2011/05/15

5月22日に超スロージョギング体験会を実施します

5月22日(日)に午前10時から上野公園周辺で、超スロージョギング体験会を実施します。詳細はこちらへ。

歩くよりもむしろ遅いくらいのゆっくりしたペースで約30分走ります。どなたでもお気軽にご参加ください。

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2010/09/08

超スロージョギングの情報発信ブログ開始

超スロージョギングの情報発信ブログを始めました。
超スロージョギング生活」も、よろしくお願いします。

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2010/08/31

『【10歳若返る!】「インターバル速歩」の秘密』

 「インターバル速歩」とは、速歩と普通のウォーキングを、メリハリをつけながら交互に行うという運動法だ。歩くだけではどうかなと思ったけれど、高齢者や、極端な運動不足だった人には、けっこうよさそうだ。手軽にできるし、単純に歩くだけよりも楽しそうなのがいい。

50代くらいまでの健康な人なら超スロージョギングをお勧めしたいが、ちょっと自信がないという人も、こちらでまず足慣らしというのもいいだろう。

最後のところで、運動がなぜ必要かについて、医学的な解説も参考になった。

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2010/07/28

救急法の講習会

ランニングをやっていると人が倒れたという話はときどき聞くし、大会中に心臓マッサージをしている現場に行き会ったこともある。実際に目の前で人が倒れたら、どうするか。救命救急法について、本などである程度の知識はあっても、実際にやるとなると話は別だ。たぶん、何もまともにできないに違いない。

ということで、以前から気になっていた日赤の救急法講習会基礎講座に行ってきた。意識の確認法、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用法など基本的な救急措置を学ぶ講座だ。座学2時間と、体験者同士や人形を使った実習が2時間。実技とペーパーの検定が1時間。繰り返し練習したこともあるが検定はわりあい甘めで、受講者全員が合格し、受講証と認定証をいただいた。

ちょっとぐらい学習したからといって、とっさにうまく対応できるかというと、自信はない。でも、一通りの方法を教わって、人形相手に練習ができてよかったと思う。やはり体験しておくことが重要だろう。

救急法は、全国の日赤で、教材費のみで受講できる。消防署などでも同様の講座をやっているようだ。ランナーは、できるだけ受けておくといいかもしれない。

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2010/06/28

『「まじめ」は寿命を縮める 「不良長寿のすすめ」』

健康に長生きするには免疫活性が重要。ストレスは免疫活性を下げるので、健康のためにとまじめにがんばってストレスをためるよりも、不真面目に人生を楽しんだほうがよいという話。特に「笑い」は免疫力アップに聞くという主張からか、ジョーク混じりで楽しく読める。

以前、セミナーでこの先生の話を聞いたときは、ともかく面白く、声を上げて笑いまくった。ただ、「禁煙でストレスをためるより好きに吸ったほうが長生きする」「コレステロール値は高いほうがむしろ高いほうがいい」など、「一般常識」をくつがえすような話が多くて、「本当だろうか?」とあやぶむところもあった。

今回、著書を読んでみると、いろいろな研究成果をもとに論理的な内容で、かなり納得がいく。これからは、この本に従って、なるべく笑って過ごしたほうがよさそうだ。

ちなみに身体は動かしたほうがいいが、激しい運動はよくない。特に早朝のジョギングは危険で、運動はちんたらするのがよいとのこと。本では「散歩程度に」ということだが、高齢者は散歩程度にでも、中年レベルや高齢者でもベテランランナーは、ルンルンペースの超スロージョギングや、ニコニコペースの気楽なジョギングがいいのではないだろうか。

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2010/06/03

メタボ撲滅宣言

メタボバスターこと佐藤誠也先生のブログで、『ゆっくり走れば健康になる~ 超スロージョギング入門 』をご紹介いただきました(紹介記事はこちら)。

佐藤先生は糖尿病がご専門の医学博士で、メタボ撲滅を目指して活動をしておられます。ネット上でさまざまなアドバイスをしておられるので、メタボが気になる方は、一度のぞいてみてはいかがでしょう(メタボ撲滅宣言-自分らしさを取り戻そう!)。とっても勉強になります。

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2009/02/09

貧血傾向

肩こりがなかなか治らないし、インフルエンザなどにかかるのは、体力が落ちている証拠。これはまた貧血かもしれないということで、血液検査をしてもらったら、血色素は12.8g/dLでそれほど悪くないのだが、MCV、MCH、MCHCがすべて低値で、これまでの経過からしても「貧血傾向でしょう」ということで、鉄剤を処方してもらった。何でこんな数値になるのだと思ったら、赤血球数が526(標準値376~516)×10^4/μLということで、多いのだ。たまたま測ったときに水分が足りなくて、血が濃縮されていたとか…?

面白いのは、普段、私は総コレステロールが高値だけれど、HDLが高くLDLが標準範囲内なので、「問題ありません」と言われるのだが、今回は総コレステロールもHDLも標準範囲内だったこと。前の週にインフルエンザで、1週間ほどまともに食べていなかったからね。

いずれにしても、やはり貧血傾向なのだった。毎日レバーを食べているわけではないが、それほど偏った食生活はしていないと思う。女性はもともとなりやすい上にランニングをしているので仕方がないと、たいていの医師も言っている。しかし、貧血気味になるとどうしても体調を崩しがちで走る気もなくなってくる。早めに気づいて鉄剤を処方してもらうにこしたことはない。

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2009/02/07

しつこいインフルエンザ

先週の日曜日、25日の午後から熱が出て、38度以上にあがってきた。これはインフルエンザに違いないと思って、月曜日に医者に行ったら、チェックキットも使わずに、「たぶん、インフルエンザでしょう」といって、リレンザを処方してくれた。

リレンザをさっそく飲み始めたけれど、月曜日の夜は、ほぼ39度以上。最高40度まで熱が上がったので、効いているのか不安になったが、火曜の朝には37度台まで下がってきた。火曜日は37度台が続いたが、水曜日は朝から平熱に下がったので、これでなおったのかと思ったが、食欲がないのと身体のだるさがもどらない。ぐだぐだ寝ていたら、木曜日の夜に、また37度台にあがった。それはすぐに下がって、以後平熱だったので、まあなおったのかと思ったのだが、眠いのがなおらない。

佐倉マラソンもあるので、そろそろトレーニングしなければと思って、火曜日に15分走ってみた。1週間寝ていたので足が重いのは当たり前。走ってとくに問題ないと思ったが、その日は、眠いのなんのって。翌朝も眠くて、これだけ疲労が残るのは、まだ走れる状態ではないらしい。それでもなおったんだろうと思っていたら、木曜日に寒気がするのではかってみたら、36.8度というなんとも微妙な熱。今日は37度ジャスト。どうも、完全に治ったわけではないらしい。

実は、14日の水曜日には、下痢と嘔吐をしたあげくに、38度台の熱が約1日続いたのだった。今年はAソ連型とA香港型の2種類流行っていて、2回インフルエンザにかかることもあるという。10年くらい前に、下痢と嘔吐のあとに熱が出て、病院に行ったらインフルエンザと診断されたことがある。このときは熱がそれほど続かなかったので、消化不良と風邪かと思ったけれど、この前の「ためしてガッテン」では、インフルエンザでも、あまり熱が上がらないこともあると言っていた。ひょっとしてあれもインフルエンザだったのかもしれない。

そうすると、インフルエンザでほとんど1ヵ月棒に振っている感じ。最初に熱が出たときに取材を1回先延ばしにしてもらい、今回は2つ先延ばしに。1日は父の七回忌だったが、これも欠席。来年からは、インフルエンザの予防接種を受けようと思うのだった。

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2009/02/06

マウスピース

歯にかぶせていったものが取れたので、歯医者さんに行った。去年行ったときに、「歯ぎしりをしているようだから、なるべくしないようにして寝てください」と言われたのだけど、歯を診て「やっぱり、歯ぎしりしていますねえ」と言われる。歯ぎしりをそのままにしておくと歯によくないからといって、「マウスピースをしましょう」ということになった。

できあいのマウスピースを買うのかと思ったら、型を取って作ってくれた。半透明で、ぴったりとはまりこむので、つけていてもあまり違和感がない。寝るときは必ず、その他でも、飲み食いするとき以外は、できるだけつけているようにという。

寝るときには、きっと忘れそう。

最近、身近にマウスピースを作ったという人が増えているけど、むかしはこんなものは作らなかったよなあ。そのおかげで、歯を悪くする人が減ったということか。それとも、医療費が余分にかかっているということか。

そういえば、かんじんのかぶせが取れたのの治療をまだしてもらっていないぞ。

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2008/03/11

歯ぎしり、ふたたび…

前に「あなたは絶対に歯ぎしりをしているから、寝る前に歯ぎしりしないようにと心がけてください」と歯医者さんに言われた。そうは言われても、歯ぎしりをしている覚えはないので、つい忘れてしまう。

ところが、ここ数日、朝起きたときに、ものすごく歯を食いしばったあとのような感じが残っていることに気が付いた。歯ぎしりがきつくなったのか? こうなると気になるので、夜寝る前に歯ぎしりしないようにと思って、寝てみた。少しマシになったような気もするが、やっぱり食いしばったような感覚はある。それにしても、なんで、そんなに歯ぎしりしているんだろうか。ストレスたまっているのかなあ。

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