。

食品の裏側

食品の裏側
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.13
安部 司著
東洋経済新報社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

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2006/10/21

やっぱり貧血

症状から見て、以前診断を受けた鉄欠乏性貧血だろうという推測はついていたのだが、春に意を決して近所のお医者さんに行ったらハズレで血液検査もしてもらえず(ホームドクター)、それでも1か月分の医療用鉄剤をもらって、別の病院に行く機会を失ってしまった。

1か月分もらった鉄剤のおかげか、しばらくは調子がよかったが、夏頃からやっぱりまた症状がでるので、医者に行かなければと思いつつ、どこの病院に行けばいいのかわからないのと、ちょうど仕事でバタバタしていたので、市販サプリメントを目安量の2~3倍飲んで(よい子は、まねをしないように!)ごまかしていたのだが、仕事がとりあえず少し落ち着いたのと、手賀沼やらNAHAマラソンやらが近づいて来たのに、貧血気味なのはまずいとさすがに思って、近所の病院を再検討。すぐ近くにあるのだけれど、複雑な裏道を通って行くことになるので目立たなかった存在の内科・小児科医院を発見した。試しに見にいったら、リタイヤしかけの先生のように診療曜日を減らしたりしてしないし、個人医院にしてはそこそこ大きな構えだけれど、まっさらできれいすぎるということもなく、人もちらほら出入りしているようだしということで、そこに昨日行ってきた。

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2006/07/26

肥満の本当の理由は?

昨日、全日本コーヒー協会の第14回「コーヒーと健康」最新情報セミナーというのに、行ってきた。無料セミナーなのに、冷水と休憩時間にコーヒー+コーヒークッキー(5枚)のサービスがあって、得した気分。まあ、コーヒー協会だから、コーヒーが付くのは当たり前なのかもしれないけれど。

肝心の講演は、以下の2つ。

「コーヒーの肥満予防とリラックス効果」
京都大学大学院人間・環境学研究科応用生理学研究室森谷敏夫氏
「コーヒーによるがん細胞制御:培養細胞での研究例」
東京農工大学大学院共生科学技術研究部生命農学部門 矢ヶ崎一三氏

対象は栄養士さんを想定しているようで、内容は、やや専門的だが、まあまあわかりやすくというところか。どちらの講師も、冗談でもたそうと一生懸命だったが、ややはずし気味。

話の内容は、それなりに興味深いものだった。メモを取っていないので、細かい部分は正確ではないかもしれないが、森谷先生によると、肥満の原因は過食や運動不足とは言えないとか。年間2kg太っていくとして、1日になおせば約40kcal。ケーキ1口分でしかない。運動にしても、10分くらいの歩行だ。これだけの多い少ないで、体重100kgになっていく人と若い頃の体重を維持できている人の差がでるはずがない。

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2006/06/29

食生活は…

「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。」

昨日、なにげなくサントリーの黒烏龍茶を買ったら、脂肪の吸収を抑えるという特定保健用食品だった。脂肪はとりすぎれば走って消費すればいいと思っているので、脂肪の吸収を抑える必要はないのだが、ビルの1階にある小さなコンビニで、ほかにたいしたお茶がなかったので、試しに買ってみたのだ。

で、ラベルを見ると、商品名の横に小さく冒頭の表示がある。これ、実は厚生労働省の指導で表示しなきゃいけないことになっているのだ。NR認定試験の出題範囲なのだが、実際の食品についているのには、はじめて気がついた。

でも、ずっと大きな字で「脂肪の吸収を抑える」「ウーロン茶重合ポリフェノール70mg」と書いてある。こんなのを表示しても、誰も読んでいないのでは、ないだろうか(^^;)。

ウーロン茶重合ポリフェノールが70mg入っているというだけで、350mlペットボトルが168円もした。こんなものを飲むよりも、エスカレーターをやめて階段を上がった方がいいと思うけど。

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2006/04/18

身体は1時間半で変化する

昨日、かすみがうらマラソンで、無事にフルを完走した。昨夜は多少脚にだるさはあったけど、一晩寝て、今朝は脚は何ともなし。全身にけだるい感じがして、うちくるぶしがやや熱を持っているものの、筋肉痛などは、いっさい感じなかった。12月のNAHAマラソンでも、これまでに比べて脚のダメージをあまり感じなかったけど、あのときよりもさらに何ともない。

けーぜさんの「筋肉痛の法則」 では、筋肉痛は火曜日がピークのはずだが、月曜日にまったく何も感じていないというのは、ひょっとしてフルを走って筋肉痛はゼロ?などと思い上がって、夕方、某大学の公開講座に行く。アパートの階段を下りるときも、駅の階段の上り下りも、何も感じない。

ところが、6時半から8時までの講義を受けて、講義棟の階段を降りようとした瞬間、それは現れた。あらら、大腿四頭筋が痛いよん。痛くて降りられないほどじゃないけど、段を下りようとすると、けっこうひびく。行きにこれに気付かなかったはずがないので、講義の間のわずか1時間半で現れたとしか、言いようがない。

そうか。人間の身体というのは、たった1時間半で変化するのだな。変化は、ゴール後ほぼ正確に27時間で来たと覚えておこう。

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2006/04/09

口角炎も貧血の症状なの?

すこし前に、左側の唇の端があれてしまった。確か、ビタミンB系が足りないとあれるんだっけ? でも、野菜も豚肉もけっこうとっているので、ビタミンB系がそれほど不足しているとは思えない。そういえば、胃があれているのでも、なるんだっけ。無制限に飲んでいたコーヒーを1日2杯までに押さえたら、そのうちにおさまった。

ところが、この前から、今度は右側の端があれだした。ううむ。ひょっとして先週から飲んでいる医療用の鉄剤のせいで胃があれているのだろうか。ようやく「口角炎」という名前を思い出したので、インターネットで検索をかけてみたら…おお、口角炎も鉄欠乏性貧血の症状に入っていた。

うーん。これも貧血の影響? でも、これまでの貧血らしいときには、口角炎はなかったんだけどなあ。

それにしても、先週鉄剤を飲み始めてから3日くらいで、しつこかった肩こりを、ほとんど感じなくなっている。やはりあの時点では、鉄分が不足していたのだろう。

先日のリタイアしかけのおじいさんドクターには1か月分の鉄剤をもらったけれど、やっぱりどこかできちんと診てもらったほうがいいのかなあ。それにしても、以前行った「ちょっと頼りなさそうなドクター」の医院に行くか、近所の総合病院に行くか、悩むところだ。

しかし、もし走っていなかったら、「最近、調子が悪いなあ。年のせいかしら」で済ませてしまう程度の症状なんだよね。

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2006/04/06

得意、不得意

毎日新聞夕刊に、脳研究で話題の川島隆太氏の「脳を鍛えたい」という連載がはじまった。これから毎週木曜日に掲載されるとか。

短期記憶力を測るとして、ずらりと並んだ人の顔写真から名前を覚えるテストが掲載されている。顔を覚えるというのには苦手意識があるが、ともかくやってみたら、2人しか覚えられなかった。2人で6点。私の短期記憶力は、70代以上? でも、テスト内容をよく見たら、つまりは数人にしぼってしっかり覚えればよかったわけだ。そのつもりでやれば、きっとあと1人や2人は覚えられたわけで、4人をしっかり覚えれば、40代だ。これは短期記憶力というよりも、テクニックの問題かも。

もうひとつ、脳の訓練方法として、新聞コラムを音読することを勧めている。速さを測定してみようというのでストップウォッチで測ったら97秒。こちらは20代~30代の平均よりも速い。そう、私は文字情報の処理は、得意なのだ。

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2006/04/01

ホームドクター

2年前に血液検査をしてもらったら鉄欠乏性貧血だった。鉄剤を飲んで一応よくなったのだけど、数か月くらい経つと、どうも貧血っぽくなったような気がする(肩がこりやすくなる)。しばらく市販のサプリメントを飲むと、よくなる。サプリメントをやめると、またなる。そのうち、サプリメントを指定通り1日2カプセル飲んでいても、なる。1日3カプセルにすると、なおる。

そんなことを繰り返して、さすがにこれはまずいのじゃないかと思って、医者に行くことにした。でも、2年前に行った駅前の医院のドクターは、ちょっと頼りない気がするんだよね。

うちの近所は地図を見ると医院は多いのだけど、リタイヤしかけで週に3回くらいしか診療していない医師や、看板だけ出ていて診療していないらしい医師とか、多いみたい。何軒か行ってどこも頼りないから、この前の貧血は駅前の大きな医院に行ったのだが…。

風邪をひいたときにかかるのにも困るので、近所に信頼できるホームドクターを開拓しておきたいものだ。ということで、金曜日の午前中に、まだ行ったことがない近所の内科・小児科医院に行ってみた。

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2006/03/23

『高血圧は薬で下げるな!』

浜六郎: 高血圧は薬で下げるな!

日本ではガイドラインによって、上が130、下が85以上は高血圧だとされている。しかし、これよりも血圧が高いからといって、安易に薬で血圧を下げるのは、危険だ。もともと年齢が高くなると血圧が上がっていくのは、体内に血を行き渡らせるために必要なことなので、薬で無理に血圧を下げると、血が必要なだけ行き渡らなくなってしまう。また、薬には副作用があり、長期の服用で免疫力が落ち、がんにかかりやすくなったりする。薬を使っても血圧を下げさせようとするのは、背景に製薬会社の思惑がある。安易に血圧降下剤を処方する医師のいいなりにならずに、自分で判断しよう…という趣旨の本。

この手の本はトンデモ本のケースも多いのだけれど、この本では、著者は少ないながら、さまざまな実験データを示して、薬で血圧を下げた場合に、かえって自立率(日常のことが自分でできる健康な状態)が下がったりすることを示している。また、データが少ないのは、このような実験を行うと、製薬会社に都合が悪いデータが出てくるので、なかなか実施できないこと、逆に血圧を下げれば生存率が上がるというデータがほとんどないということを説明している。書き方もまじめで、データやグラフがずらずら並ぶので、まったく知識がない人にはかえってわかりにくいのではないかと気になるくらいだ。

製薬業界の傾向や新薬開発の仕組みを多少知っている身としては、納得できる説明だ。あの血液製剤も、医学的な常識ではどう考えても即刻使用を中止するべきだったのに、なぜかだらだらと使い続けられたのだった。

本当に血圧が上がったときの危険な症例をきちんと説明し、生活習慣の改善で血圧を下げることを奨励している点には、とても好感が持てる。

そもそも、何でも薬を飲めばなんとかなるという考えが、私たちの健康をむしばんでいる。まずは、生活改善。薬は本当に危ないときに飲む。こんな当たり前のことを実行しないから、医療費が増大していくのだろう。

ところで、約1年前に私を診察した医師は、上が150代、下が90代くらいなら、いますぐ薬で下げる必要はないが、将来のことを考えると生活習慣を改善するようにと勧めた。良心的な医師だったのだなあ。

高血圧は薬で下げるな!
浜 六郎〔著〕
角川書店 (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。

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2006/03/07

初心に戻って

そういえば、去年の3月から、『セロトニン欠乏脳』の影響で、毎日15分以上身体を動かすというのを、はじめたのだった。

秋口からは、走り込みのため毎日1時間以上のLSD or walkingを試みた。その成果か、NAHAマラソンでは調子がよかったのだけど、その後調子を崩し、また、毎日1時間はさすがに時間をとりにくいので、走らない日が増えてきていた。

きょうは、走るのをやめようかと思ったけれど、ふと昨年のことを思い出して、3kmだけ走ってみた。最初から、「ちょっとだけ」と思うから、いつもよりも自然に速度がでて、気持ちがいい。

さっき記録を調べてみたら、昨年、「短くても毎日runing」を始めたのは、3月7日。ちょうど1年前のきょうではないか。ちょうど1年で、また初心に戻った。何かよい結果につながりそうな気がする。

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風邪か、花粉症か

2、3日前から、どうも花がむずむず。これは、とうとう花粉症デビューか…と思ったけれど、今朝になったら、かなり症状が落ち着いていた。昨日、1時間くらい外を走っていたので、もし花粉症なら、きょうは出てくるだろう。どうやら、ただの鼻風邪だったようだ。

アレルギーには縁のない体質だと思っていたのだけれど、4年くらい前から、荒川市民マラソンとか浦安シティハーフとかで、3月ごろに1日外に出ていると、翌朝目の周りがいやにかゆい。しかも、「今年は花粉が少ない」という年には、症状がまったく出ない。だから、いつ花粉症の症状があらわれても不思議じゃないよなあと思っている。できるだけ症状がでないように、家の中に花粉を持ち込まないように気をつけている。

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2006/02/14

英語音読は、若年性健忘症予防になるか?

以前、新聞やTVで若年性健忘症のニュースを見て、「私は、あぶないかも」と思ったのだ。人と対面で話をする機会が少ないもの。

上記リンクには載っていないけど、確か「手で文字を書く」「声を出して本を読む」のが脳の活性化にいいと聞いて、何日かやってみたのだけれど、続かない。だって、必要ないんだもの。

最近、英語トレーニングで、音読や音読筆写をやっていて、気がついた。続けてやっていると、LSDのように、なんとなく快感がある。これは、脳の活性化トレーニングになるかもしれない。

※Long Slow Distanceの略で、ランニングのトレーニングの一種。長い距離をゆっくり走ること。けっして麻薬のことではない。念のため。

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2006/02/06

余分な買い物?

今朝、熱を測ったら36.8度だった。やや高めだけど、ほぼ平熱だ。久しぶりに走ろうかと思ったけれど、天気もどんよりとして寒そうなので、今日もニッケコルトンプラザまで歩いて行くことにした。あてもなく歩くよりも、大型ショッピングセンターを目指した方が、いきやすいのだ。

しかし、毎日ショッピングセンターに通っていると、問題が起こる。つい、いろいろ買ってしまうのだ。

土曜日には、キッチンスケールを買った(TANITA ZADA NEWYORK デジタルクッキングスケール )。これまで使っていたものは、バネ式で、2kgまで測れるけれど、小さい量の誤差が大きい。野菜の浅漬けの塩の分量を決めるのに、細かい量を量れる秤が欲しかったのだ。2kgまでのバネ式秤は、精度保証がだいたいはプラスマイナス2gだけど、このスケールは、250gまではプラスマイナス1.0g。しかも「TARE」ボタンが付いているので、材料を加えていくのに、都合がいい。

ボウルを載せて「TARE」を押すと、表示がゼロに戻る。野菜を入れて重量を見て、塩分量を計算(いまのところ約5%)。「TARE」を押すと表示がゼロに戻るので、必要量だけ塩を入れるという具合。以前の秤では、足したり引いたりで、暗算がやっかいだった。文明の利器は便利だ。キッチンスケールにしては値段ははるが、買ったことには後悔はない。あとで調べたら、楽天でもっと安くで売っていたのだけが、ちょっと失敗。送料を入れたら、500円くらいだけどね。

昨日の日曜日は、ダイエーで冷凍食品が半額になっていたので、ふだんは買ったことがないうどんや調理済みコロッケの冷凍を買ってしまった。冷凍コロッケは、まあ、やっぱり冷凍コロッケかなという味だけど、ともかく安かったので、あまり後悔はなし。ちなみに、昨日は和牛肉が4割引になっていたけど、和牛肉はさすがに4割引になっても高いので、パスした。

今日は、おでんのタネを少し買い足そうくらいに思っていたのに、ダイエーの入り口にある専門店で、布製のショルダーバッグを買ってしまった。いま使っているものは、仕事で取材に行くときに手頃なバッグがなくて、あわてて買ったちょっと高級品。気に入ってはいるけれど、普段使いでよれるのはもったいない。今日買ったショルダーバッグは、ジーンズでうろうろするにはピッタリだし、ポケットがたくさんあって面白いし、普段は上部を折って使うけど、荷物が多いときはひもをつける位置を変えると大きなバッグに変身するという、普段使いには便利そうなもの。

ムダなものは、あまり買っていないつもりなんだけど…。やっぱり買い物が増えていくのは、問題か?

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2006/02/05

微熱

どうも最近調子が悪いと思ったら、微熱があるようだ。金曜日におかしいと思って測ってみたら、37.3度だった。

実は、火曜日にじゅん菜池まで走ったのだけど、行きは1km9分近い速度になってしまって、帰りは走る気になれずに歩いて帰ってきた。水曜、木曜は仕事や外出予定があったのをいいことに、走らなかった。気がつかなかったけど、この頃にすでに微熱があったのかも。

37度を超えているので、さすがに走らない方がいいと思ったけれど、寝込んでしまうほどではない。金曜日は節分で、巻きずしを食べたいと思ったので、駅前のスーパーまで買い物に行った(往復2.2km)。

土曜日は特に異常は感じなかったけど、念のために測ってみると、37度ある。やっぱり走るのは控えた方がいいかなあ。でも、家の中に閉じこもっていると脚力が落ちてしまうからなあと思って、特に用事はないけれど、ニッケコルトンプラザまで買い物に行く(往復4.7km)。

今朝も、特に具合が悪いわけじゃないけど、念のために測ってみたら37度ある。

原因はわからないけど、たぶん、扁桃腺が腫れているのじゃないかな。こういうことは10年くらい前からよくあるのだけれど、やっかいだ。

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2005/12/17

野菜にカロリーはない

「現代人にとってサプリメントは健康を守るために必需品」と主張する人たちの言い分に、「野菜の栄養価が落ちたために、ビタミンなどの必要所領量を食べれば、カロリーオーバーになってしまう」というのがある。

なるほどと思わせる理由で、私も一瞬納得しかけたけれど、よく考えるとやっぱりおかしい。

いも類など一部を除いて、野菜にはカロリーはほとんどない。ほうれん草、小松菜、白菜などのカロリーはほとんどゼロ。トマトなど最近は糖度が高いものが多いから、食べ過ぎれば確かに糖分摂取が増えるだろうけど、ご飯や脂身に比べれば、いったいどれほどのものだろう。

野菜をたくさん食べてカロリーオーバーになるとしたら、脂身たっぷり、ドレッシングたっぷりの調理方法に問題があるのだ。

それから、現代人がカロリーオーバーになる原因のひとつに運動不足がある。先日研究者から聞いた話では、現代と昭和30年頃の日本人では、カロリー摂取量は変わらないというか、むしろ減っているそうだ。それで肥満が問題になるのは、運動量が激減しているからと、米中心の食生活から脂肪摂取量が増えているからという。

脂肪分と塩分に、人間は快感を感じるという。でも、うま味や酸味を使った料理で徐々に慣らせば、脂肪分も塩分も低い料理で、じゅうぶんおいしく感じるという。

野菜のうまみを最大限にいかした料理をたっぷり食べて、気持ちよく運動する生活と、脂肪や塩分でごてごてに味付けした料理にケーキなどの菓子類をデザートに食べて運動不足で、それをサプリメントでごまかす生活と、どちらが健康的か。私は後者には魅力を感じないなあ。

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2005/11/23

パソコンを使う姿勢

一昨日から昨日は、久しぶりに何時間もパソコンを入力し続けた。インタビューをテープ起こしして、原稿にまとめたのだ。

最近、パソコンを使うときは、OAチェアに座った上に、壊れて背もたれがとれた椅子の上に脚を投げ出して、膝の上のLet's Noteを操作するという、お行儀の悪い姿勢になっている。お行儀は悪いが、これだと何時間も座っていても、あまり疲れない。高級OAチェアには、こういう姿勢が取れる足台が付属したものがあるくらいだ(実はそのチェアのカタログを見ていて思いついた)。

ただ、個人的に調べ物をしたりするときは、何気なく姿勢を変えたり、お茶を飲みに行ったりして動いていたらしい。まじめに仕事をし続けると、これでも1日でかなり腰にきた。腰は痛い、しかし、原稿の期限は遅れている…。

ふと思いついて、畳の上にうつぶせにねそべって、折り畳んだ座布団の上にあごを乗せてみた。ごれもお行儀がよくないが、本を読むときによくやる姿勢だ。それで手を前方に伸ばしたら、畳の上のLet's Noteを問題なく操作できた。さすがにちょっとやりにくいので、1時間くらいでやめたけど、1時間、別の姿勢でいたら、腰の痛みは取れたようだ。

こういうことができるので、Let's Noteは、本当に便利である。
しかし、こういう姿勢で暮らしている限り、着物姿は似合わないなあ…。
こういう姿勢をしているから、ひょっとして筋力が衰えるのかも?

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2005/11/18

『糖尿病は薬なしで治せる』

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『糖尿病は薬なしで治せる』(←Amazon)
渡邊昌著、角川oneテーマ21
総合評価★★★★

著者は医師で、研究畑を歩んできた人だ。10年前に糖尿病と宣告されたが、薬を飲む前に食事と運動で血糖値をコントロールすることを試みて、成功したという。だから正確に言うと、糖尿病が治ったわけではない。糖尿病はいったんかかると、まず治らないそうだ。ただ、薬を飲まなくても、生活習慣を見直すことで、じゅうぶんに血糖値をコントロールでき、ホノルルマラソンに参加するほどの健康を保てるというのが、この本の主張だ。

タイトルだけ聞くと、最近多いトンデモ本の一種と勘違いする人が多いようだが、内容はいたって科学的だ。まず感心したのは、著者は個人用の血糖値測定器を購入して、1日に何回も血糖値を測定しながら、どうやったら血糖値を低く保てるかを研究していったこと。

例えば、食事をすると血糖値がポンと上がるが、30分程度歩くとかなり下がる。夜寝る前に軽い運動で血糖値を下げておくと、寝ている間ずっと低い状態を保てるので、合併症発現の指標となるヘモグロビンA1c値を低く抑えることができるという。

『薬なしで治せる』と言われると、一見楽に治せるのかと思われそうだが、厳密な食生活の管理と運動でコントロールすることは、そう簡単ではない。医師に言われるまま薬を飲んでいたほうが、ずっと楽だろう。しかし、そんなあなたまかせの治療が、生活習慣の見直しを遅らせる。さらに、自覚症状がないために、糖尿病の診断を受けながら放置している人が多いことを、著者は心配している。

糖尿病のしくみや薬の作用機序がわかりやすく解説されているので、糖尿病について知りたい人には、お勧め。また、血糖コントロールやGI値の話は、マラソンランナーにとっても、興味深い。

糖尿病は薬なしで治せる
渡辺 昌〔著〕
角川書店 (2004.9)
通常2-3日以内に発送します。

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2005/11/13

背筋が伸びる理由

私は元々姿勢は悪いほうなのだけど、最近、道を歩いていても背筋がすっと伸びて、腰から脚が前に出て行く感じがする。

自然に背筋が伸びる感覚は、スイミングスクールの通い始めにも、経験したことがある。近頃、そこそこ走り込み&歩き込みができているので、そのおかげかなと思っていたのだけれど、ふと気がついた。

この3週間くらいの間に、ニッポンランナーズの練習会に4回行っているのだ。ニッポンランナーズの練習会では、負荷の軽いコースに入ると走る時間はそれほどでもないが、整理体操、ストレッチ、補強運動、動き作りの運動など、さまざまなメニューをこなす。ふだん走るだけでは使わないだろう背筋や腹筋をいろいろと使う。

きっと背筋が伸びるようになったのは、そのおかげだろう。以前のスイミングスクールのときも、スクールだからそれなりに基本的な運動をいろいろやった。そういうバラエティに富んだ運動を週に2回くらいやると、影響があるのじゃないだろうか。

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2005/11/11

肩こりは、やっぱり鉄不足

走るようになってから肩こりはほとんどなくなっていたのに、昨年、鉄欠乏性貧血になったとき、肩こりに悩まされた。

食事には気を付けているが、どうも鉄分を補充し切れないようだ。最近は、ヘム鉄のサプリメントを、標準摂取量の1日2カプセルずつ飲んでいたのだが、ふと気がつくと、肩こりになっている。3日ほど前から3カプセルずつ飲むようにしたら、今日、気がついたら肩こりがなくなっていた。

やっぱり、肩こりは鉄不足のせいだったの?

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夜更かし

最近、なるべく早く寝るようにしているのだけれど、どうしても木曜日と土曜日は夜更かしになってしまう。

木曜日は大学の公開講座に行ったあと、『大奥~華の乱』を見て、土曜日は『チャングムの誓い』を見てしまうからだ。見てすぐに寝ればいいのだけれど、何となくぐずぐずして、遅くなってしまう。TVドラマなど、録画しておいて暇なときにでも見ればいいのだけれど、この2つは外出していないかぎり、同時進行で見ちゃうんだよね~。

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2005/10/29

脚がつる原因

脚がつる話を以前書いたけど、こんな記事を見つけた(こむら返りはなぜ起きる?)。

「就寝中に脚を伸ばしたとき」と「冷たいプールで泳いだとき」は、もろに私が脚がつったときのパターンだ。原因は水分不足、筋肉疲労、電解質不足などというから、運動には縁がありそうだけど、やはり水分と電解質の補給は大切ということか。

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2005/10/27

サプリに関する非論理的なごまかし

最近、「野菜の栄養価が落ちているから、必要な栄養素を摂るにはサプリメントは必需品」といった説をよく聞く。一見もっともらしいけど、何だかおかしな論理だ。

例えば、『サプリメントBOOK』(西崎統監修、新星出版社)には、こんなことが書いてある。

ビタミンAの所要量は600μgですが、これをトマトだけで充たそうとすれば約6個になります。この数字を見るだけで必要量を食べ物で充たすことが難しいことがわかると思います(p.10)。

いったい、どこの誰がトマトだけでビタミンAの所要量をまかなおうとするのだろうか。人参もカボチャもほうれん草も食べればいいじゃないのか。6種類の野菜でビタミンAをとることを考えれば、トマトは1日1個でじゅうぶんなのだ。

それから、同じ本には、こんな説明もある。

昭和25年から平成6年のほうれん草の鉄分は約6分の1へ、ビタミンCは約4分の1へと、栄養素ひとつひとつにも減少が見られています(p.11)。

鉄分というとほうれん草というイメージがあるが、実は小松菜のほうが鉄分はおおいし、鉄分は、ひじきや肉や魚にも豊富に含まれている。野菜の鉄分は吸収されにくく、むしろ肉や魚でとるほうが合理的だ。昭和25年の肉類の消費量と現代の消費量を考えると、本当に昭和24年よりも不足しているのか。また、ビタミンCは、イチゴやキウイにも大量に含まれている。ほうれん草のビタミンC含有量が減っても、イチゴやキウイやオレンジを食べる量が増えていれば、ビタミンCの摂取量が減ったとは言えないだろう。

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2005/10/23

やっぱり筋肉痛が

昨日は久しぶりにニッポンランナーズの練習会に行った。金さんが来ていて、いつもとはちょっと違う補強運動をやった。

これはやっぱり…と思っていたら、果たして筋肉痛が来た。胸の筋肉痛は、背中が痛くなるはずだった代わりかも。たいしたことはやっていないはずだけど、普段使っていないからもろにでたのだろう。腹筋は、おへその下あたりが痛くなったのは、うまく使えていたらしい。

脚を伸ばして座り、腹筋の上の方や太もも前の筋肉ではなく、おへその下あたりに力を入れて、脚を上げる。ついでにゆらゆらと上体や脚を動かしながら30秒2セット。これを毎日やったら、下