2011/05/15

5月22日に超スロージョギング体験会を実施します

5月22日(日)に午前10時から上野公園周辺で、超スロージョギング体験会を実施します。詳細はこちらへ。

歩くよりもむしろ遅いくらいのゆっくりしたペースで約30分走ります。どなたでもお気軽にご参加ください。

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2011/01/09

パルスグラフのリストバンドが折れちゃった

ちょうど1年前にセイコーパルスグラフのリストバンドを販売中止直前に滑り込みで購入(セイコーパルスグラフ)。ところが、昨日ひさしぶりに使おうとしたら、そのリストバンドがぽっきり折れていた。ひぇ~。

ケースに入れたままぎゅうぎゅう詰めて押し込んだりした可能性はあるけれど、普通はそんなことで折れないでしょ。新しく買ったといっても製造したのが古いはずだから、劣化していたのだろうか。

まあリストバンドだから、何かあうものを見つけられれば使えないことはないだろう。

最近は練習時はNike+のスポーツバンドだけしているけど、レースのときとTOEIC受験のときには、必要なのだ。

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2010/10/25

皇居ランナーマナーについて

皇居ランナーマナーについて、「超スロージョギングのススメ」に書きました。

皇居ランナーマナーについて

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2010/10/16

超スロージョギングの情報発信中

超スロージョギングについて、Yahoo!ブログで情報発信中です。
超スロージョギングの方法、関連サイト紹介、ダイエット法などについて、興味がある方は、ぜひご利用ください。

超スロージョギングのススメ

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2010/09/08

超スロージョギングの情報発信ブログ開始

超スロージョギングの情報発信ブログを始めました。
超スロージョギング生活」も、よろしくお願いします。

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2010/07/28

救急法の講習会

ランニングをやっていると人が倒れたという話はときどき聞くし、大会中に心臓マッサージをしている現場に行き会ったこともある。実際に目の前で人が倒れたら、どうするか。救命救急法について、本などである程度の知識はあっても、実際にやるとなると話は別だ。たぶん、何もまともにできないに違いない。

ということで、以前から気になっていた日赤の救急法講習会基礎講座に行ってきた。意識の確認法、人工呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用法など基本的な救急措置を学ぶ講座だ。座学2時間と、体験者同士や人形を使った実習が2時間。実技とペーパーの検定が1時間。繰り返し練習したこともあるが検定はわりあい甘めで、受講者全員が合格し、受講証と認定証をいただいた。

ちょっとぐらい学習したからといって、とっさにうまく対応できるかというと、自信はない。でも、一通りの方法を教わって、人形相手に練習ができてよかったと思う。やはり体験しておくことが重要だろう。

救急法は、全国の日赤で、教材費のみで受講できる。消防署などでも同様の講座をやっているようだ。ランナーは、できるだけ受けておくといいかもしれない。

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2010/07/21

『走る意味-命を救うランニング』

マラソン解説者でニッポンランナーズ理事長の金哲彦氏の自伝。

金さんとはニッポンランナーズの練習会や佐倉マラソンで何度か顔を合わせたことがあるし、著書も読んだ。まじめで頭がよく、人柄もいい人だなという印象があったが、どういう経歴の持ち主かは、よく知らなかった。

今回、この本を読んで思ったのは、「金さんって、面白すぎ」ということ。周囲におとなしく導かれて上を目指してきたのではない。でも、かといって、がんがんに自我をぶつけて来たわけでもない。自分が思った道を自分で切り開いて自然体でやってきたという感じ。でも、何をやるにも思い立ったら一生懸命で、身体をこわすような打ち込みかたも何度もやった。

いちばん驚いたのは、リクルートランニングクラブは、普通の社員として入社した金さんが、1人で作ったという話。金さんが活躍して大会に入賞したりTVに写ったりしたので、宣伝効果が大きいと気づいた会社が後押しするようになったのだとか。

金さんの人生って、驚きの連続だ。ランニングに特に興味がない人でも、1人の人間の生き方をたどれて面白いと思う。

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2010/06/10

高橋尚子さんについて

先日の利尻島一周悠遊覧人Gは、第10回記念大会ということで、高橋尚子さんをゲストランナーに迎えていた。

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前日に飛行機で来島して、小学校でトークイベントをやったらしい。前夜祭に途中から登場して、当日はスタート地点でみんなを見送ったあとで、声をかけながら抜いていって。途中のポイントでは、走ってくるランナーに次々ハイタッチ。30kmくらい走ったが、TV局に呼び出されて、最後はクルマで移動したらしい。私は見ていないが、ゴール地点でもランナーを2時間も迎えてくれたとのこと。表彰式では、プレゼンテイター。その後の打ち上げにも途中まで参加して、Qちゃんの提案で、プレゼント獲得のためのじゃんけん大会。Qちゃんと間近に接したおじさん、おばさんたちは大いに盛り上がっていた。

ただ、「それでいいの?」と思ってしまう。すっかりタレント業にも慣れたのか、イレギュラーな質問もさらりと受け流しているが、話の内容はわりあい無難。この人ならではというパワーを感じられないのだ。

走るのが好きでたまらないというQちゃんは、利尻島一周55.4kmを走りたかったのじゃないかな。そして、そのほうが、私たちも、魅力的なQちゃんと出会えたのじゃないかな。

フルマラソンでトップを競うことに限界を感じたのだとしても、どうして選手であることをやめてしまったのかなと思う。例えばウルトラマラソンを目指すとか、キャンペーンしながら世界中を走って巡るとか。走ることで、何かをしたほうがいいのでは。生き生きと走り続けて欲しいなあ。

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2010/06/08

今年の利尻島は、風に翻弄された

6日の利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうらんにんぐ)は、風に翻弄された。前夜から、びゅうびゅうとすごい風の音。朝起きる頃になっても、まったく止む気配がない。

幸い気温はあまり低くないものの、生暖かくて湿気が多い。スタート後は体験で15mくらいの向かい風。途中の消防署の前に、「ただいまの風速13m」という電光表示があったから、最低でも13mは吹いていたらしい。スタート頃は晴れて利尻富士が見えていたのが、すぐに曇天で山も礼文島も見えず。向かい風はびゅーびゅー。

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無理して走ると消耗しちゃうよねと思って、10kmもいかない頃から、向かい風が強いときには歩くことにした。だって、両脚が地面から離れると、風に飛ばされそうなんだもん。それがよかったのかもしれない。それほど切れずに淡々と走り続けられた。

10kmを過ぎた頃から、風はしだいに弱まってくる。天候が変わったというよりも、島一周というコースの変化のおかげらしい。風は楽になったけど、生暖かくてじとっとして、気持ち悪い感じ。利尻富士が見えないのもかなしい。あまりの天候にがんばって歩かず走ろうという気などさらさら起きず。登りになったら歩き、下りになったらとことこ走るの繰り返し。

でも、半分を過ぎたあたりから、今度は追い風に。追い風が来た瞬間に、風に身を任せると、面白いように前に進む。面白いから、どんどん進んでいたが、ちょっと調子に乗りすぎたか。

歩いたり走ったりなんだけど、30km、35kmとそれほど疲れを感じていない。35kmを過ぎ、オタトマリ沼も南原湿原でも利尻富士が見えなくて残念だと思っていたら、急にぱーっと晴れてきて、利尻富士が姿を現した。

Img_0419

晴れると、もう、まわりの緑が美しいのなんのって。さすがに疲れが少々でてきたので、iPhoneで写真を撮るというのを口実に小休止を取りながら、走り続ける。

鬼脇を過ぎ、風も弱くなってきて、40km、45km…。おや、このペースでいけば、あとは1km10分で歩いても8時間21分の自己ベスト更新だ。ひょっとすると念願の8時間を切れるかも。いやいや、これからペースが落ちてくるから、それはやっぱり無理かなあ。でも8時間ちょっとでゴールすれば、ゆっくり豚汁を食べて、温泉にものんびりつかれて…などと考えていたら、それは49kmのあたりで、突然やってきた。

脚がいてえ。どこかの筋肉が断裂したのでも、関節を痛めたのでもない。ともかく脚を使いすぎて、痛みがどっと押し寄せてきたのだ。あいたたた…。とりあえず、しゃがみこんで、ストレッチをして、少し休む。痛いけど、歩くのは問題なさそうだ。ああ、向かい風に立ち向かうのと、追い風に乗りすぎたので、きっと消耗しちゃったんだなあ。30km程度の長い距離の練習があまりできていなかったのも、よくなかったんだろう。

あとわずか6kmなのに。歩いて、歩いて、歩いて、歩いて。まあ、歩いたりしゃがんで休んだりしている間に、痛みは減ってきた。もうこれは最後まで歩くしかないと思ったけれど、ゴール手前500mから走って見たら、意外に走れた。最後は、ともかく走ってゴール。

タイムはだいたい8時間44分。まあ、昨年9時間半くらいかかったことを考えれば、それほど悪くない。残り6km地点までは割合楽に行けたのは、最近は月100km以上を続けてきた成果かな。

走れたのは、練習のせい。走れなかったのも、練習のせい。やっぱり長距離は練習がものをいうというのを、大いに実感。

それにしても6回参加してきて、これまで雨が降って寒かったりしたことはあるけれど、今回のような風ははじめてだった。同じ季節に走っているのに、同じではない。あんなに曇っていたのに、いきなり晴れ渡る。自然の奥深さを感じたランだった。

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2010/06/06

利尻島は完走

利尻島一周は、とりあえず完走。眠いので、詳細は後日。

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