2009/02/09

貧血傾向

肩こりがなかなか治らないし、インフルエンザなどにかかるのは、体力が落ちている証拠。これはまた貧血かもしれないということで、血液検査をしてもらったら、血色素は12.8g/dLでそれほど悪くないのだが、MCV、MCH、MCHCがすべて低値で、これまでの経過からしても「貧血傾向でしょう」ということで、鉄剤を処方してもらった。何でこんな数値になるのだと思ったら、赤血球数が526(標準値376~516)×10^4/μLということで、多いのだ。たまたま測ったときに水分が足りなくて、血が濃縮されていたとか…?

面白いのは、普段、私は総コレステロールが高値だけれど、HDLが高くLDLが標準範囲内なので、「問題ありません」と言われるのだが、今回は総コレステロールもHDLも標準範囲内だったこと。前の週にインフルエンザで、1週間ほどまともに食べていなかったからね。

いずれにしても、やはり貧血傾向なのだった。毎日レバーを食べているわけではないが、それほど偏った食生活はしていないと思う。女性はもともとなりやすい上にランニングをしているので仕方がないと、たいていの医師も言っている。しかし、貧血気味になるとどうしても体調を崩しがちで走る気もなくなってくる。早めに気づいて鉄剤を処方してもらうにこしたことはない。

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2009/02/07

しつこいインフルエンザ

先週の日曜日、25日の午後から熱が出て、38度以上にあがってきた。これはインフルエンザに違いないと思って、月曜日に医者に行ったら、チェックキットも使わずに、「たぶん、インフルエンザでしょう」といって、リレンザを処方してくれた。

リレンザをさっそく飲み始めたけれど、月曜日の夜は、ほぼ39度以上。最高40度まで熱が上がったので、効いているのか不安になったが、火曜の朝には37度台まで下がってきた。火曜日は37度台が続いたが、水曜日は朝から平熱に下がったので、これでなおったのかと思ったが、食欲がないのと身体のだるさがもどらない。ぐだぐだ寝ていたら、木曜日の夜に、また37度台にあがった。それはすぐに下がって、以後平熱だったので、まあなおったのかと思ったのだが、眠いのがなおらない。

佐倉マラソンもあるので、そろそろトレーニングしなければと思って、火曜日に15分走ってみた。1週間寝ていたので足が重いのは当たり前。走ってとくに問題ないと思ったが、その日は、眠いのなんのって。翌朝も眠くて、これだけ疲労が残るのは、まだ走れる状態ではないらしい。それでもなおったんだろうと思っていたら、木曜日に寒気がするのではかってみたら、36.8度というなんとも微妙な熱。今日は37度ジャスト。どうも、完全に治ったわけではないらしい。

実は、14日の水曜日には、下痢と嘔吐をしたあげくに、38度台の熱が約1日続いたのだった。今年はAソ連型とA香港型の2種類流行っていて、2回インフルエンザにかかることもあるという。10年くらい前に、下痢と嘔吐のあとに熱が出て、病院に行ったらインフルエンザと診断されたことがある。このときは熱がそれほど続かなかったので、消化不良と風邪かと思ったけれど、この前の「ためしてガッテン」では、インフルエンザでも、あまり熱が上がらないこともあると言っていた。ひょっとしてあれもインフルエンザだったのかもしれない。

そうすると、インフルエンザでほとんど1ヵ月棒に振っている感じ。最初に熱が出たときに取材を1回先延ばしにしてもらい、今回は2つ先延ばしに。1日は父の七回忌だったが、これも欠席。来年からは、インフルエンザの予防接種を受けようと思うのだった。

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2009/02/06

マウスピース

歯にかぶせていったものが取れたので、歯医者さんに行った。去年行ったときに、「歯ぎしりをしているようだから、なるべくしないようにして寝てください」と言われたのだけど、歯を診て「やっぱり、歯ぎしりしていますねえ」と言われる。歯ぎしりをそのままにしておくと歯によくないからといって、「マウスピースをしましょう」ということになった。

できあいのマウスピースを買うのかと思ったら、型を取って作ってくれた。半透明で、ぴったりとはまりこむので、つけていてもあまり違和感がない。寝るときは必ず、その他でも、飲み食いするとき以外は、できるだけつけているようにという。

寝るときには、きっと忘れそう。

最近、身近にマウスピースを作ったという人が増えているけど、むかしはこんなものは作らなかったよなあ。そのおかげで、歯を悪くする人が減ったということか。それとも、医療費が余分にかかっているということか。

そういえば、かんじんのかぶせが取れたのの治療をまだしてもらっていないぞ。

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2008/03/11

歯ぎしり、ふたたび…

前に「あなたは絶対に歯ぎしりをしているから、寝る前に歯ぎしりしないようにと心がけてください」と歯医者さんに言われた。そうは言われても、歯ぎしりをしている覚えはないので、つい忘れてしまう。

ところが、ここ数日、朝起きたときに、ものすごく歯を食いしばったあとのような感じが残っていることに気が付いた。歯ぎしりがきつくなったのか? こうなると気になるので、夜寝る前に歯ぎしりしないようにと思って、寝てみた。少しマシになったような気もするが、やっぱり食いしばったような感覚はある。それにしても、なんで、そんなに歯ぎしりしているんだろうか。ストレスたまっているのかなあ。

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2008/02/13

血液検査

貧血で受診中の医院で、昨日、血液検査をしてもらった。いつもは看護師さんなのだが、人手不足だそうで、先生直々に採血。実はちょっと不安だったが、けっこう上手だった。

結果は、ヘモグロビン14.8g/dl、血清鉄80μg/dlで、鉄剤は飲まなくていいことになった。ヘモグロビン量はかなり高く、マラソンを走るにはいい値なので、ちょっと安心。

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2008/02/09

いやな予感

数年前に、3月頃、1日外に出ていたあと、目がしょぼしょぼかゆくなるという体験があった。スギ花粉が多い年だったので、ひょっとして花粉症?とおののいたが、その後、特に問題なし。ところが、昨日あたりから、今度は鼻がちょっとむずむずする。うーん。

アレルギー体質ではないのだけれど、アレルギーって、出るときは急にでるからねえ。

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2007/11/16

やっぱり貧血

血液検査の結果は、やはり貧血だった。血色素量は11.4(11.2-15.2)で女性では一応基準値内だが、かなり低い値。血清鉄が34と基準値(45-170)からかなり落ちてしまっている。

血色素量は昨年よりもむしろ低いくらいで、手賀沼で全然走れなかったのもこのためかと思えば、ちょっと安心。

ところで、貧血というと食事に気をつけたほうがとよく言われるが、食事で取れる鉄の量は、せいぜい1日数十mgだろう。1日200mgの鉄剤を処方されて何ヶ月も飲んだのに1年でまたなるのだから、本来食事でおぎなうのは、無理な問題なのだ。食事をきちんとしていても女性は貧血になりやすい宿命がある。医師にも貧血と診断されて、食事に気をつけなさいとは、言われたことはない。もちろん、食事をきちんとするにこしたことはないのだけれど、貧血だと言えば、レバーやほうれん草を食べろとか、ちゃんと食事しなさいと言われるのには、親切心からとは思っても、ちょっとうんざり(^^;)。

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2007/11/14

ひょっとして、また貧血?

微熱や喉の腫れといった以前からときどきなる不調が夏の間続いていたので、走れないのもそのせいかと思っていたが、昨日の夜になって、ひょっとしてこれはまた貧血かもと気が付いた。昨年の10月から12月にかけて、貧血と診断されて、鉄剤を飲んでいる。同じ医院で、今年の7月に成人病検診で血液生化学検査をした。そのとき、「血色素量は正常範囲内ですね」と言われたが、血清鉄が下限ギリギリだったのが、気になっていたのだ。相変わらず月経量がかなり多いので、4か月の間にさらに進んだと考えれば、じゅうぶん可能性はある。

気候がいいせいか寒さは感じないが、それなりに身体を動かすようにはしているのにやたらに肩こりになりやすいところとか、歩くのは平気なのに全然速く走れないといったところは、まさに貧血の症状だ。そういえば、手賀沼の記録的なワースト更新も、最初に貧血になったときの青梅のまさかの15km関門ストップとよく似ている。

昨年は、春頃からおかしいと思っていたのに、リタイアしかけのあやしい医院に行ってしまったりして、ちゃんと治療を受けるまで時間がかかったが、今回は幸い昨年最終的にかかった安心できそうな医院にまっすぐ行ってみた。簡単に話しただけで「まず貧血に間違いないですね」と言われたが、とりあえず血液検査をしてみることに。

明日は医院が休みなので、結果は金曜日に。で、やっぱり貧血だったという場合、NAHAマラソンまで約2週間しかないけど、すぐに鉄剤を飲み始めれば、なんとか間に合うだろうか。どのみち走れていないので、足が持ちそうにないけれど、体調が普通になれば、なんとか完走は可能かも?

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2007/09/04

うつの人は、キレやすい

NHKのクローズアップ現代で、最近の大人はキレやすいという話をしていた。ストレスなどが強いんだろうという話の中で、妙にキレやすくなった主婦が病院に行ったら、うつ病と診断されたという話があった。

もちろん、キレる人が必ずうつ病のわけではないし、うつ病の人が必ずキレるというわけでもないのだけれど、うつの症状の現れ方のひとつとして、キレやすくなるというのが、あるらしい。うつの原因は脳内でセロトニンの生産量が減っているからではないかとされているが、そのために、感情の制御が効きにくくなるのだという。

そういえば、前にたまにセールスマンの応対などにやたらに腹が立って急に強くわめいてしまうようなことがあり、「年のせいか?」などと思っていたけど、ひょっとしてセロトニンの量が減っていたとか? 幸い、最近はあまりそういうことはないようだ。

番組でセロトニンの話をしていたのは、『セロトニン欠乏脳―キレる脳・鬱の脳をきたえ直す (生活人新書)』の有田秀穂先生だった。セロトニンの分泌を増やすためには、毎日15分のリズム運動が有効ということだったな。走らなくては…。

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2007/08/04

血液検査

成人病検診で、血液検査を受けた。私はなぜかいつもHDL(善玉コレステロール)が高く、GPTが低い。今回もどちらも基準値からはみ出てしまったけれど、特に問題ないとのこと。まあ、これは問題ないでしょう。

しかし、医師は特に問題ないといっていたが、もらった結果をあとでよく見たら、血色素が12.5g/dlと基準範囲内ながら、やや低め。私は調子がいいときは13以上あるのだが。それに、血清鉄が45ug/dlと基準値下限ぎりぎりだ。半年前に、鉄剤を1日200mg何ヶ月か飲んだんだことを考えれば、少ないのでは。それほど極端に偏った食事はしていないし、食事の不足だけで、こんなに減らないだろうなあ。

でも、大腸がん検診では血液反応はマイナスだったので、消化管から出血があるわけではないみたい。やはり生理量かなあ。それも、春先に一応検査してもらったら、子宮筋腫はないし、がん検診もマイナスということだった。

単に年齢的な問題だと言われそうだ(^^;)。

とりあえず、やるべき検査は一通りしたから、まあいいか。でも、ちょっと貧血には用心して秋頃には血液検査をしてみたほうがいいかもしれない。

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2007/07/29

血圧

成人病検診で、金曜日に近所の内科医に行ってきた。

血圧をちゃかちゃかと測って、「110-70ですね」という。
うーむ。家で測ると、たいてい150~160-90~100なんだけど。この医院では、前も120-70くらいと言われたような気がする。ここの血圧計、ひょっとして低めにでるなんてことはないよねえ。

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2007/05/08

やっぱり睡眠が問題かも

なかなか体調が戻らないので、朝起きるのをやめて、好きなだけぐだぐだ寝ていたら、調子が戻ってきた。そうか。午前中に出かける用事が重なったり、マラソン大会で一度早起きしたあとは早く目が覚めたりするので、ついでに朝ちゃんと起きる生活にもどろうとするのだけれど、つい夜は遅くなってしまうので、睡眠時間が減っていくのだ。

早く起きるのなら、早く寝ないといけないのだな。

そういえば、去年2週間くらい風邪を引いていたときも、全然なおらないからあきらめて1日じゅう布団の中にいてぐだぐだ寝る生活を2、3日したらなおったのだった。

というわけで今日は早く寝ようと思ったのだけど、けっきょく寝付けなくて起き出して書き込みしている(^^;)。

長年の習慣で身体が慣れてしまっているので、変更するのは難しい…というよりも、一度リズムがぐちゃぐちゃにくるってしまったので、きちんとしたリズムを作れないでいるようだ。

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2007/05/05

血圧が低めの理由

最近、血圧が低めなのでなぜだろうと思っていたら、アルコールを摂取していなかった(^^;)。へえ。アルコールを飲まないだけで、10くらいは下がるんだ。

ということで、今日でアルコールなしでまる2週間。別に禁酒しているわけではないので、週に1回くらい飲もうかなと思ったけど、1度飲むと歯止めがきかなくなってしまいそうなので、やめた。スーパーのアルコール売り場も何度か通過したが、けっきょく買っていない。

来週の土曜日は、安政遠足侍マラソンのウェルカムパーティなので、飲むと思う。

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2007/04/26

漢方薬

ちょっと疲れるとのどが腫れて、微熱が何日も何週間も続いたりする。こんなことが年に何回か起こるので、はなはだやっかいだ。10年くらい前に大きな病院で見てもらったことがあるが、鼻のレントゲン写真を撮られて、「鼻の奥とのどが一緒になるあたりに炎症があるようですが、特に対策はできないので様子をみましょう」で終わってしまった。

西洋医学では大きな炎症を起こせば抗炎症剤や抗生物質で押さえるしかなく、「腫れやすい」という状態を改善する方法はないのだろう。

微熱が出た程度では特に苦しくはないので、ぼーっとしていられる身分なら問題ないのだが、仕事の能率は悪くなるし、ランニングのトレーニングも滞る。できるなら、改善したいよね。ということで、近所にあるので前から気になっていた漢方薬局に行ってみた。

のどが痛いという症状をすぐに抑えたいのなら葛根加辛夷川湯だが、体質改善なら私は解毒証体質なので柴胡清肝湯だろうという。解毒証体質というのは、アレルギー体質のことだというが、私はアレルギーはでたことがないというと、西洋医学のアレルギー体質と漢方のアレルギーは少し違うのだという。解毒証体質というのは呼吸器が弱く、年を取るに従って、肺や肝臓、最後に膀胱がおかされるのだそうだ。まあ、確かに呼吸器がむかしからいちばん弱いんだよね。肺炎で一度入院もしているし。

薬は何日間分からでも出すが、1か月以上は飲まないと効果は出てこない。薬があえば、3か月くらい飲めばよくなるだろうとのこと。薬代は2週間で5000円だそうだ。

ううむ。3か月飲むと3万円ね。高いと言えば高いけど、それで調子がよくなるのなら、高くない。着物はもっと高いし(笑)、歯医者にもけっこう払っているからなあ。とりあえず2週間分もらってきた。

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2007/03/06

肩こり復活

走り始める前は、ずっと肩こりがあった。たまにダンベル体操をしたり、水泳をすると、解消するので、肩こりとは身体を動かせばなくなるものだとわかった。

走り始めてからは、全然肩こりしないと思っていたのに、数年前にいやに肩こりがすると思ったら、貧血だった。貧血が解消したら肩こりが消え、貧血気味になると、また肩こりが起こる。肩こりは貧血の指標かと思うようになった。

ところが、昨年10月から貧血の治療をして、いまは貧血のはずがないのだが、最近、ずっと肩こりが続いている。ううむ。

でも、東京マラソンを走ったあとの5日間ほどは、まったく肩こりしなかったんだよね。運動が足りていないのだろうか。

以前に比べるとそれなりに走っているはずなのだが、足りないのかなあ。もっと走らないと、肩こりがおさまらない身体になってしまったということか。このままいくと、肩こりしないためには、年々走る距離を伸ばさないといけないとか?

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2006/12/08

血液検査

鉄剤を処方してもらっている医院で、金曜日に6週間ぶりに検査を受けた。結果は月曜日にわかるというので、火曜日に聞きにいった。

血清鉄が、79μg/dlということで、前回33よりアップ。まだ多くはないが標準値(45-170)の間に入っているので、「とりあえず診察にはもう来なくていいですよ。来年6月の成人病検診のときに、血液検査をすればいいでしょう」と言われた。実は、いままでどこの病院に行っていいかわからなかったので、成人病検診を受けたことはないのだが…かかりつけ医院ができたので、来年は受けよう。金曜日に3週間分の鉄剤を処方されていたのだが、さらに3週間分の処方箋をもらった。あと6週間飲めば、もっと改善されるだろう。

そういえば、血液採取のときに3本取ろうとしていたので、今回はフェリチン(貯蔵鉄)を調べてくれるのかと思っていたのになかったなあと思いつつ、医院を出てから気がついた。血清鉄の載っている血液生化学検査の結果はもらったが、ヘモグロビン量や赤血球数の載っているはずの血液学検査の結果をもらっていない。ヘモグロビン量は前回も正常範囲内だったので今回も問題はないはずだが、貧血治療に測定しないはずがない。

実は採血のときに看護師さんが細い血管にさしてしまったらしく、1本目はまあまあ採取できたが、2本目、3本目がなかなか取れなかった。針をぐにぐに動かしたり、こぶしを握ったり開いたりしてくれと言われたりしたあげくに、「これだけあれば何とかなるかしら…」なんて言っていたので、あぶないなあと思ったのだが、サンプルがうまくとれていなくて、血液学検査ができなかったのではないだろうか…。3本採ろうとしていたみたいだから、フェリチンも調べるつもりでサンプルが足りなかったのかも(^^;)。

特に痛くはなかったのだが、血液が血管外に漏れたらしく、ちょっぴり青あざになっていた。私は、これまで採血や点滴で針をさすのを失敗されたことは、ほとんどない。ちゃんと太い血管が腕のところを通っているので、さわればわかるはずなんだけどね。よほど下手な看護師さんだったのだろう。

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2006/11/13

『食品の裏側-みんな大好きな食品添加物』

安部 司: 食品の裏側 みんな大好きな食品添加物

総合評価★★★★

食品添加物関係の本というと、どう見ても科学的にずれた内容で、やたらに危険をあおるだけのものか、科学者が書いたやたらに「安全です」と断定するだけで、その内容がよくわからない本の2通りかと思っていたが、これは少し違った。

食品添加物を扱う商社に勤めていた筆者が、食品業界の現場で見聞きした体験を元に、疑問を投げかけた本。

コーヒーフレッシュは実は水と油に白い粉を混ぜただけといった、一般人にはびっくりするような話はたくさん載っているが、やたらに危険をあおりたてることはしていない。科学的常識をふまえたうえで、「台所にないものは、少ない方がいい」など、アドバイスは一般人にも具体的でわかりやすい。

また、著者は、安易に安いものに飛びついてきた消費者にも責任があることを指摘する。食品添加物の必要性や便利さを理解しながら、でも、これでいいのだろうかと考えようと呼びかけている。安易な食品添加物の利用で、子どもの味覚が破壊されてしまうこと、食べるという行為は他の生命をいただくということなのに、子どもたちは簡単に手に入るものだと思ってしまうことなど、深く考えさせられる。

食品の裏側

食品の裏側
posted with 簡単リンクくん at 2006.11.13
安部 司著
東洋経済新報社 (2005.11)
通常24時間以内に発送します。

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2006/10/21

やっぱり貧血

症状から見て、以前診断を受けた鉄欠乏性貧血だろうという推測はついていたのだが、春に意を決して近所のお医者さんに行ったらハズレで血液検査もしてもらえず(ホームドクター)、それでも1か月分の医療用鉄剤をもらって、別の病院に行く機会を失ってしまった。

1か月分もらった鉄剤のおかげか、しばらくは調子がよかったが、夏頃からやっぱりまた症状がでるので、医者に行かなければと思いつつ、どこの病院に行けばいいのかわからないのと、ちょうど仕事でバタバタしていたので、市販サプリメントを目安量の2~3倍飲んで(よい子は、まねをしないように!)ごまかしていたのだが、仕事がとりあえず少し落ち着いたのと、手賀沼やらNAHAマラソンやらが近づいて来たのに、貧血気味なのはまずいとさすがに思って、近所の病院を再検討。すぐ近くにあるのだけれど、複雑な裏道を通って行くことになるので目立たなかった存在の内科・小児科医院を発見した。試しに見にいったら、リタイヤしかけの先生のように診療曜日を減らしたりしてしないし、個人医院にしてはそこそこ大きな構えだけれど、まっさらできれいすぎるということもなく、人もちらほら出入りしているようだしということで、そこに昨日行ってきた。

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2006/07/26

肥満の本当の理由は?

昨日、全日本コーヒー協会の第14回「コーヒーと健康」最新情報セミナーというのに、行ってきた。無料セミナーなのに、冷水と休憩時間にコーヒー+コーヒークッキー(5枚)のサービスがあって、得した気分。まあ、コーヒー協会だから、コーヒーが付くのは当たり前なのかもしれないけれど。

肝心の講演は、以下の2つ。

「コーヒーの肥満予防とリラックス効果」
京都大学大学院人間・環境学研究科応用生理学研究室森谷敏夫氏
「コーヒーによるがん細胞制御:培養細胞での研究例」
東京農工大学大学院共生科学技術研究部生命農学部門 矢ヶ崎一三氏

対象は栄養士さんを想定しているようで、内容は、やや専門的だが、まあまあわかりやすくというところか。どちらの講師も、冗談でもたそうと一生懸命だったが、ややはずし気味。

話の内容は、それなりに興味深いものだった。メモを取っていないので、細かい部分は正確ではないかもしれないが、森谷先生によると、肥満の原因は過食や運動不足とは言えないとか。年間2kg太っていくとして、1日になおせば約40kcal。ケーキ1口分でしかない。運動にしても、10分くらいの歩行だ。これだけの多い少ないで、体重100kgになっていく人と若い頃の体重を維持できている人の差がでるはずがない。

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2006/06/29

食生活は…

「食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。」

昨日、なにげなくサントリーの黒烏龍茶を買ったら、脂肪の吸収を抑えるという特定保健用食品だった。脂肪はとりすぎれば走って消費すればいいと思っているので、脂肪の吸収を抑える必要はないのだが、ビルの1階にある小さなコンビニで、ほかにたいしたお茶がなかったので、試しに買ってみたのだ。

で、ラベルを見ると、商品名の横に小さく冒頭の表示がある。これ、実は厚生労働省の指導で表示しなきゃいけないことになっているのだ。NR認定試験の出題範囲なのだが、実際の食品についているのには、はじめて気がついた。

でも、ずっと大きな字で「脂肪の吸収を抑える」「ウーロン茶重合ポリフェノール70mg」と書いてある。こんなのを表示しても、誰も読んでいないのでは、ないだろうか(^^;)。

ウーロン茶重合ポリフェノールが70mg入っているというだけで、350mlペットボトルが168円もした。こんなものを飲むよりも、エスカレーターをやめて階段を上がった方がいいと思うけど。

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2006/04/18

身体は1時間半で変化する

昨日、かすみがうらマラソンで、無事にフルを完走した。昨夜は多少脚にだるさはあったけど、一晩寝て、今朝は脚は何ともなし。全身にけだるい感じがして、うちくるぶしがやや熱を持っているものの、筋肉痛などは、いっさい感じなかった。12月のNAHAマラソンでも、これまでに比べて脚のダメージをあまり感じなかったけど、あのときよりもさらに何ともない。

けーぜさんの「筋肉痛の法則」 では、筋肉痛は火曜日がピークのはずだが、月曜日にまったく何も感じていないというのは、ひょっとしてフルを走って筋肉痛はゼロ?などと思い上がって、夕方、某大学の公開講座に行く。アパートの階段を下りるときも、駅の階段の上り下りも、何も感じない。

ところが、6時半から8時までの講義を受けて、講義棟の階段を降りようとした瞬間、それは現れた。あらら、大腿四頭筋が痛いよん。痛くて降りられないほどじゃないけど、段を下りようとすると、けっこうひびく。行きにこれに気付かなかったはずがないので、講義の間のわずか1時間半で現れたとしか、言いようがない。

そうか。人間の身体というのは、たった1時間半で変化するのだな。変化は、ゴール後ほぼ正確に27時間で来たと覚えておこう。

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2006/04/09

口角炎も貧血の症状なの?

すこし前に、左側の唇の端があれてしまった。確か、ビタミンB系が足りないとあれるんだっけ? でも、野菜も豚肉もけっこうとっているので、ビタミンB系がそれほど不足しているとは思えない。そういえば、胃があれているのでも、なるんだっけ。無制限に飲んでいたコーヒーを1日2杯までに押さえたら、そのうちにおさまった。

ところが、この前から、今度は右側の端があれだした。ううむ。ひょっとして先週から飲んでいる医療用の鉄剤のせいで胃があれているのだろうか。ようやく「口角炎」という名前を思い出したので、インターネットで検索をかけてみたら…おお、口角炎も鉄欠乏性貧血の症状に入っていた。

うーん。これも貧血の影響? でも、これまでの貧血らしいときには、口角炎はなかったんだけどなあ。

それにしても、先週鉄剤を飲み始めてから3日くらいで、しつこかった肩こりを、ほとんど感じなくなっている。やはりあの時点では、鉄分が不足していたのだろう。

先日のリタイアしかけのおじいさんドクターには1か月分の鉄剤をもらったけれど、やっぱりどこかできちんと診てもらったほうがいいのかなあ。それにしても、以前行った「ちょっと頼りなさそうなドクター」の医院に行くか、近所の総合病院に行くか、悩むところだ。

しかし、もし走っていなかったら、「最近、調子が悪いなあ。年のせいかしら」で済ませてしまう程度の症状なんだよね。

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2006/04/06

得意、不得意

毎日新聞夕刊に、脳研究で話題の川島隆太氏の「脳を鍛えたい」という連載がはじまった。これから毎週木曜日に掲載されるとか。

短期記憶力を測るとして、ずらりと並んだ人の顔写真から名前を覚えるテストが掲載されている。顔を覚えるというのには苦手意識があるが、ともかくやってみたら、2人しか覚えられなかった。2人で6点。私の短期記憶力は、70代以上? でも、テスト内容をよく見たら、つまりは数人にしぼってしっかり覚えればよかったわけだ。そのつもりでやれば、きっとあと1人や2人は覚えられたわけで、4人をしっかり覚えれば、40代だ。これは短期記憶力というよりも、テクニックの問題かも。

もうひとつ、脳の訓練方法として、新聞コラムを音読することを勧めている。速さを測定してみようというのでストップウォッチで測ったら97秒。こちらは20代~30代の平均よりも速い。そう、私は文字情報の処理は、得意なのだ。

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2006/04/01

ホームドクター

2年前に血液検査をしてもらったら鉄欠乏性貧血だった。鉄剤を飲んで一応よくなったのだけど、数か月くらい経つと、どうも貧血っぽくなったような気がする(肩がこりやすくなる)。しばらく市販のサプリメントを飲むと、よくなる。サプリメントをやめると、またなる。そのうち、サプリメントを指定通り1日2カプセル飲んでいても、なる。1日3カプセルにすると、なおる。

そんなことを繰り返して、さすがにこれはまずいのじゃないかと思って、医者に行くことにした。でも、2年前に行った駅前の医院のドクターは、ちょっと頼りない気がするんだよね。

うちの近所は地図を見ると医院は多いのだけど、リタイヤしかけで週に3回くらいしか診療していない医師や、看板だけ出ていて診療していないらしい医師とか、多いみたい。何軒か行ってどこも頼りないから、この前の貧血は駅前の大きな医院に行ったのだが…。

風邪をひいたときにかかるのにも困るので、近所に信頼できるホームドクターを開拓しておきたいものだ。ということで、金曜日の午前中に、まだ行ったことがない近所の内科・小児科医院に行ってみた。

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2006/03/23

『高血圧は薬で下げるな!』

浜六郎: 高血圧は薬で下げるな!

日本ではガイドラインによって、上が130、下が85以上は高血圧だとされている。しかし、これよりも血圧が高いからといって、安易に薬で血圧を下げるのは、危険だ。もともと年齢が高くなると血圧が上がっていくのは、体内に血を行き渡らせるために必要なことなので、薬で無理に血圧を下げると、血が必要なだけ行き渡らなくなってしまう。また、薬には副作用があり、長期の服用で免疫力が落ち、がんにかかりやすくなったりする。薬を使っても血圧を下げさせようとするのは、背景に製薬会社の思惑がある。安易に血圧降下剤を処方する医師のいいなりにならずに、自分で判断しよう…という趣旨の本。

この手の本はトンデモ本のケースも多いのだけれど、この本では、著者は少ないながら、さまざまな実験データを示して、薬で血圧を下げた場合に、かえって自立率(日常のことが自分でできる健康な状態)が下がったりすることを示している。また、データが少ないのは、このような実験を行うと、製薬会社に都合が悪いデータが出てくるので、なかなか実施できないこと、逆に血圧を下げれば生存率が上がるというデータがほとんどないということを説明している。書き方もまじめで、データやグラフがずらずら並ぶので、まったく知識がない人にはかえってわかりにくいのではないかと気になるくらいだ。

製薬業界の傾向や新薬開発の仕組みを多少知っている身としては、納得できる説明だ。あの血液製剤も、医学的な常識ではどう考えても即刻使用を中止するべきだったのに、なぜかだらだらと使い続けられたのだった。

本当に血圧が上がったときの危険な症例をきちんと説明し、生活習慣の改善で血圧を下げることを奨励している点には、とても好感が持てる。

そもそも、何でも薬を飲めばなんとかなるという考えが、私たちの健康をむしばんでいる。まずは、生活改善。薬は本当に危ないときに飲む。こんな当たり前のことを実行しないから、医療費が増大していくのだろう。

ところで、約1年前に私を診察した医師は、上が150代、下が90代くらいなら、いますぐ薬で下げる必要はないが、将来のことを考えると生活習慣を改善するようにと勧めた。良心的な医師だったのだなあ。

高血圧は薬で下げるな!
浜 六郎〔著〕
角川書店 (2005.9)
通常2-3日以内に発送します。

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2006/03/07

初心に戻って

そういえば、去年の3月から、『セロトニン欠乏脳』の影響で、毎日15分以上身体を動かすというのを、はじめたのだった。

秋口からは、走り込みのため毎日1時間以上のLSD or walkingを試みた。その成果か、NAHAマラソンでは調子がよかったのだけど、その後調子を崩し、また、毎日1時間はさすがに時間をとりにくいので、走らない日が増えてきていた。

きょうは、走るのをやめようかと思ったけれど、ふと昨年のことを思い出して、3kmだけ走ってみた。最初から、「ちょっとだけ」と思うから、いつもよりも自然に速度がでて、気持ちがいい。

さっき記録を調べてみたら、昨年、「短くても毎日runing」を始めたのは、3月7日。ちょうど1年前のきょうではないか。ちょうど1年で、また初心に戻った。何かよい結果につながりそうな気がする。

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風邪か、花粉症か

2、3日前から、どうも花がむずむず。これは、とうとう花粉症デビューか…と思ったけれど、今朝になったら、かなり症状が落ち着いていた。昨日、1時間くらい外を走っていたので、もし花粉症なら、きょうは出てくるだろう。どうやら、ただの鼻風邪だったようだ。

アレルギーには縁のない体質だと思っていたのだけれど、4年くらい前から、荒川市民マラソンとか浦安シティハーフとかで、3月ごろに1日外に出ていると、翌朝目の周りがいやにかゆい。しかも、「今年は花粉が少ない」という年には、症状がまったく出ない。だから、いつ花粉症の症状があらわれても不思議じゃないよなあと思っている。できるだけ症状がでないように、家の中に花粉を持ち込まないように気をつけている。

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2006/02/14

英語音読は、若年性健忘症予防になるか?

以前、新聞やTVで若年性健忘症のニュースを見て、「私は、あぶないかも」と思ったのだ。人と対面で話をする機会が少ないもの。

上記リンクには載っていないけど、確か「手で文字を書く」「声を出して本を読む」のが脳の活性化にいいと聞いて、何日かやってみたのだけれど、続かない。だって、必要ないんだもの。

最近、英語トレーニングで、音読や音読筆写をやっていて、気がついた。続けてやっていると、LSDのように、なんとなく快感がある。これは、脳の活性化トレーニングになるかもしれない。

※Long Slow Distanceの略で、ランニングのトレーニングの一種。長い距離をゆっくり走ること。けっして麻薬のことではない。念のため。

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2006/02/06

余分な買い物?

今朝、熱を測ったら36.8度だった。やや高めだけど、ほぼ平熱だ。久しぶりに走ろうかと思ったけれど、天気もどんよりとして寒そうなので、今日もニッケコルトンプラザまで歩いて行くことにした。あてもなく歩くよりも、大型ショッピングセンターを目指した方が、いきやすいのだ。

しかし、毎日ショッピングセンターに通っていると、問題が起こる。つい、いろいろ買ってしまうのだ。

土曜日には、キッチンスケールを買った(TANITA ZADA NEWYORK デジタルクッキングスケール )。これまで使っていたものは、バネ式で、2kgまで測れるけれど、小さい量の誤差が大きい。野菜の浅漬けの塩の分量を決めるのに、細かい量を量れる秤が欲しかったのだ。2kgまでのバネ式秤は、精度保証がだいたいはプラスマイナス2gだけど、このスケールは、250gまではプラスマイナス1.0g。しかも「TARE」ボタンが付いているので、材料を加えていくのに、都合がいい。

ボウルを載せて「TARE」を押すと、表示がゼロに戻る。野菜を入れて重量を見て、塩分量を計算(いまのところ約5%)。「TARE」を押すと表示がゼロに戻るので、必要量だけ塩を入れるという具合。以前の秤では、足したり引いたりで、暗算がやっかいだった。文明の利器は便利だ。キッチンスケールにしては値段ははるが、買ったことには後悔はない。あとで調べたら、楽天でもっと安くで売っていたのだけが、ちょっと失敗。送料を入れたら、500円くらいだけどね。

昨日の日曜日は、ダイエーで冷凍食品が半額になっていたので、ふだんは買ったことがないうどんや調理済みコロッケの冷凍を買ってしまった。冷凍コロッケは、まあ、やっぱり冷凍コロッケかなという味だけど、ともかく安かったので、あまり後悔はなし。ちなみに、昨日は和牛肉が4割引になっていたけど、和牛肉はさすがに4割引になっても高いので、パスした。

今日は、おでんのタネを少し買い足そうくらいに思っていたのに、ダイエーの入り口にある専門店で、布製のショルダーバッグを買ってしまった。いま使っているものは、仕事で取材に行くときに手頃なバッグがなくて、あわてて買ったちょっと高級品。気に入ってはいるけれど、普段使いでよれるのはもったいない。今日買ったショルダーバッグは、ジーンズでうろうろするにはピッタリだし、ポケットがたくさんあって面白いし、普段は上部を折って使うけど、荷物が多いときはひもをつける位置を変えると大きなバッグに変身するという、普段使いには便利そうなもの。

ムダなものは、あまり買っていないつもりなんだけど…。やっぱり買い物が増えていくのは、問題か?

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2006/02/05

微熱

どうも最近調子が悪いと思ったら、微熱があるようだ。金曜日におかしいと思って測ってみたら、37.3度だった。

実は、火曜日にじゅん菜池まで走ったのだけど、行きは1km9分近い速度になってしまって、帰りは走る気になれずに歩いて帰ってきた。水曜、木曜は仕事や外出予定があったのをいいことに、走らなかった。気がつかなかったけど、この頃にすでに微熱があったのかも。

37度を超えているので、さすがに走らない方がいいと思ったけれど、寝込んでしまうほどではない。金曜日は節分で、巻きずしを食べたいと思ったので、駅前のスーパーまで買い物に行った(往復2.2km)。

土曜日は特に異常は感じなかったけど、念のために測ってみると、37度ある。やっぱり走るのは控えた方がいいかなあ。でも、家の中に閉じこもっていると脚力が落ちてしまうからなあと思って、特に用事はないけれど、ニッケコルトンプラザまで買い物に行く(往復4.7km)。

今朝も、特に具合が悪いわけじゃないけど、念のために測ってみたら37度ある。

原因はわからないけど、たぶん、扁桃腺が腫れているのじゃないかな。こういうことは10年くらい前からよくあるのだけれど、やっかいだ。

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2005/12/17

野菜にカロリーはない

「現代人にとってサプリメントは健康を守るために必需品」と主張する人たちの言い分に、「野菜の栄養価が落ちたために、ビタミンなどの必要所領量を食べれば、カロリーオーバーになってしまう」というのがある。

なるほどと思わせる理由で、私も一瞬納得しかけたけれど、よく考えるとやっぱりおかしい。

いも類など一部を除いて、野菜にはカロリーはほとんどない。ほうれん草、小松菜、白菜などのカロリーはほとんどゼロ。トマトなど最近は糖度が高いものが多いから、食べ過ぎれば確かに糖分摂取が増えるだろうけど、ご飯や脂身に比べれば、いったいどれほどのものだろう。

野菜をたくさん食べてカロリーオーバーになるとしたら、脂身たっぷり、ドレッシングたっぷりの調理方法に問題があるのだ。

それから、現代人がカロリーオーバーになる原因のひとつに運動不足がある。先日研究者から聞いた話では、現代と昭和30年頃の日本人では、カロリー摂取量は変わらないというか、むしろ減っているそうだ。それで肥満が問題になるのは、運動量が激減しているからと、米中心の食生活から脂肪摂取量が増えているからという。

脂肪分と塩分に、人間は快感を感じるという。でも、うま味や酸味を使った料理で徐々に慣らせば、脂肪分も塩分も低い料理で、じゅうぶんおいしく感じるという。

野菜のうまみを最大限にいかした料理をたっぷり食べて、気持ちよく運動する生活と、脂肪や塩分でごてごてに味付けした料理にケーキなどの菓子類をデザートに食べて運動不足で、それをサプリメントでごまかす生活と、どちらが健康的か。私は後者には魅力を感じないなあ。

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2005/11/23

パソコンを使う姿勢

一昨日から昨日は、久しぶりに何時間もパソコンを入力し続けた。インタビューをテープ起こしして、原稿にまとめたのだ。

最近、パソコンを使うときは、OAチェアに座った上に、壊れて背もたれがとれた椅子の上に脚を投げ出して、膝の上のLet's Noteを操作するという、お行儀の悪い姿勢になっている。お行儀は悪いが、これだと何時間も座っていても、あまり疲れない。高級OAチェアには、こういう姿勢が取れる足台が付属したものがあるくらいだ(実はそのチェアのカタログを見ていて思いついた)。

ただ、個人的に調べ物をしたりするときは、何気なく姿勢を変えたり、お茶を飲みに行ったりして動いていたらしい。まじめに仕事をし続けると、これでも1日でかなり腰にきた。腰は痛い、しかし、原稿の期限は遅れている…。

ふと思いついて、畳の上にうつぶせにねそべって、折り畳んだ座布団の上にあごを乗せてみた。ごれもお行儀がよくないが、本を読むときによくやる姿勢だ。それで手を前方に伸ばしたら、畳の上のLet's Noteを問題なく操作できた。さすがにちょっとやりにくいので、1時間くらいでやめたけど、1時間、別の姿勢でいたら、腰の痛みは取れたようだ。

こういうことができるので、Let's Noteは、本当に便利である。
しかし、こういう姿勢で暮らしている限り、着物姿は似合わないなあ…。
こういう姿勢をしているから、ひょっとして筋力が衰えるのかも?

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2005/11/18

『糖尿病は薬なしで治せる』

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『糖尿病は薬なしで治せる』(←Amazon)
渡邊昌著、角川oneテーマ21
総合評価★★★★

著者は医師で、研究畑を歩んできた人だ。10年前に糖尿病と宣告されたが、薬を飲む前に食事と運動で血糖値をコントロールすることを試みて、成功したという。だから正確に言うと、糖尿病が治ったわけではない。糖尿病はいったんかかると、まず治らないそうだ。ただ、薬を飲まなくても、生活習慣を見直すことで、じゅうぶんに血糖値をコントロールでき、ホノルルマラソンに参加するほどの健康を保てるというのが、この本の主張だ。

タイトルだけ聞くと、最近多いトンデモ本の一種と勘違いする人が多いようだが、内容はいたって科学的だ。まず感心したのは、著者は個人用の血糖値測定器を購入して、1日に何回も血糖値を測定しながら、どうやったら血糖値を低く保てるかを研究していったこと。

例えば、食事をすると血糖値がポンと上がるが、30分程度歩くとかなり下がる。夜寝る前に軽い運動で血糖値を下げておくと、寝ている間ずっと低い状態を保てるので、合併症発現の指標となるヘモグロビンA1c値を低く抑えることができるという。

『薬なしで治せる』と言われると、一見楽に治せるのかと思われそうだが、厳密な食生活の管理と運動でコントロールすることは、そう簡単ではない。医師に言われるまま薬を飲んでいたほうが、ずっと楽だろう。しかし、そんなあなたまかせの治療が、生活習慣の見直しを遅らせる。さらに、自覚症状がないために、糖尿病の診断を受けながら放置している人が多いことを、著者は心配している。

糖尿病のしくみや薬の作用機序がわかりやすく解説されているので、糖尿病について知りたい人には、お勧め。また、血糖コントロールやGI値の話は、マラソンランナーにとっても、興味深い。

糖尿病は薬なしで治せる
渡辺 昌〔著〕
角川書店 (2004.9)
通常2-3日以内に発送します。

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2005/11/13

背筋が伸びる理由

私は元々姿勢は悪いほうなのだけど、最近、道を歩いていても背筋がすっと伸びて、腰から脚が前に出て行く感じがする。

自然に背筋が伸びる感覚は、スイミングスクールの通い始めにも、経験したことがある。近頃、そこそこ走り込み&歩き込みができているので、そのおかげかなと思っていたのだけれど、ふと気がついた。

この3週間くらいの間に、ニッポンランナーズの練習会に4回行っているのだ。ニッポンランナーズの練習会では、負荷の軽いコースに入ると走る時間はそれほどでもないが、整理体操、ストレッチ、補強運動、動き作りの運動など、さまざまなメニューをこなす。ふだん走るだけでは使わないだろう背筋や腹筋をいろいろと使う。

きっと背筋が伸びるようになったのは、そのおかげだろう。以前のスイミングスクールのときも、スクールだからそれなりに基本的な運動をいろいろやった。そういうバラエティに富んだ運動を週に2回くらいやると、影響があるのじゃないだろうか。

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2005/11/11

肩こりは、やっぱり鉄不足

走るようになってから肩こりはほとんどなくなっていたのに、昨年、鉄欠乏性貧血になったとき、肩こりに悩まされた。

食事には気を付けているが、どうも鉄分を補充し切れないようだ。最近は、ヘム鉄のサプリメントを、標準摂取量の1日2カプセルずつ飲んでいたのだが、ふと気がつくと、肩こりになっている。3日ほど前から3カプセルずつ飲むようにしたら、今日、気がついたら肩こりがなくなっていた。

やっぱり、肩こりは鉄不足のせいだったの?

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夜更かし

最近、なるべく早く寝るようにしているのだけれど、どうしても木曜日と土曜日は夜更かしになってしまう。

木曜日は大学の公開講座に行ったあと、『大奥~華の乱』を見て、土曜日は『チャングムの誓い』を見てしまうからだ。見てすぐに寝ればいいのだけれど、何となくぐずぐずして、遅くなってしまう。TVドラマなど、録画しておいて暇なときにでも見ればいいのだけれど、この2つは外出していないかぎり、同時進行で見ちゃうんだよね~。

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2005/10/29

脚がつる原因

脚がつる話を以前書いたけど、こんな記事を見つけた(こむら返りはなぜ起きる?)。

「就寝中に脚を伸ばしたとき」と「冷たいプールで泳いだとき」は、もろに私が脚がつったときのパターンだ。原因は水分不足、筋肉疲労、電解質不足などというから、運動には縁がありそうだけど、やはり水分と電解質の補給は大切ということか。

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2005/10/27

サプリに関する非論理的なごまかし

最近、「野菜の栄養価が落ちているから、必要な栄養素を摂るにはサプリメントは必需品」といった説をよく聞く。一見もっともらしいけど、何だかおかしな論理だ。

例えば、『サプリメントBOOK』(西崎統監修、新星出版社)には、こんなことが書いてある。

ビタミンAの所要量は600μgですが、これをトマトだけで充たそうとすれば約6個になります。この数字を見るだけで必要量を食べ物で充たすことが難しいことがわかると思います(p.10)。

いったい、どこの誰がトマトだけでビタミンAの所要量をまかなおうとするのだろうか。人参もカボチャもほうれん草も食べればいいじゃないのか。6種類の野菜でビタミンAをとることを考えれば、トマトは1日1個でじゅうぶんなのだ。

それから、同じ本には、こんな説明もある。

昭和25年から平成6年のほうれん草の鉄分は約6分の1へ、ビタミンCは約4分の1へと、栄養素ひとつひとつにも減少が見られています(p.11)。

鉄分というとほうれん草というイメージがあるが、実は小松菜のほうが鉄分はおおいし、鉄分は、ひじきや肉や魚にも豊富に含まれている。野菜の鉄分は吸収されにくく、むしろ肉や魚でとるほうが合理的だ。昭和25年の肉類の消費量と現代の消費量を考えると、本当に昭和24年よりも不足しているのか。また、ビタミンCは、イチゴやキウイにも大量に含まれている。ほうれん草のビタミンC含有量が減っても、イチゴやキウイやオレンジを食べる量が増えていれば、ビタミンCの摂取量が減ったとは言えないだろう。

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2005/10/23

やっぱり筋肉痛が

昨日は久しぶりにニッポンランナーズの練習会に行った。金さんが来ていて、いつもとはちょっと違う補強運動をやった。

これはやっぱり…と思っていたら、果たして筋肉痛が来た。胸の筋肉痛は、背中が痛くなるはずだった代わりかも。たいしたことはやっていないはずだけど、普段使っていないからもろにでたのだろう。腹筋は、おへその下あたりが痛くなったのは、うまく使えていたらしい。

脚を伸ばして座り、腹筋の上の方や太もも前の筋肉ではなく、おへその下あたりに力を入れて、脚を上げる。ついでにゆらゆらと上体や脚を動かしながら30秒2セット。これを毎日やったら、下腹がもう少しへっこむかなあ。

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2005/10/19

確かに、やせた

一時期63~65kgあった体重が、走り始めてすぐに60kgになり、いつの間にか58kg台で前後していた。学生時代は52kgだったけど、社会人になってからはだいたい58kgで10年以上安定していたから、58kgはじゅうぶん健康体重なのだが、ランニングの記録更新を考えれば、もう少しやせるにこしたことはない。少しずつ気を付けていたら、じりじりと落ちてきて、最近は56kg代を行き来するようになってきた。とはいえ、自分で鏡をみても、なかなかわからない。

きょう、でかけるのに久しぶりにスカートをはいてみたら、以前は「ややきつめ」だったスカートが、「ちょうどいい」に変わっているではないか。そこで試しに、学生の頃に買って、はけなくなったが捨てられずにとってあったお気に入りのスカートをはいてみた。カントリー調でファスナーではなく、ボタン式なのだが、おお、なんとボタンが留まるではないか! まだ、きちきちで「はける」とまでは言えないが、このスカートでボタンがとまったのは、実に20年ぶりくらい。あと2kgくらい落ちれば、はけそうだ。

一応とってはおいたけど、このスカートが再びはけるようになるとは、まったく思っていなかった。ちょっと感動。

(念のため、女性で56kgというと重そうだけど、身長は168cmあるので56kgではBMI20を切っている。)

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2005/10/17

『40才からのフルマラソン完走』

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『40才からのフルマラソン完走 中高年のためのマラソン入門』(←Amazon)
梅方久仁子著、技術評論社

自分が書いた本なので、「評価」はしないが、紹介しておきたい。

運動神経にはまったく自信がなく、学生時代は文化部か帰宅部。社会人になってからは、もちろんスポーツには縁がなく、中年太りはしちゃったし、生活習慣病一歩手前になっちゃった。でも、そんな人でも、フルマラソンは走れるし、しかも、苦しくない。マラソンは、とっても楽しいんだよ。

運動経験がなかろうが、体力不足だろうが、40才を過ぎて立派な中年だろうが、気にすることはない。マラソンをはじめれば、減量はできるし、健康で気持ちいいし、体力はつくし、若返るし、達成感はあるし、いいことだらけ。さあ、あなたもマラソンを走ってみよう!という本。

この本は、けっして速く走るための本ではない。ただ、ほとんど運動経験がない中高年でも、気楽に安全にマラソンに挑戦できるように、さまざまな情報を詰め込んだ。持っていると便利なグッズやウェアの選び方、どの程度練習すればいいのか、故障を避ける方法、効果的な疲労回復ケア、大会の選び方や申込み方など、細かなノウハウでいっぱいだ。

タイトルは「40才からの」になっているけれど、50代でも、60代でも、また、体力がない人なら、20代や30代でも、役に立つ本に仕上げたつもりだ。運動には自信がないけれど、一生に一度はホノルルマラソンを走ってみようかな。医者に運動を勧められたけど、ウォーキングには、ちょっと飽きちゃったな。これからの高齢社会をたくましく生き抜くために、医者いらずの健康を手に入れたい。そんな人は、ぜひ、この本を手にとってみてほしい。

40才からのフルマラソン完走
梅方 久仁子著
技術評論社 (2005.11)
通常1-3週間以内に発送します。

(続きに目次を掲載)

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2005/10/16

脚が、つる

昨夜、寝ている間に右脚のふくらはぎがつった。さすったらなおったので、そのまま寝た。夢かと思ったが、朝起きあがったら、まだ伸ばすと痛かった。何回かストレッチして、午後にはなおったけど、こんなことは初めてだ。

そもそも、走り始める前には、脚がつったことなんて、なかった。強くつったのは、2、3年前に水温の低いプールでキックをした瞬間につったくらいで、あとは大会で長距離を走ったあとに、座り方が悪くてちょっとつるくらい。何もしていないのにつるのは、はじめてだ。

以前、どうしてみんな脚がつったりするのかなあと思っていたけれど、つまりは、運動をしなければつらないということか。

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2005/10/12

久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト

frunでアルコール依存症テストの話が出ていたので、ちょっとぐぐって、こんなサイトを見つけた。

久里浜式アルコール依存症スクリーニングテスト

私は、問題飲酒予備軍(まあまあ正常)だそうだ。予備軍というところがちょっと気にかかるけど、まあまあ正常ということで、よかった(^^;)。

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2005/10/10

正直な血圧

減塩もそれなりにしてはいるのだけれど、外食が増えると、どうしても塩分が多くなってしまう。最近、朝の最高血圧が160を越えていたりして、どうもなあ。

ところが、土曜日に小金井公園5時間走で超スローペースながら30km走ったら、その夜の血圧は125-77。正常じゃん。翌朝は139-91、翌日夜は135-85。まあまあ、じゃん。

しかし、今朝は再び146-99。うーん。毎日30km走っていれば、血圧を正常に保てるって…?

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2005/10/01

体力の許す限り

市民ランナーへのアンケートに、回答が次々とよせられています。どうもありがとうございます。まだ受付中ですので、ランナーの方で未回答の方は、ぜひよろしくお願いします。

***

さて、アンケートの回答を読んでいて面白いなと思ったのは、「いつまで走り続けますか」という質問に、「体力の許す限り」という回答が、多いこと。私は、「死ぬまで」だ。まあ、「死ぬまで」のほうが面白いとか冗談半分にという気持ちがないではない。でも、なぜか「体力の許す限り」という回答は、私には思いつかなかった。現実的には、「体力が許す限り」のはずなんだけど。

なぜだろうと考えたら、いまでも「体力の許す限り」でしか走っていないからだと思う。高速ランナーにしてみれば、私程度の走りしかできなくなったら、「体力の限界」と感じるかもしれない。多くの人がイメージする「体力の許す限り」というのは、自分が設定している「走る」意識に見合った体力の限界ということじゃないだろうか。でも、寝たきりなどになれば別だが、体力なんてかなり低くても、それなりに走ることはできると思う。

「体力がなければ走れない」という意識をぶっ壊さなければ、7年ほど前に100メートル走って息切れした時点で、私は「走れない」と思っていただろう。でも、1km9分から10分の速度なら、1kmくらいは走れることに気がついた。そんな走りでも、気持ちがいいことに気がついた。はたから見ればとても走っているように見えない走りだったかもしれないけれど、自分は満足したので、走れる気になった。

それを考えれば、私の「体力の許す限り」は、つまり「死ぬまで」だろうなと思うのだ。それに、もともと動くのが嫌いな性格だから、走るのをやめたらすぐに生活習慣病の巣窟になって、あっという間に死ぬような気がする。

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2005/09/22

負けず嫌い

膝に少し違和感があるので、用心して走るのはやめて歩くことにした。昨日、じゅん菜池を1km9分ちょっとくらいの速度で歩いていると、前方にウォーキングの70代くらいの男性が。じわじわと追いついて追い越した…と思った瞬間、相手がスピードを上げた。こちらもつられて高速に。

あ、でも、おかしなフォームで脚をいためても仕方がない。少しペースを落として無理のない速さをキープ。隣の男性はとみると、お、がんばっている。ずずずっとペースをあげたが、こちらも速いので抜き去るというわけにはいかないらしい、少しだけ前を必死で歩いていく。

入り口付近で、こちらは自動販売機の方に曲がったら、あちらはそのまままっすぐ行って、競歩はおしまい。

むきになって、がんばっていたなあ。こういう人って、男性には多い。

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2005/09/17

歯医者

なんか、最近、歯医者に行くと「経過観察しましょう」と言って、1か月後の予約を取らされる。行くと歯石掃除だとかなんだかやってるけど、ほんとうに必要なんだか。それに、どうやら歯科衛生士らしい人がじゃかじゃか出てくるし、歯科医師はいつのまにか院長先生から若先生に代わっている。なんだかなあ。別の歯医者に変えたろうかしらん。

月曜日に行ったら、若先生が「ここが虫歯になっているから、次は治療しましょう」と言って、金曜日に予約を取らされた。今日行ったら、珍しく院長先生が出てきて、「今日は何でしたっけ?」という。「虫歯になっているから、治療しようとおっしゃってましたが…」。「ああ、これね。うーん。微妙だなあ。治療してもいいけど、ケアしていたら、しばらくこのままでいいのじゃないかな。うん。そうしましょう。しばらく様子を見て、次は年明けでいいですよ」ということで、歯医者から半年解放された。

歯医者を変える必要がなくなった。ううむ。私は何も言っていないが、こちらの心を読んだのか。それとも誰かからクレームが入って、作戦を変えたのか。患者が増えて来たので、無理に予約を増やす必要がなくなったのか。

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2005/09/01

ひょっとして、私の心拍数は下がったのか?

今日は、じゅん菜池まで歩いて行ってみた。実は途中で少し走ろうとしたのだが、最近あぶなっかたしい膝に違和感を感じたので、あわててやめたのだ。

1km9分ちょっとという速度で歩いているが、心拍数は105とか115とか。なかなか120以上にするのは、むずかしい。まあ、別に120以上にしなければいけないという決まりはないのだが…。

なぜ120かというと、心拍数で運動強度を決める計算式はいくつかあるのだけれど、私の年齢からすれば、70%程度の運動強度だと心拍数は120くらいになるはずなのだ。でも、最初にパルスグラフを買ったときに、「歩くだけで120にあがってしまう」と思っていたのを思い出した。

以前はちょっと歩くだけで心拍数が120以上になっていたのが、いまは相当な速度で歩いても、ぎりぎり120くらいまでにしかならないってことか。心肺力が少しだけあがったのかな。

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2005/08/22

ウォームビズ

今度は、ウォームビズなのだそうだ。

厚着をするよりも、スポーツしたほうがいいのじゃないだろうか。筋肉がつけば、基礎代謝があがる。運動すれば、しばらくは基礎代謝が高い状態が続く。どちらにしても、暖かい。

それにしても、真冬に20度は高すぎる。18度もあれば、じゅうぶんだと思うのだけど。

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2005/08/09

『まんがでわかるランニング障害解決事典』

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『まんがでわかるランニング障害解決事典』(←Amazon)
小嵐正治著、ランナーズ
総合評価★★★★

ランニングで起こりやすいさまざまな障害を取り上げ、原因や対処法を詳しく解説してある。

この本は、『まんがでわかる』とあることで、損をしてしまっているのではないか。「どうせ、マンガを使ってわかりやすく解説した、つまり中身の薄い本だろう」などと思っていたら、まったく違った。マンガは、その障害が起こりやすいシチュエーションを楽しく紹介しているだけ。解説部分は文章と図解で、みっちりと説明されている。

取り上げている障害の種類も多い。私は、足底腱膜炎になりやすいのだけど、実際に痛んで炎症を起こしやすいのは、足底よりも内側のくるぶしの下にある骨のでっぱり部分だ。ここの炎症が進むと、足底に来る。2回ほど足底を傷めたあと、長距離走のあとはここをきちんとアイシングするようになったら、悪化しなくなった。

「内くるぶし? でも、ちょっと違うよなあ」と思っていたのだけれど、その障害の説明が、この本にはきちんと載っている。内くるぶしの下にある骨のでっぱりは外脛骨といって、10人に1人ぐらいしかない余分な骨!なのだそうだ。これが出っ張ってシューズにあたったり、組織に障害を起こすと炎症が起こる。対処法としては、けっきょく足底腱膜炎と同じようなことなのだけど、障害の原因がわかってすっきりした。

それに、私は、10人に1人の貴重な存在なのだなあ(笑)。

まんがでわかるランニング障害解決事典
小嵐 正治著
ランナーズ (2004.9)
通常2??3日以内に発送します。

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2005/08/06

その他の雑種

もとからビールはあまり好きではない。最初の1、2杯のさわやかさは格別だけど、たくさん飲むと胃がふくれてしまう。

若い頃にはワインを主に飲んでいたし、おいしい日本酒を知ってからは、日本酒を飲むことが多くなった。最近は、おいしい焼酎も好き。ただ、こういうお酒を瓶で買ってくると、おいしいので、ついたくさん飲んでしまう。

近頃のように暑いとビールが飲みたくなるので、ビールを買うことにした。

ビールの味にはそれほどこだわりがない。ビールと発泡酒を並べて飲み比べると、さすがにビールの方がおいしいけれど、最初から発泡酒だけ飲むのなら、さほど気にならないといったところか。

そこで、試しに最近話題の「その他の雑種」を買ってみた。うーん。これは、まずい。ビールの味にこだわらない私が、それだけ飲んで思うのだから、確かにまずい。お酒を安く飲みたい人は、こんなものを飲むよりも、安くて良質の泡盛を割って飲んだ方がいいのでは。

でも、このまずいところが、実にいい。あまりにまずいから、2本目3本目を飲む気になれないのだ。

というわけで、1日のアルコール摂取量が、アルコール分約5%の350ml缶1本で、約17.5mlに抑えられている。

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2005/07/20

映画『マラソン』

マラソン
総合評価★★★

自閉症の障害者がスポーツで活躍する。家族の苦悩、愛、そして絆。そんな感動ものかと思っていたら、全然違った(笑)。

これは、自閉症の話でもあり、マラソンの話でもあるけれど、メインテーマは親離れと子離れ。母親はけっきょく最後まで子離れできないのに、子どもは勝手に成長して親を離れていく…。

自閉症が知的障害と混同され誤解されるのじゃないかとか、あんな状態でサブスリー(マラソンで3時間を切ってゴールすること)は無理だろうとか、つっこみどころはいくらもあるだろう。ただ、障害者がけっして、ただみじめな存在ではなく、生きている喜びも苦しみも感じる人間であることと、走ることの楽しさが、見事に表現されている。

走ることは、生きること。生きていることを楽しむことだ。そんなイメージを改めて感じた。

前半、もやもやして「つまらない映画を見てしまった」と思ったが、最後の数十分で消し飛んだ。しかも、泣くよりも笑う方が、圧倒的に多い。こんなに自然で、楽しく明るく笑いころげた映画は、久しぶりだ。泣きたくてこの映画を見る人は、ちょっとがっかりするかもしれないけれど、見たことを後悔はしないのじゃないだろうか。それにしても、もし、これがTV放映なら、きっと途中で見るのをやめていただろう。映画館に足を運ぶ意味をも考えさせられた。

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2005/07/17

また微熱

どうも最近、やる気が起きないし、だれていると思っていたが、さっき、どうもおかしいと思って熱を測ってみたら、37度3分あった。そりゃ、やる気はでないでしょう。

水はかなり気を付けて取っているつもりなので、熱中症ということはないと思うのだけど。でも、念のために水をせっせと飲んだら、どんどん飲める。

ともあれ、身体というのは計算通りにいかないものだ。

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2005/07/13

膝の違和感、原因はシューズにあり?

今日、いつもの真間川沿いを走っていたら、膝に違和感あり。

金さんの本によれば、痛まなくても違和感があるのは疲労があぶないみたいなことが書いてあったので、せっかく涼しかったけど2.6kmで走るのをやめにした。しばらく走るのはやめて、水泳にでもしたほうがいいのかも。でも、2~3km走るだけなら30分かからないのに、スポーツクラブまで行くと往復だけで35分はかかるんだよね。

それにしても、これまで膝をいためたことはなかったのに、あぶないなあ。原因はなんだろう。

(1)利尻島1周55kmではじめて膝に違和感を感じた。はじめての55kmが膝に負担だった。
(2)練習量が全般に多い?
(3)2日続けてのエアロビクスが負担だったのに、その後続けてけっこう走った。
(4)最近、LSD用のシューズではなく、常に中間タイプの靴で走っている。

(4)は、こういうことだ。これまではLSD用の衝撃吸収力が高いシューズと、衝撃吸収力はあるけどやや軽いレース-トレーニングの中間タイプのシューズを持っていて、長距離の練習はLSD用、短い距離は中間タイプとLSD用を交互、レースは基本的に中間タイプを履いていた。

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2005/07/10

膝の筋肉?

とある翻訳物ミステリを読んでいたら、「膝の筋肉」という言葉が出てきた。「ハムストリング」とかながふってある。ううむ。1995年の出版ということを考えれば、日本で「ハムストリング」がわかる人は一握りだったろうけど、どこのことか、調べればわかるだろう。調べなかったのだろうか。調べても理解できなかったのだろうか。

それにしても、「膝の筋肉」って何だ? 膝のどこに筋肉があるんだ?

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汗が赤かったんだけど…

以前、なぜか汗が赤くて、長い距離を走るとTシャツや帽子がピンク色から青色に染まっていた。金属イオンか染料がクロマトグラフィーで分離したような感じだ。『家庭の医学』やネットで検索しても、そういう症状はでていない。気持ち悪いけどどうしようもないのでほっておいたが、気がつくと、最近は汗をかいても赤くなっていないようだ。以前の色が帽子にかすかに染みついているけれど、汗だくだくで走ったあとも、新しい色はついていない。

帽子が赤くにじんでいたのは2002年12月のNAHAマラソンで、2003年11月のつくばマラソンで友達にTシャツが赤くなっていることを指摘され、汗のせいだと気がついた。2004年の正月頃からあまり走れなくなり、その後、鉄欠乏性貧血だとわかった。鉄剤を飲んで症状はすぐに消えたが、薬をやめるとときどき再発するようなので、最近はずっとサプリメントで鉄剤を飲んでいる。

うーん。はっきりしないけど、いちばんひどかったのが2003年のつくばマラソンやNAHAマラソンの頃だから、鉄欠乏性貧血の時期と重なっているのかも。関係があるのか、あるとしたらどう関係があるのかわからないけど、ほかに原因が思い当たらない。ともあれ、汗が透明になったのはありがたいことだけど。

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2005/07/06

鉄剤は、かなくさい

貧血防止に飲んでいるヘム鉄のサプリメントが切れたので、ドラッグストアでいつものカプセル剤を買ってきた。

開けてみて、あれ? 妙に軽くて透明なカプセルがある。カプセルが1つ、壊れていたのだ。「60錠入りで、1つ損した。でも、まあいいや」と思って、別のカプセルを飲んだら…おえっ。かなくさい。

壊れたカプセルの中身が、袋の中の他のカプセルにまんべんなくまぶされているのだ。

鉄剤は飲みにくくて、吐いたりする人もいると聞いていたけど、いままで錠剤やカプセル剤で飲んできて、何も感じたことはなかった。なるほど。鉄そのものは、やっぱりかなくさくて、吐き気がする。製剤技術で、うまく感じないように処理してあったのね。

ごくわずかだから飲めないことはないけれど、このかなくさいのを飲むのはさすがにイヤだ。明日、ドラッグストアに不良品だから取り替えてくれと言ってみよう。

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2005/06/29

物忘れ

今日、仕事は余裕があるのに、朝のうち雨が降っていたし、ニッポンランナーズの練習会はない。水曜日でレディースデイだから映画でも見てくるかと思ったら、なぜかきょうから『宇宙戦争』の公開とかで、映画館の大半が『宇宙戦争』ばっかりやっているので、『宇宙戦争』を見てきた。感想はこちら

さて、母親役の女優さんの顔に、ものすごーく見覚えがあるのだけど、思い出せない。思い出せない。思い出せないよー。帰ってから、公式サイトでキャストを確認して、やっとわかった。『ロード・オブ・ザ・リング』でエオウィンをやっていた人だった。

ロード・オブ・ザ・リング』は、たった4か月前に、必死でDVDを見たのにな。しかも、『宇宙戦争』の上映前に、ピーター・ジャクソンが『キング・コング』の予告をやっていたのに。

ココログで、ほかの『宇宙戦争』の感想記事を読んでいて、驚いたことがある。なんと、ほとんどの人がウエルズの『宇宙戦争』を知らないらしい。

私はウエルズのSFは、子どものときにジュブナイルを読んだきりで、細かいことは忘れているのだけれど、結末だけはしっかり覚えていた。最近の記憶は消えても、昔の記憶は残っているのか…。

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2005/06/27

7時間連続の睡眠

昨日、30度を超える暑さの中で、富里スイカロードレースを走った。前夜の睡眠時間は5時間半くらいで、朝起きたのは5時半。家を出たのは、6時50分。ゴール後は会場の芝生の上で飲み会などをして、お風呂屋さんにたどり着いたのは、17時頃。残った友達と軽く一杯と栄養補給をして家に帰ったのは22時頃。

23時に寝たら、朝の6時過ぎまで、目が覚めなかった。

7時間も連続で寝たのは、久しぶりだ。暑かったけど、1日中外で活動していたのが、よかったんだろうか。

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2005/06/18

定着してきた早寝早起き

1日15分以上のランニングを目標にしてから(早寝早起きは、定着するか?)、3か月以上が経った。走れないときは、水泳やウォーキングで15分以上は身体を動かすことにして、旅行のスケジュールや仕事の都合で何もできなかった日は、だいたい10日に1度くらい。まあまあの達成率ではないだろうか。

その効果はというと、朝起きて夜に寝るという生活リズムは、かなり定着したようだ。6月初めは、午後run中心になっていたせいもあり、起床時間が朝8時頃になっていたが、4日から旅行や大会参加の都合で早起きしないといけない期間が続き、いっきに6時起きが普通になった。昨日は寝過ぎてさすがに午前2時まで寝られなかったけど、それでも7時には目が覚めた。

まだ夜中に1、2回は目が覚めてしまうけど、夜に寝ているという感じがする。家の中のことや仕事でも、いろいろと手を付けて片付けられるようになってきた。

ランニングのためにもいいトレーニングにもなるようだし、当分の間、続けよう。

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2005/06/17

熱がある

さっき、ご飯をよそおうとしたら、何となくからだが揺れているような気がした。めまいというほどでもないけど、ぐらぐらする。変だなあ。ひょっとして悪い病気にでもかかったか? それとも、いわゆる更年期障害というやつか?

でも、そういえば、少し暑いようだ。寒気も何もしないのだけど、熱を測ってみた。37度2分あった。高熱というほどじゃないけど、しっかり熱があるじゃん。

ぼーっとしていたのも当然か。でも、熱が出る理由を考えると、やっぱり疲れがたまっているのかなあ。

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疲れの原因は、何?

メガロスでヒップホップとエアロビックダンスを初体験して、昨日はダンスの型を取り入れながら、ストレッチと筋トレを行うクラスというのに参加してみた。動きはゆるやかだけど、けっこう聞くぜぃ。

それでもハードな動きはしなかったので、300mほど泳いで帰る。

帰ったら、なんだかかなりハードな運動をしたあとの倦怠感。20kmとか30kmをゆっくり走ったときには、こういう疲れはないんだよね。以前、ニッポンランナーズでやった1kmを5本とか、マシンで筋トレをまんべんなくやった後のような、ここちよいけど、ぐったりした感じ。筋力を使ったのだろう。

夜になるとどんどん眠くなったので、8時半に寝てしまった。11時過ぎに電話のベルで起こされたが、またすぐ寝て、目覚めたのは5時。少し早いからと思って布団に戻ったら、次に目覚めたのが7時半。おお、11時間も寝続けてしまったぞ。

しかし、これで終わりではない。昼食後になんとなくけだるいから横になったら、1時間くらい寝ていたらしい。

いくらなんでも、フィットネスクラブのプログラムだけで、これほど疲れないよね。

2週間前の利尻島一周で、脚の疲れは数日で取れたけど、内臓疲労がたまっていたのかも。しばらくは疲労抜きでのんびりしよう。

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2005/06/15

手元の時計を見たいんです

雨のときや長い距離を走るときは、1日タイプの使い捨てコンタクトを使うことにしている。利尻島一周を走るのに、コンタクトレンズが切れていたのを思い出して、直前にあわてて駅前の眼科に買いに行った。

私は普段、読書やパソコン作業が多いので、30cmくらいの距離を見やすいように、メガネの度をあわせてもらっている。視力検査では0.7くらいにしかならないが、このほうが目が疲れにくいし、近視の度も進まない。0.7くらいの視力でも、大きな看板はたいてい読めるので、街を歩くのに困ることはない。居酒屋で、つりさげてあるメニューを読みにくいくらいだ。最近では、老眼も進んでいるので、なおさら近くが見やすいほうが、便利なのだ。

ところが、コンタクトはこれまで2回購入したけれど、ランニングをするときに使うと言ったせいか、1.0見えるように調整されている。遠くまで見えるのはありがたいが、コンタクトをしているときには、携帯メールを読みにくくなる。もっと困るのが、腕時計でタイムを確認しにくくなることだ。目をこらしてよく見れば、なんとか見えるのだけど、走りながらそんなことはしていられない。

そこで、今回コンタクトを買うときに、「もっと近くを見えるようにして欲しいんです」と言ってみた。メガネ店ではいつもやっていることなので、当然了解してもらえると思ったら、なぜか医師がなかなか納得しない。

「スポーツをするときだから遠くが見えた方がいいでしょう」
(だから、走るだけなの。飛んでくるボールを見分ける必要はないんだってば)
「この程度で腕時計が見えにくいはずがない」
(現に見えにくいの!)
「せっかくこっちがいいと思って調整してあげているのに」
(「あげている」って、あんたは何様だ!)

それでも何とか粘って、「手元重視」で度を落としたレンズを試させてもらった。実は、前回もちらっと「もう少し度が弱い方が」と言ったのだが、「スポーツするならよく見える方がいいでしょう」という医師の言葉に、何となく押し切られてしまったのだ。お金を払うのも、レンズを使うのも私だ。同じ失敗を繰り返してはいけない。

さて、試しのレンズをはめたあと、アシスタントがざっと視力検査をしたり、「周囲を見て大丈夫ですか」と確認したが、私が「これでいい」と言ったら、そのままそのレンズになった。

うーん。それほど調整の具合を気にかけているのなら、なぜ、検査後に医師が確認しない? 変更したレンズで、遠方も近距離も、どの程度の視力が出ているのか、確認するのが当然だろう。

けっきょくそのレンズで利尻島を走ったけれど、走ることには、何の支障もなかった。しかも、走る直前も走り終わった後も携帯メールを楽にやり取りできるし、走っている最中に時計はよく見えるし、いいことずくめ。

実は、以前からこの医師には頼りないところがあって、本当は眼科医院を変えるつもりだったのだ。でも、今回はうっかりしていて、ほかの眼科を試している暇がなかったので、仕方なく行った。頼りないとは思っていたが、もう少し患者の身になって考えていると思ったけどなあ。頼りない医師が独善に走るほど怖いことはない。二度と行くもんか。

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2005/06/14

エアロビクス初体験

これまで2つのスポーツクラブを利用したが、何となく気恥ずかしくて、スタジオプログラムは利用せずじまい。6月からメガロスに入会したので、今度こそ、スタジオを利用しなくては。そこで、昨日はヒップホップ、今日はエアロビクスの初心者向けプログラムに参加してみた。

いやあ、けっこうハードだ。メニューでは強度★(一番弱い)になっているけど、かなり動き続け。少々間違えながらでも最後までついて行けたのは、ランニングをしていたおかげだろう。本当に何もやっていなかったら、初心者クラスでもついていけなかったのでは。

ヒップホップのほうが、動作はむずかしいけど、運動量はエアロビクスが強かったようだ。30分やっただけなのに、最後は汗がだらだらで、帰ってから少しぐったりしてしまった。今朝は2.6km走ったり、買い物に行って3.5km歩いてと、そのほかにも運動量は多かったのだけど、全部あわせてもせいぜい10km走るくらいのはず。普段やらない運動をやると、疲れ具合も違うというわけか。

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2005/06/10

バリウム初体験

昨日は乳ガン検診で、今日は胃ガン検診を受けに入った。本当は胃ガン検診は火曜日だったのだが、北海道にいたので別の地区の検診に行くことにしたのだ。胃ガン検診は、毎年受けられるらしい。1回につき500円は、乳ガン検診と同じ。

定期検診で胃のレントゲン撮影をするのは、だいたい35歳以降だけれど、32歳のときに会社を辞めて以降、検診を受けていないので、バリウムを飲むのは初めてだ。

勤めていた製薬会社でバリウムを製造していたから、昔は、ちょっと打ち上げというと会議室に集まって、「硫酸バリウム」と書いたプラスティックカップでビールを飲んだものだが…。

まずくて飲みにくいと聞いていたが、それほどでもなかった。でも、お腹にもたれるのには、ちょっとヘイコウ。それに、ただ立っていれば撮ってくれるのかと思ったら、機械の上で自分でくるくる回ったり、機械があっちむいたりこっちむいたりと、なかなか忙しい。

撮影後はなるべく早くバリウムを排出するようにと下剤をもらったが、私はどちらかというと下痢症なのと、検診後に買い物に行く予定だったので、出先で下痢ピーになると困ると思い、飲まなかった。でも、ポカリスエット500mlとラージサイズのアイスコーヒー1杯を飲んでおいたら、2時間後に買い物が終わった頃に、最初のが出てきてしまった。こういうときは、下痢症も便利だ。

ところで、今回失敗したのは、前日夜9時以降は何も飲み食いするなと言われていて、9時直前まで焼酎を飲んでいたことだろう。アルコールは脱水症状が進む。9時ちょうどくらいに大量に水を飲んでおいたのだけど、明け方喉がかわいてまいった。今度受診するときは、前日から節制しよう。

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マンモグラフィ初体験

35歳を過ぎると国民健康保険でいろいろな定期検診が受けられるはずなのだけど、これまで忙しすぎたり、気力がなかったりで、まったく受けていなかった。今年は、気持ちに少し余裕があるので、受けてみることにした。

マンモグラフィというのは、乳ガン検診用のレントゲン撮影装置である。2枚の板で乳房をべちゃっとはさんで、レントゲンを撮る。触診よりも簡単だし、発見しやすいということで、何年か前から普及してきているが、市川市では、やっと今年から受けられることになった。40歳以上で、今年の誕生日で偶数歳になる人は、500円で受診できるのだそうだ。毎年じゃないというのが、ケチだなあ。まあ、あまり赤字財政でも困るけど。

乳房が小さい人はうまくはさめないのではないかと多くの人が心配するらしいが(私も始めて聞いたときは心配した)、そんなことはないというので、申し込んでみた。

申し込んだあとで、ネットで「マンモは痛い」という話を聞いてちょっとびびった。当日、保健師さんの説明によれば、人によっては痛いということだけど、実際にやってみると、全然なんともなかった。面白かったのは、TVなどで見たように水平にはさむのではなく、斜めにちょんちょんとはさんだことだ。ひょっとして、小さいと、水平にはさめないのかも(^^;)。ついでに考えると、小さいとあまり押さえつけなくても薄くできるから、痛くないのかもしれない。

ちなみに、マラソンで走るときには乳房が大きいと重いし揺れるしで大変だ。若いときは乳房が大きい人がうらやましかったけど、大きい人は大きいなりに大変なのね。

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2005/06/09

腹八分目の必要はない

むかしから、健康の秘訣は「腹八分目」ということになっているが、最近、本当は腹八分目の必要はないのじゃないかと思う。

もちろん、お腹がパンパンになるまで食べてしまうと苦しい。でも、ほとんどの日本人は食物繊維の量が足りないという。腹八分目にするのは、肉類と糖質だけにして、野菜はお腹いっぱい食べれたほうがいいのだ。野菜を山ほど食べれば、自然に肉類や糖質の量も減る。そのほうが、健康にはいい。腹八分目でやめるよりも、メニューを考え直した方がいい。

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2005/06/07

野菜欠乏症?

きょうの晩ご飯は、ご飯のほかは、キャベツ、レタス、リーフレタス、ミニトマト、塩蔵ワカメ、ゆで卵を大皿一杯に盛った野菜サラダと、野沢菜の浅漬け、じゃがいものゆでたもの。

旅行から帰ってきて面倒なものを作るのはいやだし、らでぃっしゅぼーやの野菜を片付けなきゃというのもあるのだけれど、ともかく身体が野菜を欲している。

宿の食事や外食は海産物が中心だし、マラソン大会のために朝食はおにぎりで昼食はお餅とバナナとか、観光で移動のために昼食がおにぎりで、足りない分は土産物屋で買ったかにせんべいでごまかしたり、飛行機の中で食べるお弁当を買おうとしたら、ハンバーガーといかめししか売っていなかったり(けっきょくいかめしにした)。この4日間、野菜をごくわずかしか食べていなかったのだ。今日、舌先にぶつぶつができている感じがするのも、疲れたせいかと思ったけれど、ビタミン不足かも。

ということで、一見粗末な食事がとってもおいしくて、がつがつ食べてしまった。

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2005/06/04

NR確認試験第2回提出

NRの通信教育の2回目の課題提出は5月31日だったのだが、けっきょく6月1日と2日に問題を解いて、2日に提出。一応期限はついているが、正答数が少なければ再提出というのがあるくらいだから、数日くらい遅れても問題ないだろう。

前回はよくわからないので、テキストを最初から読もうとしたが、今回は、もう少し要領よくなってきた。まず問題をチェック。テキストの索引を調べ、それでもわからないものは、インターネットで検索。法で定めた定義や機関の略称などは、ネットで検索したほうが速い。

しかし、これで勉強になるのかな。でも、提出期限を過ぎてしまっているものだから、回答がわかった時点で解説を読むのをやめてしまった。こういうのは、まずいかも。要領がわかってきたので、次回は、もう少し早めにやろう。

まあ、特定保健食品とか「いわゆる健康食品」とか、意味がわかるようになってきたので、回答を調べるだけでもムダではない。

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2005/06/03

ヒップサイズ

先日、某所でヒップサイズが話題になっていたので、久しぶりに測ってみた。そしたらなんと、20代の頃よりも、4cmくらい小さくなっている! いまの体重は、20代の頃と同じか1kg少ないくらいだ。走ったから、ひきしまったのだろうか。ルンルン。

念のために、ウエストも測ってみた。20代の頃より、4cmくらい太い。がーん。つまり、寸胴になっただけ?

念のため書いておくけど、それでもウエストとヒップの差は、24cmはある。もともとヒップが、やたらに大きいのだ(^^;)。

でも、よく見たら、ウエストがぶよぶよというわけではないみたい。腹筋がうっすらと見えるのだ。脂肪が落ちたせいかと思っていたけど、20代のときよりも筋肉がついたので、ウエストが細くならないのかも。身長から考えると、20代のときのウエストは、細すぎなのだ。

と、自己満足したけれど、やっぱり「20年前のスカートがはける」と言ってみたいなあ。

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2005/06/02

わかりやすい血圧

昨年末に、横浜市スポーツ医科学センターでSPSを受けたことがきっかけで、医師に「血圧が高めだから、塩分を減らした方がいいですよ」と言われて約半年。

最近は、塩分量はほとんど計算していないし、当初よりずさんになってきているが、食塩量で1日約6gというのは、ほぼできていると思う。

そのおかげか、はじめの頃はすぐに160-100くらいまで上がっていた血圧も、だんだん下がってきて、上は130-140、下は80-90という境界領域で落ち着くことが多くなってきた。

しかし、毎日血圧を測っていると、面白いことがわかってくる。20km以上走った夜は、確実に正常域まで下がる。でも、10kmではほとんど効果がないし、翌朝には戻っている。そして、大酒を飲んだ翌朝は、境界領域以上に上がっていることが多い。

けっきょく、アルコールは控えて、よく運動しろということか。

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2005/05/30

やっぱり豆類と芋類が足りない

簡単な食生活診断をやってくれるサイトを教えてもらった。

ジョグ&ウォーククラブ

お試し版をやってみた。昨年末に横浜市スポーツ医科学センターのSPSでやったのを、少し簡略化したようなものだ。

結果は、エネルギーバランスは良好。摂取エネルギー1738kcalに消費エネルギーが1765kcalだ。でも、食品の摂取状況で、やはり豆・豆製品と芋類、果物が足りない。かなりおおざっぱなアンケートなので、答え方によって誤差が大きいと思うが、SPSの診断でも豆類と芋類は少なかった。かなり改善したつもりだったのだけど、まだまだ足りないようだ。

ちなみに多すぎるのは、肉類、油脂、アルコール(^^;)。

SPSの診断を受けるまで、自分は糖質、タンパク質、野菜をちゃんと取っているから、問題はないと思っていた。ごく大ざっぱなアンケート調査でも、栄養学的に調べると問題がでてくるみたいだ。

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2005/05/21

歯医者の陰謀?

むかしの治療で歯にかぶせてあったのが壊れたので、直してもらった。「半年に一度くらいは定期検診においでください」というハガキを無視して、しばらく行っていなかったら、カルテを見て「おや、この前来られたのは、ちょうど2年前の同じ日ですね」と言われてしまった。

それでも、3回くらいで治療が終わったので、ほかにたいした虫歯はなかったらしい。何回か、飲んだ後で歯を磨くのが面倒でそのまま寝てしまったわりには、状態が悪くなくてよかった。

先生が「じゃあ、きょうは掃除をして終わりにしましょう」と言ったので安心していたら、歯石掃除の後で「汚れがたまっているので、来月あたりにもう一度やっておきましょうか」という。うーん。もう一度掃除するのはいいけれど、今日は20日である。普通なら1週間おきくらいに治療を予約するのに、なんで来月なんだ?

きっと月が変わって治療すると、診療報酬が増えるんだろうなあ。

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2005/05/16

お腹がすいてたまらない(2)

いまの私は平均して月に100kmくらい走るけど、これはエネルギー消費にして約6000kcalになる。この1か月ばかりはもっと走っていて、半月で100kmの割合で走った。食事が変わらなければ、1か月で6000kcalを多く消費していることになる。これを1日平均にすると、200kcalだ。

エネルギーが不足しているのは確かだけれど、これが体重減につながらず、お腹がすくのは、なぜだろう。

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2005/05/12

NR認定試験講座第1回成績

この4月から、栄養情報担当者(NR)養成のための通信講座を受けている。NRとは、サプリメントや栄養に関する専門家として認定される資格だが、管理栄養士、栄養士、薬剤師、生化学系大学卒業など一定の資格を持っている人が、1年間の通信講座を受講した後、試験に合格しなければいけないという、けっこう取るのが面倒な資格だ。面倒なりに取れば役に立つのではないかと思うのだが、まだ1期生しか出ていない。去年通信教育を受けた人の試験がこれからで、私は3期生ということになるらしい。海のものとも山のものともつかないけれど、これからこの分野の仕事もしていきたいので、取りあえず挑戦してみることにした。

実は、この通信講座を受けるために、はじめて薬剤師免許を使った。製薬会社の仕事は免許がなくてもできるから、実際に使ったことがなかったんだよね。調剤薬局にでも勤めない限り、つぶしがきかない役に立たない資格と思っていたけれど、役に立つこともあるんだなあ。

さて、通信講座というからには、それなりのテキストやら何やらがあるのかと思ったが、とりあえず本が1冊と3回分の試験問題が送ってきただけ。なんだ、こりゃ。試験は10回あって、すべてに合格点を取らないと単位が取れないらしい。普通の通信教育なら、1か月の勉強範囲というのが明示してあって、それなりに手取り足取り解説があるものだが…。

送られてきた本というのが、大学の教科書みたいなもので、執筆者の意見が長々と載っていると思ったら、専門情報がずらずらと並べてあったり。「サプリメントに安易に頼るのは問題だ」なんて研究者の意見を読むのは面白いが、どの情報を覚えればいいのかよくわからない。勉強は大変だ。

※NRとは、サプリメントの販売者を想定した資格なのだ。意見はもっともだが、それを鵜呑みにしていれば仕事にならないだろう。

それでも何とかテキストをひっくり返してチェックして、だいたいこれでOKだろうという回答を出して送ったのが、4月末。先日、採点されて戻ってきた。120点中104点で、合格したというので、一安心。それでも、間違ったのはせいぜい2、3個と思っていたのが、4個も間違っていたらしい。テキストを調べながらこの正答率では、先行きが危ない。もう少しまじめに勉強しなくては。

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お腹がすいてたまらない

最近、お腹がすいてたまらない。走る量が増えているわりに、食事は減塩目的の自炊の影響で摂取エネルギーが減っているのじゃないだろうか。実は「この際少し減量できれば」と思って、わざとカロリー控えめにしていたのだが、お腹がやたらにすくのは身体の自然な欲求だと考えて、かまわず食べることにした。

ランナー仲間では、大会のあとにみんなで飲み食いをして、「せっかく運動で消費した分を無効にしちゃった」ということがよくある。でも、きちんと計算してみると、これはそうでもないように思う。

私の場合、だいたい1日の摂取カロリーは、2000kcal~2400kcalくらいだ。1食分なら、普通は800kcalくらい。お腹いっぱい食べても1000kcalくらいのはず。長時間かけてドカ食いしても1500kcalくらいか。恐らくそれ以上は、胃が受け付けない。アルコールの摂取量もあるけれど、これはエンプティカロリーで、体温上昇などに使われて、あまり脂肪としては残らない。

ところが、体重60kgの人がハーフマラソン(約21km)を走ると、計算上は1260kcal消費する。フルマラソンであれば、2520kcalだ。それに、だいたい大会の時は昼食抜きで走っている。補給食を入れても、夕食に1回くらいドカ食いしたからといって、摂取エネルギーがプラスになるのはむずかしい。

大会と宴会のあと、自宅に帰って体重計に乗ると、1~2kgくらいは増えている。でも、このうち大部分は、やがて体外に排出される食物繊維や水分じゃないのだろうか。それが証拠に、大会当日は体重は増えるものの、翌日からの食事が普段通りなら、数日のうちに自然に体重は落ちていく。脂肪としては蓄積されなかったということだ。

じゅうぶん長く走った後は、疲労回復のためにも、じゅうぶん飲み食いした方がいい。下手に控えると、エネルギー不足に陥りそうだ。

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2005/04/28

歯が欠けた

今日、編集者と打ち合わせをしながら昼食を食べていたら、突然、ガリッ。こっそり紙ナプキンに出してみたら、どうも歯が欠けたみたい。うー。歯医者の予約をしなければ。と思いつつ、すっかり忘れて帰宅。夕食を食べていたら、また、ガリッ。何だか悲しい。

しかし、欠けたところを舌でなぞってみると、なんだか芯が残っている。ということは、欠けたのは本当の歯ではなく、かぶせてあったモノってこと? ちょっと安心。しかし、また治療の時間と費用がかかるなー。

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2005/04/26

「新コースができました」

最寄り駅の近くに6月からメガロスがオープンするので申し込んだのだけど、「新コースができましたので、希望者は無料で変更させていただきます」というハガキが届いた。いまごろ新コースができたなんて、きっと予想より会員が集まらなかったのだろう。

私が申し込んだのは、「フルタイム」だけど、「レギュラー」は1000円安い。利用時間を見ると、「フルタイム」は平日23:30まで使えるけど、「レギュラー」は22:00までという違いだけ。これは、当然「レギュラー」に変更でしょう。

スポーツクラブも競争がはげしくて大変そうだ。

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2005/04/16

やっぱり睡眠に影響が?

このところ、ほとんど毎朝走っているせいか、朝の目覚めがよくなってきたが、やはり夜中に1回か2回は目が覚めてしまう。そのうえ、この前雨模様だったあたりから、あまり寝覚めがよくなくなってきた。睡眠リズムって、一度狂ってしまうと1ヶ月やそこらでは、戻らないらしい。

ところで、昨日は仕事の都合で朝は走れなかったので、夕方に走りに行った。すると、最近、夜の寝付きはよくなったはずなのに、12時過ぎに布団に入っても寝られない。眠い感覚はあるのに、けっきょく2時半頃まで目は覚めていた。目覚ましをかけなかったら、けっきょく3時半頃と6時頃にいったん目覚めたあげくに、起きたのは9時過ぎだった。

夕方に走ったせいだろうか? 昨日は天気が良かったので、夕方に日光を浴びた身体が、朝と勘違いしてしまったとか? まあ、それだけが原因とは言えないだろうけど、人体って、なかなかむずかしい。

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どっちがボケてる?

いくら探しても見つからないので、どこか他所でなくしてきたと思ったショートタイツが、引き出しの底から出てきた。収納場所を見て、「天ぷら粉が切れてる!」と思って仕方なくお好み焼き粉でかき揚げを作った。翌日、さっそく天ぷら粉を買ってきて、しまおうとしたら、昨日「唐揚げ粉だ」とばかり思ったのが、実は天ぷら粉だったことに気が付いた。

ものをなくしたり、切らしたのを忘れているのよりも、こっちのほうがボケているかも…。

まあ、お気に入りのショートタイルが、なくなっていなかったんだから、いいか。

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2005/04/13

朝食を食べられる身体

よく「朝食を食べないのは、身体に悪い」という。1日の活動エネルギーを取らないと、頭も身体も動かないというのだ。その証拠として、朝食をきちんと食べる子どもと食べない子どもでは、食べる子どもの方が活動的で成績がいいといったデータが示される。

でも、これはあまり科学的な根拠ではないよな…と、以前から思っていた。朝食を食べるから元気なのではなく、活動的だから朝食を食べるのかもしれない。だとしたら、朝食を食べたからといって、活動的になれるわけじゃない。

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2005/04/11

筋肉痛がでるとき

5年ほど前、はじめて市民マラソン大会で5kmを走ったときには、1週間くらい筋肉痛が残ったものだった。でも、最近では20kmくらいでは、筋肉痛はほとんどでない。筋力がついたのかなあと思っていたけど、筋肉痛がでないのは、単にタラタラ走っているからというのが、どうも正解らしい。

ニッポンランナーズの練習会に行くと、よく筋肉痛になる。ハイペースのインターバルトレーニングなどにはとてもついていけないので、基本動作練習などといったコースに入るのだけど、何気なくさまざまな腹筋動作を続けてやって、翌日から、かなりこたえたことがある。

土曜日に参加したのは、1km7分ペースの30分ジョグと、200mのウィンドスプリント5本。当日は何ともなかったのに、翌朝起きると、何となく脚の筋肉が張っている。ううむ。5kmくらいで筋肉痛がでるのかよ。

以前、1km×5本を走ったときにはさすがにぐったりしたけど、200m×5本で、そんなに筋肉に負担があるとは思わなかった。30分ジョグも、クロスカントリーコースも使ってアップダウンが入っていたから、その影響もあったのだろう。

アップダウンがあるところを速度をつけて走ると、たった5km程度でも、筋力に負担がかかるということか。短い距離でも速度を出すと、心肺力だけでなく筋力トレーニングにもなるのだなあ。

長い距離を走り込むのも必要だろうど、やはりインターバルトレーニングやウィンドスプリント、坂道走などを取り入れていかないといけないらしい。

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2005/04/07

ストレス解消チェックシート

自分はどの程度ストレス解消がうまいのか、チェックシートがあったので、やってみた。
セルフチェック:心にたまるストレスは"うつ"のもと

ううむ。あいまいなところを途中でちょっと回答を変えるなどしてみても、行き着く先は必ず「C」。けっこううまく解消しているつもりだったんだけどな~。

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2005/04/04

早寝早起きは、定着するか?

今年になってから、けっこうまじめに早寝早起き生活に取り組んできたのだけれど(睡眠リズムの崩れは、健康に悪い)、ある程度の成果は上がってきたようだ。

いつも寝る部屋には、南側と西側に窓が空いている。西側の窓は雨戸を閉めていたのだけれど、今年になってから雨戸を開けたまま寝るようにした。西側とはいえ、夜が明けると、かなり明るい。そのせいかどうかわからないけど、2時や3時に寝ても、朝の7時か8時頃になったら、一度は目が覚めるようになった。

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2005/03/31

『セロトニン欠乏脳』

セロトニン欠乏脳―キレる脳...生活人新書
有田秀穂著
総合評価★★★★

人間の心に関係する神経には、ドパミン神経、ノルアドレナリン神経、セロトニン神経がある。人間の心を動かす要素のうち、快、欲望、報酬などポジティブなものにはドパミン神経、不安やストレスなどネガティブなものにはノルアドレナリン神経が関わっている。そして、この2つをコントロールする役割を持つのがセロトニン神経だ。

最近話題になりやすい、「キレやすい子ども」は、セロトニン神経が弱っていると著者は言う。また、うつ病の人では、セロトニン神経がうまく活動しなくなっている。最近、うつ病治療薬としてよく使われているSSRIは、脳内のセロトニンを増やし、セロトニン神経を働きやすくする働きを持つ。

医学者として呼吸を専門に研究していた著者は、座禅で使用する腹式呼吸がセロトニン神経を活性化することに気がついた。そして、研究を進めるうちに、腹式呼吸だけでなく、ウォーキングやジョギング、水泳、自転車こぎ、ガムを咀嚼するなどのリズム運動が、セロトニン神経を活性化することがわかってきた。

そこで、著者はセロトニン神経を活性化するために、1日20~30分のリズム運動を行うことを進めている。

座禅で脳神経を活性化して「うつ」を治すなんて話を聞くと、なんとなくうさんくさく感じてしまう。しかし、まだ研究途上ではっきりわからないことが多いが、現在苦しんでいる人のためには、今わかっていることだけでも伝えておきたいという著者の態度は謙虚で、好感が持てる。最近新聞や書籍から入ってくる他の情報とも矛盾しない。

20~30分のウォーキングなどは、これまでなら、何も意識しなくても人間が日常的に行っていることだった。便利になりすぎた現代では、それが肥満や高脂血症など生活習慣病の原因になることが問題視されてきている。身体に影響があることが、脳神経にも影響があると考えるのは、むしろ自然なことだ。精神の健康のためにも生活習慣の見直しを進めた方がいいのだろう。

セロトニン欠乏脳
有田 秀穂
日本放送出版協会 (2003.12)
通常2~3日以内に発送します。

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2005/03/30

炎症と体温の関係

20日の荒川市民マラソンでは、翌日内踝から足底にかけて、つっぱりかんと痛みを感じたが、何回かアイシングしたら、すぐにおさまった。

ところが、木曜日に37.8度の熱がでたときのことだ。おさまったはずの、足底が痛むではないか。

炎症がおさまりきっていなかったのが、体温が高くなったら表面化したってことかしらん。人間の身体って、おもしろい。

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2005/03/25

疲労の出方

先週の日曜日に荒川市民マラソンを走ったけれど、筋肉痛など脚の不調が、ほとんどなかった。

長距離を走ったあとは、くせになっている内踝から足底の痛みはあったが、当日夜と翌朝のアイシングで、ほとんど感じなくなる。脚の筋肉は、ややはっているが、階段を下りるときなどに微妙に痛みを感じるくらいで、ほとんど何も感じない。

ランニングのためにはしばらく休んだほうがいいと思うのだけど、いま、セロトニン神経の活性化のために、毎日午前中に20~30分走ることにしている。月曜日はさすがに自重したが、火曜日に少し走ってみた。1km7分半くらいで、2.6km。さすがにいつもよりペースはでないが、まあまあ、快調。続けて水曜日は、7分15秒くらいのペースで、3.6km。うん。ほとんど、もとに戻ったぞ。

変調が起きたのは、そのあとだった。午後から、翌日送る予定の仕事をはじめたが、どうにも腰が痛い。病的な腰痛ではなく、同じ姿勢でパソコン作業をしすぎたときに痛むような感じなんだけど、それほど作業していないんだけどなー。椅子に座ると痛いので、膝立ちで作業する。

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2005/03/16

トレーニングを休むと…

2月の22日に走ったあと、旅行に行ったり風邪をひいたりで、2週間近く走らなかった。3月7日にようやく復活。約5kmを走ってみる。ゆっくりだと無理なく走れるが、なんとなくだらだら。いつもは週に3回ほど10kmを走ることが多いのだけど、徐々に戻す必要があると思って、8日と9日も約5km。10日になってやっと約10kmを走ったけれど、やっぱりテンポに乗れない。

最近、腕振りの力で前に進むコツを体感できたと思っていたけど、腕を振っても脚が自然に前に出てくる感覚がない。いつもならゆっくりでも1時間12分くらいで走るコースに1時間15分かかってしまった。

11日は雨だったのでお休み。12日に、3.6km走ってみたら、ようやくリズムが戻ってきた! 13日は浦安シティハーフの応援に、約17kmを走っていく。荷物を背負っているし、久し振りの10km以上だから、もちろんゆっくりだが、だいたいテンポに乗って走れるようだ。

トレーニングを休むと筋力が落ちるというから、そのせいだろうか。でも、筋力だけじゃなくて、走るカンというかリズムのようなものを忘れてしまうような気がする。約2週間休んでも、旅先や買い物でそこそこ歩いていたので、それなりに身体は動かしてはいたんだよね。

12日で忘れたコツを思い出すのに、6日かかったということか。

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2005/03/11

食事での鉄分摂取量を増やす

鉄欠乏性貧血になりやすいことと、昨年の横浜市スポーツ医科学センターでの栄養調査を見ると、私の食生活では、どうも鉄分が少ないらしい。サプリメントで推奨量の半分を摂っていたが、また貧血らしい症状がでてきたので、食生活を見直すことにした。

栄養調査のレポートを詳細に見ると、原因は、卵と大豆製品の少なさにあるようだ。鉄分というと、ほうれん草だとかレバーだとか言われるが、そういうものは、かなり積極的に食べても量が知れている。卵と大豆製品は、鉄分の含有量が多い。しかも、料理のしようによっては、毎日でも食べられる食材だ。私の食生活では、この卵と豆製品が、かなり少なめになっている。

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2005/03/09

花粉症かも

さっきから何だか目のまわりがかゆい。ひょっとして花粉症になったかもなー。

実は2、3年前から、3月に1日外へ出ていたら、翌日に目がかゆかった。昨年は何ともなかったが、昨年は花粉の量が少なかったらしい。今年は多く、特に今日は大飛散しているそうだ。あぶないとおもって、なるべく洗濯物や布団を外に出さないようにしていたんだけどなー。

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朝は活動力が落ちている?

昨夜は、やはり少しハイになっていたようだ。

今朝、珍しく7時半にすっきり目が覚めたので、朝に走ってみることにした。なんとなく朝ドラを見てしまったので、午前8時40分頃スタート。

かなりゆっくり走っているのに、息が切れやすい。結果は、LTペースを守ろうとしてら、1km平均7分33秒だった。ペースは落ちているのだが、一昨日は平均心拍数が150、昨日は149だったのに、今日は155に上がってしまっている。

これまでの練習や大会参加の実績を考えると、5km程度を3日連続走ったからといって、疲労がたまってパフォーマンスが落ちたとは考えにくい。

やはり、朝は活動力が落ちる身体になっているのじゃないだろうか。

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2005/03/08

スポーツ関係の本

本の紹介用には、「ポン柑」を作ったけれど、あちらは小説や新書など「読み物」主体なので、スポーツの話はこちらにしておこう。最近読んだスポーツ関係の本3冊が、けっこう面白かった。

乳酸を活かしたスポーツトレーニング
八田秀雄著、講談社

「乳酸」をキーワードに、スポーツ時のエネルギー代謝のしくみや、トレーニングへの活かし方を解説。かなり専門的な内容だが、筋道立ててていねいに説明してあるので、けっこうわかりやすい。「乳酸=疲労物質=悪玉ではない」というのは、最近ときどき聞くけど、「じゃあ実際には何なの?」というのが、わかったように思う。

賢く走るフルマラソン マラソンは「知恵」のスポーツ
田中宏暁著、ランナーズ

ニコニコペース(LT)によるトレーニング方法と減量方法の紹介、それに市民ランナーへのトレーニングへのアドバイス。最近、『ランナーズ』で読んだような内容だ。内容は専門的なようだが、自身の体験談として語られているところも多いので、過信しないほうがいいかもしれない。ともあれ、参考にはなる。市民ランナーは、フルはニコニコペースで走ればいいというのは納得するが、ニコニコペースで2時間40分を切れる人は、そんなにいないと思う…。

食べて勝つスポーツ栄養の基礎知識
齊藤愼一著、講談社

ごく大ざっぱだが、スポーツ選手に必要な栄養やエネルギーについて、とてもわかりやすくまとめている。「タンパク質を何グラムで」といった計算ではなく、コンビニや外食を利用した食品の組み合わせで紹介してくれるのは、とても現実的で、栄養バランスの感覚を養うのにはいいだろう。もともと学生向けということで、自炊で金欠のとき用メニューや、余った食材の活用方法が掲載されているのもいい。それほど目新しいものはなかったけど、豆腐を冷凍して凍り豆腐にするのは、今度やってみよう。

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2005/03/05

体調と血圧の関係

佐賀から帰ってきた頃から、ちょっと喉がはれた感じで「まずいな~」と思っていたら、あんのじょう、木曜日の夜からしっかり具合が悪くなった。1月に風邪をひいたときと、よく似た症状だ。どこかで風邪ウイルスをもらってきたというよりも、免疫力が落ちたので、喉にすくっているウイルスが元気になったんだろう。

1月の風邪では、ちょっとあぶないなと思ったときにスポーツクラブに見学に行ってトレッドミルで走ってしまったが、今回は幸いおとなしくしていたためか、1日じっとしていたらほぼ回復した(どこかに行こうにも雪だったし)。

しかし、面白いのは、いったんかなり下がっていた血圧が、最近あがってきているなと思ったら、具合が悪くなったことだ。体調が悪いから血圧が上がったのか、血圧があがったから体調が悪いのか。よくわからないけど、ちゃんと関係があるものなのね。

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2005/01/27

減塩の問題児

今日のNHKの『ご近所の底力』で、脳卒中→高血圧対策の話をやっていた。おいしい減塩食というのを出してきた。野菜たっぷりみそ汁と粕漬にして減塩した鮭、それに浅漬け。「これだけで食塩の分量は3gくらいしかありません。一般の半分です」というが、1食分で3gは、多いぞ~。高血圧の心配がある人は、1日6gに押さえましょうと言われているのである。

減塩料理に慣れてきたと書いたが、いくつか問題がある。そのひとつがみそ汁だ。減塩みそというのを買ってきたが、それでも100gあたり食塩9.9gを含むという。試しに10gで約300mlのみそ汁を作ってみた。飲めないほどじゃないけど、薄すぎる。もちろん、出汁も野菜もたっぷりなのだが。どうしても、15g~20gは必要そうだ。15gだと、みそ汁だけで食塩約1.5gだ。ほかの料理に、ほとんど使えなくなってくる。

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ヨーグルトの砂糖

腸内細菌の状態をよくするのにいいと聞いて、ヨーグルトをよく食べている。特別好きというわけじゃないけど、嫌いじゃないし、タンパク質もカルシウムもあるもんね(塩分もちょっとだけあるけど)。

食べるときは1日200~300mlは食べるから、500mlパックで買うのだけれど、500mlパックのヨーグルトには、必ずと言っていいほど粉砂糖が付いてくる。砂糖を入れればカロリーを取りすぎるし、別にあまいものはほしくないし、たくさん食べるにはかえって甘くないほうがいいので使わないのだが、これが、どんどんたまってくる。じゃまなんだけどなあ。

日本人は、ヨーグルトはデザートで、デザートは甘いという感覚があるのだろうか。ブルガリアでは、ヨーグルトは塩を入れたり、料理に入れたりして食べるものだそうだ。

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2005/01/25

脂肪燃焼か、水太り解消か

血圧対策の副次効果」で、アルコールを減らして体重が減ったと書いたけど、食塩摂取量を減らすと余分な水分が排出されるので、体重が少し減るという話を聞いた。私の体重が減ったのは、ひょっとして減塩食のせい?

どちらにしろ、今回体重が減ったのは、悪いことじゃない。今後どのような推移をするかで、わかってくるだろう。

ちなみに、体重が減って喜ぶのは、別に美容体重の達成に熱心なわけではない。ランニングでは、余分な体重が軽いほど、記録が伸びるのだ。これは、脂肪であろうと余分な水分であろうと、効果は同じはず。先日の日曜日の千葉マリンハーフで自己ベストが出たのも、ひょっとして体重が1kg減ったからかも。

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減塩食の極意

極意というほどじゃないかもしれないけれど、減塩食のやり方が、だいたいわかってきた。いまは、食塩相当量にして1日6g以内にほぼ収まっていると思う。

野菜と肉類には、ほとんどNaは含まれていない。魚介類には多少あるが、生の素材ではわずかだ。けっきょくは調味料と加工食品の問題になる。

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2005/01/22

血圧対策の副次効果

血圧が高めなので、塩分摂取量を減らすのと同時に、アルコールの摂取を1日20ml以内にとどめることにした。アルコールの分量にして、30度の泡盛なら66ml、43度なら46.5mlだ。

計量カップで量ってみると、いままでコップ1杯で1合だと思っていたのが、実は130mlくらいしかないことがわかった。なーんだ。1日2合飲んだと申告していたのは、実は約1合半だったのだ。

それはともあれ、量って飲むようになると、自分が意外にアルコール中毒ではないことがわかった。いままでお酒をだらだら飲んでいたのは、本当にお酒が飲みたかったのではなく、ストレス解消のためのひとつだけだったらしい。

先週の『ためしてガッテン』を見てからだから、10日くらいになるが、先週の土曜日についもう1杯だけ飲んでみたのと、昨夜、友だちと外で飲んだので自由に飲んだ(ビール中ジョッキ1杯、日本酒2合、ゆずサワー1杯、泡盛1ショット)だけで、その他の日は、厳密に1日20mlを守っている。アルコール摂取が命にかかわる病気ではないので、このくらいの例外はいいだろう。

ところで、アルコール量を減らして10日も経つと、思わぬ副次効果が現れた。体重が減っているのである。減塩のため、自炊の割合が増えているのあるのだろうけど、アルコール量が減っている効果は高いのではないだろうか。年末のSPSでも、総摂取カロリーのうち、アルコールが20%という診断を受けている。これが半分になったのなら、総摂取カロリーが10%落ちたことになる。

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2005/01/19

いまだに風邪に抗生物質が出てくるわけ

NHKの『ためしてガッテン』で、実は風邪には抗生物質は効かない。むやみに抗生物質を飲むと、耐性菌ができるので、かえって有害であるという話をやっていた。

番組では、昨年ガイドライン(法的なものではなく、学会の定めたもの)が改定されたといって、いかにも「新事実」みたいなことを言っていたが…。そんなこと、20年くらい前からわかっていたはずだけど。それに、少なくとも10年くらい前には社会的にも問題になっていた。子どもに耐性菌が増えて問題になっていると、NHKのドキュメンタリー番組で、見た覚えがある。

それが、昨年になって、やっとガイドライン改定だ。それでも、番組で調べたら、8割の医師は、風邪に抗生物質を処方したという。

これには、いくつか原因がある。ひとつは、医師免許は一度取ったら一生通用するということ。最新情報にうとい医師は案外多い。免許を更新制にして、少なくとも最新情報の講習を受けないと更新できないようにしたほうがいい。

もうひとつは、薬を出した方がもうかるという保険制度。医薬分業はかなり進んで来たし、以前よりはましになってきたけど、やはり、医師も製薬会社も、薬を売ればもうかるのだ。耐性菌ができやすくなるといっても、目に見える悪影響はない。それなら、出してしまえと思う医師が増えるのは、当然だろう。そしてムダ(どころか有害)な薬が処方され、医療費が跳ね上がる。

いまになってこの話題が出てきたのは、インフルエンザに有効な抗ウイルス薬が出てきたからだと思う。インフルエンザだけとはいえ、代わりに出せる薬が出てきたから、余分な薬はやめてもいいだろうということになったのだ。

日本の医療は、先端は進んでいるけど、末端は20年前から進歩がないわけだ。何とかしてほしいよね。

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2005/01/05

睡眠リズムの崩れは、健康に悪い

今日の『クローズアップ現代』は、親の宵っ張り生活の影響で、睡眠リズムが作れない子どもが増えている。睡眠リズムの崩れは、体調だけでなく、精神にも影響を与え、正常な発達を妨げる可能性が高いという話だった。

番組は子どもの話だった。子どものときに受ける影響は大きいが、大人でも問題がないことはないと思う。

少々時間がずれていても、睡眠時間さえ足りればいいじゃないかという考え方は、最近の研究では否定されてきている。人間の身体は明るいときに目が覚めるようになっている。明るいときに寝て、暗いときに起きている生活は、ホルモン分泌などに影響を及ぼすというのだ。それに、社会生活を送っていれば、いつも自分ペースというわけにはいかない。宵っ張りの朝寝坊ができないときもあって、リズムが作れない。リズムが作れないと、眠りが浅くなる。昼間に変な時間に眠くなる。いつでもなんとなくぼんやりしてしまう。

若いときには何とかなっても、年齢を重ねるにつれ、負担が大きくなるような気がする。それで、今年の目標は、早寝早起だ~。

それにしても、NHKの番組の情報量はたいしたもんだ。雑誌などと比べると、『ためしてガッテン』と『クローズアップ現代』だけでも、受信料の元は取れていると思う。

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血圧対策はアルコール対策か

年末に「血圧が高めだから減塩しなさい」と言われたと思ったら、今日の『ためしてガッテン』のテーマは、高血圧だった。

血圧降下のための生活習慣対策は、次の6つだそうだ。()内は、私の場合。

1.食塩制限:
食塩の摂取を、1日あたり6グラム未満に制限する。
(減塩を始めたところ。いままででも概算10g以下だし、塩辛いものが好きなわけではないので、可能だと思う)

2.野菜・果物を積極的に摂取し、コレステロールや飽和脂肪酸の摂取を控える。
(らでぃっしゅぼーやの野菜をせっせと食べているし、コレステロールも摂りすぎていない)

3.適正体重の維持:
BMIが25を超えない。
(BMIは、21を切っている)

4.運動療法:
心血管病のない高血圧患者が対象で、有酸素運動を毎日30分以上、定期的に行う。
(毎日ではないけど、月に100km~190km走っているので、クリアしていると思う)

5.アルコール制限:
エタノールで、1日あたり、男性で20~30ミリリットル以下、女性で10~20ミリリットル以下。
(日本酒2合とすると、エタノールで約54ミリリットルか…)

6.禁煙
(吸っていません。)

というわけで、私の場合の問題は、アルコールの量が多すぎるという点だ。

ちなみに、しばらく血圧を測った結果は、下は100前後、上は160前後が多い。安全領域に達するには、20は下げないといけないことになる。市川総合病院の医師は「減塩だけで10くらいは下がりますよ」と言っていたが、10では足りない。やはりアルコールを少なくするしかないのかな~。でも、20ミリリットル以下では、日本酒1合も飲めないじゃないか~。

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2004/12/24

血圧計

血圧を測った方がいいと言われたので、血圧計を買うことにした。楽天で「血圧計」で検索すると、やたらにいろんなものが出てくる。メーカーのサイトで、仕様をチェックした。

7月頃に『日経PC21』の『パソコンで健康管理』の記事を書いたときに、血圧測定の取材もしたので、予備知識はある。手首式は簡単だが、正確に測りにくい。上腕式で測りやすいものがいいだろう。腕を穴の中に突っ込む式のは、測るのは便利そうだけど、置き場所が取られそうなのと値段が高いのでやめて、ベルト式の最新式ということで、OMRONのHEM-780ファジィにした。

楽天で「HEM-780」で検索すると、またいろいろな値段が出てくる。支払い方法と送料をチェックして、実質安そうで、まあまあ安心できそうな店を選ぶ。できればANAカードだとポイントがつくのだが、そのために高い店で買うのもバカらしい。銀行振込は、ジャパンネット銀行や自分の取引銀行を使えれば安く済むが、地方銀行しか口座がないと手数料が高くつきそうなのでパス。けっきょく代引きにした。

在庫があるところで注文したので、22日の夜に注文したら、今朝、もう届いた。便利になったものだ。

さっそく測ったら、134-90。病院で測ったときよりも少し低いが、やはり境界領域だ。

おっと。あとから気が付いて、価格.comで調べたら、もう少しだけ安い店があった。でも、送料等を考えれば、差額は実質1000円以内だろう。

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二日酔いしない飲酒量

二日酔いしない飲酒量の計算式というのが載っていた(「二日酔いしない飲酒量は計算式でわかる!」)。

要は、翌朝までに代謝できない量を飲むなということだろう。日本酒1合を代謝するには3時間ほどかかるというのは、以前、『ためしてガッテン!』でも見たと思う。

この計算式は、アルコールが代謝されれば速やかにアセトアルデヒドを代謝する能力がある人の話だろう。遺伝的に酒に弱い人には、あてはまらない。それに、朝までに代謝が終わればOKとは言えないよね。アルコールが入っていると、睡眠が浅くなる。やはり寝る前くらいには醒めているのが適量じゃないだろうか。

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2004/12/22

血圧が高い

SPSで、心電図に少し変わった波形があるので、念のために病院でエコー検査を受けるように言われた。先延ばしにすると行かなくなるので、さっさと行くことにした。信頼している近所のかかりつけ医もいないので、東京歯科大付属市川総合病院に行くことにする。徒歩15分くらいなので、実は駅前の個人診療所に行くより近い。

こんな大きな病院の診察を受けるのは、大人になってからは始めてかもしれない。子どもの頃に受診した大学病院と違って、診察の流れはかなり合理的になっているように思う。覚悟していたよりも待ち時間も少なく、再診は原則予約制だそうだ。医学だけではなく、受診システムもそれなりに進歩しているのかなあ。

ともあれ、改めて安静時心電図とレントゲン(前からだけでなく横からも)を撮られ、心音を聴診器で聴かれて「何ともないから大丈夫」と言われた。SPSではエコー検査をしたらいいと言われたが、こちらのお医者さんが大丈夫と言ったので、大丈夫なのだろう。ちょっと面白かったのは、SPSも市川総合病院も、担当が女医さんだったこと。女医さんは、かなり増えているのだろうか。

しかし、血圧が高めなので、塩分を減らして血圧を毎日測るように言われてしまった。SPSの食物調査では、1日の塩分摂取量を9.6gと推定しているが、6gにする必要があるという。うーむ。

いまでも、調理にそれほど塩分を使っていないんだけどなあ。どんな食物にどの程度塩分が含まれているのかを調べる必要がありそうだ。

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2004/12/18

スポーツ版人間ドック

先日のつくばマラソンのとき友達に教えてもらったので、横浜市スポーツ医科学センタースポーツプログラムサービス(SPS)を受けてきた。医学的検査、運動負荷試験、体力測定などをまとめて行う、スポーツ版の人間ドックだ。

市外在住だと17000円かかったが、よくある血液検査や体力測定のほか、内科医師による診察、運動負荷試験(医師の観察のもと、エアロバイクで運動負荷をかけながら、心電図と血圧を測定)、食事習慣の評価と管理栄養士によるアドバイス、トレーニング相談などを受けられるので、じゅうぶんもとは取れたと思う。

体脂肪率は、背中と腕を皮膚をつまんで皮下脂肪の厚さをを測定する方法で測った。最近、家庭用の体重体脂肪計では、26~27%と出るので、おかしいと思っていたが、SPSでは21.4%という結果が出た。ランナーとしては少ないとはいえないが、一般人としては良好だ。電導率で測定する家庭用体脂肪計が、いかにいいかげんかがわかる(うちのが壊れているだけかもしれないが…)。

面白かったのは食事診断だ。これは、事前に送られてきた、詳細な問診票に基づいて計算される。
私は、タンパク質、カルシウム、ビタミンA、B1、B2、Cなどほとんどの栄養素で摂取量を満たしていたが、鉄だけは1日に12.0mg必要なところを8.2mgしか取っていなかった。肉類や野菜はそこそこ取っているのだが、卵や大豆製品が少ないためらしい。鉄欠乏性貧血になったのは食生活のせいではないと思っていたけれど、そうでもないらしい。

それにしても、アルコール飲料が全摂取エネルギーの21.5%。嗜好品でのエネルギー摂取は10%以内が目安だと言われた。これは、やっぱり高すぎるかなー。

筋力や骨量は普通だが、柔軟性は悪い(^^;)。また、運動負荷試験で脈拍の上昇から計算した全身持久力は5段階評価の2で、かなり低くなってしまった。ただし、アドバイザーの話では、自転車をこぐのが下手だと低く出たりするので、これだけではなんともいえないらしい。

運動負荷試験で不整脈が出なかったのは、万々歳だ。ただ、安静時心電図で、少し変わった波形が出たので、異常とまでは言えないが近くの病院でエコー検査を受けるように勧められてしまった。また、血圧は高めだ。

自分の弱点がわかったので、生活を見直すきっかけになりそうだ。

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2004/07/23

自分が大事にするのは何?

『性格分析ナビ』の続きだ。

以前、『9つの性格』という本を読んだときも思ったのだけど、性格というのは、「何を求めているか」「何を重視するか」で決まるらしい。

例えば、理性と感情のどちらを重視するかで、性格は分析される。

実際の人間生活では、理性も感情もどちらも必要なものだ。理性に片寄りがちなら「冷たい」と言われることがあるかもしれないが、常に客観的な判断ができると思えば長所とも言える。感情に片寄りがちなら、感情にながされて判断を誤るかもしれないが、豊かな感情があれば他人との共感を生みやすいし、芸術的なセンスを発揮できる。

目の前の細かいことが気になる性格と、全体的なことが気になる性格もそうだ。人間の生活では、どちらも大切。

だから、特定の性格に短所とか長所というのはない。必要なのは、自分がどう片寄りがちかを理解しておき、極端に片寄りすぎて周囲とトラブルを起こさないようにするだけだろう。

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2004/07/16

『自己カウンセリングで本当の自分を発見する本』

自己カウンセリングで本当の自分を発見する本

自己カウンセリングをしたいと思ったわけじゃなく、著者について情報を集めていたので手に取ったのだけど、チェックシートがいっぱいついているので、せっかくだからやってみた。ちなみに著者は研究者で専門家である。

ストレスはためていないつもりだったけど、私はかなり強いストレスを感じているらしい。それを行動化…別のことをやることで、無意識にストレスを回避しようとしている。これは言えているかも。

自分が自分の好き嫌いよりも、人の評価を気にしてしまうイイコタイプだというのも、前からわかっていること。若い頃に比べてすいぶんと変わってきたつもりだけれど、思った以上に強いのか。

人に対する依存度は極端に低いそうだ。でも、イイコ度が高い場合は、自立しているのは建前で、実は隠れ依存の可能性がある…あるかもね。

ただ、自己カウンセリングのところになってくると、なんとなくうさんくさく感じざるを得ない。こういう自己カウンセリングというのは、実は何回か体験したことがある。起業家セミナーで「自分の力を発揮するために」教わったりするし、@niftyのfbookで知り合ったつなぶちようじ氏の実践するヒーリング・ライティングも自己カウンセリングの1種だろう。

一定の効果はあると思うのだけど、これでなんでも解決できるとは思えないし、私にとってはすでに新鮮味が薄れている。また、自己カウンセリングとしては、この薄っぺらな本でさらっと書いてあることよりも、つなぶち氏の『ヒーリング・ライティングライティング』にじっくり取り組んだほうが、効果がありそうだ。

というわけで、後半、急速に興味を失って、さっさと読み飛ばしてしまったのだった。

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2004/07/10

『性格分析ナビ』

『短所を伸ばそう 性格分析ナビ』

性格診断などには興味があるので、つい買ってしまった。でたらめな性格占いはつまらないけど、これは一応心理学の研究をもとにしているらしい。でも、買ってから気が付いたけど、著者は素人研究家であって専門家じゃないのね。まあ、心理学の専門家は、こんな本をなかなか書けないだろう。

前ふりは適当に読み飛ばし、診断テストを受けてみる。この本では、「外向型・内向型」、「感覚型・直感型」、「思考型・感情型」、「決断型・柔軟型」の4種類分類のどちらにあてはまるかを診断し、その組み合わせで性格を推測するらしい。私は、かなり明確に思考型で、やや内向型、柔軟型、そして、どちらかというと直感型というところか。おおまかなグループでは直感・思考型、細分類ではタイプ12のネコ型になるらしい。

それはどんな性格かという説明を読むと、いやあ、めちゃくちゃあたってますね。ちょっとムッとするところもあるけれど、ムッとするのはデタラメではなく、けっこう本質的なところをついていると思えるからだ。

ちなみに、このタイプは自己分析的で自己批判的であるという。性格診断に興味がある性格なのだ。

まあ、性格なんてそうそう変えられるものじゃない。自分がどんな性格か理解して、いいところをのばし、まずいところをおぎなっていればいいんだよね。

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2004/06/10

睡眠生活が乱れすぎ?

ここ数年、どうも精神エネルギーが足りなくて、ぼーっとしてしまう。年齢のせいか、仕事に慣れたせいかなどと思っていたら、6月8日放送の「クローズアップ現代」で、現代人の睡眠が足りないという話をやっていた。

ただ睡眠時間が足りないというだけでなく、不規則だったり、昼間に寝て夜起きるといった生活が睡眠の質を悪くし、日常生活のやる気や注意力に影響を及ぼすとか。

私は睡眠時間はそれなりにとっているけど、午前3時に寝て午前8時に起きたら、翌日は午前2時に寝て10時まで寝るなど、不規則きわまりない。しかも、どちらかというと明るくなってから寝る傾向。仕事柄どうしてもそうなっちゃうんだけど、これはよくないのかも。

ネットで睡眠生活を診断してくれるサイトを探してみたら、松下電工が「Suimin' Room」というのをやっていた。試しに眠りの健康度をチェックしたら、100点満点の38点。すぐに改善が必要らしい。

これはいけない。これから早起きして朝に走るぞ~と決心したのだけれど、昨夜は某編集部のリニューアル記念で宴会。つい話が面白くて、朝帰りしてしまった。うう。明日から、がんばります。

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2004/04/14

低血糖に砂糖

夕方から16kmほど走って、夜の8時頃戻ってきた。先に汗を流そうと思って風呂に入っていたら、なんだか右手の親指の皮がピリピリしびれてきた。だんだん強くなって来るので、「さては脳血管系の障害か?」などと恐れていたら、左も少しピリピリ。ははぁ~んと、台所にかけこんで、砂糖をひとさじなめた。すると、数秒で症状が消えていき、数分後には何も感じなくなった。低血糖だったのだ。途中でスポーツドリンクを飲んだり、コンビニでカレーパンを食べたりしたんだけど、足りなかったらしい。

それにしても、数秒で症状が改善される砂糖の効果にびっくり。

糖尿病などで血糖を下げる薬を飲んでいる人は、低血糖になる恐れがあるので、砂糖やキャンデーを持ち歩くんだと効いたことがある。「そんなに素速く効くのか?」と思っていたけれど、本当に効くんだなあ。

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2004/04/08

走ると頭がよくなるの?

今日(7日)のNHK『ためしてガッテン』のテーマは「ボケない脳のきたえ方」。

中に、走れば頭がよくなるという話があった。足を使うと脳がきたえられるのかと思ったら、実はそうじゃない。地図でルートを決めて目的地に行き、帰ってからルートを確認するということで、前頭前野がきたえられるという話。

なんだ、走っていると頭がよくなるというわけじゃないのか。でも、地図でルートを考案するのと、帰ってからのルート確認(地図ソフトで距離を測定するため)は、よくやっているぞ。

最近では、同じルートを走ることが多くなっていたけれど、これからは新ルート開拓をもっとやろう。

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